高平 尚伸 先生のプロフィール

高平 尚伸 先生

たかひら なおのぶ

高平 尚伸 先生

北里大学医療衛生学部リハビリテーション学科理学療法学専攻 教授、北里大学大学院医療系研究科臨床医療学 整形外科学 教授

専門分野

股関節外科、最小侵襲手術(MIS)、同種骨・関節移植、静脈血栓塞栓症、運動器リハビリテーションと運動解析、スポーツ外傷と障害、骨粗鬆症・サルコペニア・ロコモティブシンドローム、姿勢、体操療法、運動器ヘルスケア・ロボット

紹介

北里大学病院整形外科にて、股関節手術、ロコモティブシンドローム、姿勢など、あらゆる分野の治療に従事。著書も多数あるほか、TV出演なども行なっている。近年では、ロボットを用いたヘルスケア指導など、新しいとりくみにも尽力されている。

略歴

1983年 日本大学第三高等学校卒業
1989年 北里大学医学部卒業
1998年 北里大学 医学博士取得
1998年 北里大学医学部専任 講師(救命救急医学)
2000年 北里大学医学部専任 講師(整形外科学)
2007年 北里大学医療衛生学部リハビリテーション学科理学療法学専攻 教授
      北里大学大学院医療系研究科整形外科学 教授
2007年 北里大学東病院運動器外科長(整形外科長)
     (新病院開設のため平成26年(2014)12月31日迄)
2014年 北里大学病院 整形外科に異動

所属学会・資格・役職など

【資格・認定】
日本整形外科学会 専門医と認定運動器リハビリテーション医、日本リウマチ学会 指導医、日本体育協会 スポーツドクター、Japan Women’s Open Tennis チーフドクター、ロコモアドバイスドクター、柏レイソルメディカルアドバイザー
【役員】日本股関節学会 学術理事、神奈川股関節研究会 代表世話人、日本人工関節学会 評議員、日本骨折治療学会 評議員、日本運動器科学会 評議員、股オステオトミーを語る会 世話人、東日本整形災害外科学会 評議員、日本テニス•スポーツ医学研究会 世話人、神奈川整形外科手術手技研究会 世話人、北・相(北里大学・相模原市)整形外科医会 会長、北里大学医学部整形外科同窓会 会長、北里大学医学部同窓会 副会長
【その他の会員】日本臨床スポーツ医学会、日本整形外科スポーツ医学会、日本リハビリテ−ション学会,日本外科学会、日本軟骨代謝学会、日本組織移植学会、日本臨床バイオメカニクス学会、日本関節病学会、関東整形災害外科学会、AAOS(米国整形外科学会)、AAHKS(米国股・膝関節外科学会)、SICOT(国際整形災害外科学会)、DJTO(日独整形外科学会)
【委員会ほか】
日本整形外科学会 学術用語委員会 委員長
日本整形外科学会 変形性股関節症診療ガイドライン策定委員会 委員
日本股関節学会 社会保険・外保連委員会 実務委員
Journal of Orthopaedic Science (JOS) Editorial Board Member
日本整形外科学会学術総会 優秀演題賞審査委員/ 抄録査読委員
BMJ Open Editorial reviewer
関節外科(メジカルビュー社) 編集委員
整形外科サージカルテクニック(メディカ出版) 編集委員
整形外科看護(メディカ出版) 編集同人

受賞・著書・論文など

【受賞】
第3回北里大学整形外科同窓会 会長賞 1998年
第8回北里大学整形外科同窓会 会長賞2003年 
第6回神奈川整形災害外科研究会 優秀論文賞(共著)2004年 
第54回東日本整形災害外科学会 学術奨励賞2005年
第15回アジア太平洋整形外科学会(APOA) President Award 2007年 
第43回日本理学療法学術大会 会長賞(共著)2008年
第9回神奈川整形災害外科研究会 優秀論文賞(共著)2009年
第46回日本理学療法学術大会 最優秀賞(共著)2011年
第2回日本テニス•スポーツ医学研究会 Best paper賞2012年
第4回日本テニス•スポーツ医学研究会 Best paper賞2014年
第27回日本股関節学会大正富山Award(共著)2016年

【著書】
体操療法オールブック、メジカルビュー社、2016年
変形性股関節症診療ガイドライン2016(改訂第2版)、南江堂、2016年
整形外科学用語集(第8版)、南江堂、2016年
股関節の痛みは自分で治せる、マキノ出版、2016年
骨関節【再発防止,根治,発病予防を目的とした】骨•関節•軟骨治療のための新製品開発、技術情報協会、2015年
大腿骨骨幹部骨折. (もう苦手とは言わせない)「まるごと股関節 これ1冊」、メディカ出版、2015年
戦略的循環

【受賞】
第3回北里大学整形外科同窓会 会長賞 1998年
第8回北里大学整形外科同窓会 会長賞2003年 
第6回神奈川整形災害外科研究会 優秀論文賞(共著)2004年 
第54回東日本整形災害外科学会 学術奨励賞2005年
第15回アジア太平洋整形外科学会(APOA) President Award 2007年 
第43回日本理学療法学術大会 会長賞(共著)2008年
第9回神奈川整形災害外科研究会 優秀論文賞(共著)2009年
第46回日本理学療法学術大会 最優秀賞(共著)2011年
第2回日本テニス•スポーツ医学研究会 Best paper賞2012年
第4回日本テニス•スポーツ医学研究会 Best paper賞2014年
第27回日本股関節学会大正富山Award(共著)2016年

【著書】
体操療法オールブック、メジカルビュー社、2016年
変形性股関節症診療ガイドライン2016(改訂第2版)、南江堂、2016年
整形外科学用語集(第8版)、南江堂、2016年
股関節の痛みは自分で治せる、マキノ出版、2016年
骨関節【再発防止,根治,発病予防を目的とした】骨•関節•軟骨治療のための新製品開発、技術情報協会、2015年
大腿骨骨幹部骨折. (もう苦手とは言わせない)「まるごと股関節 これ1冊」、メディカ出版、2015年
戦略的循環器疾患の診かた、南山堂、2014年
股関節学、金芳堂、2014年
股関節骨切り術のすべて、メジカルビュー社、2013年
整形外科の疾患•治療•看護のギモン136、整形外科看護 2013春季増刊 メディカ出版、2013年
腰痛は巻きタオルでよくなる!いまの座り姿勢では悪くなるばかり、河出書房新社、2013年
薬剤師のための疾患別薬物療法、南江堂、2012年
ベスト×ベストシリーズが語る最新・最良の治療 変形性関節症(膝・股関節)、法研、2012年
TEXT整形外科学(第4版)、南山堂、2011年
関節温存手術のポイントとコツ OS NOW instruction 13メジカルビュー社、2010年
変形性股関節症 基本とUp to Date、南江堂、2010年
骨折に伴う静脈血栓塞栓症エビデンスブック、全日本病院出版会、2010年
運動器外傷治療学、医学書院、2009年
これが知りたかったここまで知りたかった骨折ケアパーフェクトブック、メディカ出版、2009年
変形性股関節症診療ガイドライン、南江堂、2008年
Hip Surgery Instructive Case Collection、Koonja Publishing Inc.、2008年
Fit to play tennis: High performance training tips (テニスパフォーマンスのための実践トレーニングガイド) 、ナップ社、2008年
Minimally Invasive Total Hip Arthroplasty、IB Publishing Co.、2007年
Treatment of osteoarthritic change in the hip、Springer、2007年
セカンドオピニオン実践ガイド、文光堂、2007年
MISで行う人工関節全置換術(翻訳)、医学書院、2007年
最新整形外科学体系16、中山書店、2006年
テニスパフォーマンスのための医学的実践ガイド、エルゼビアジャパン、2006年
TEXT整形外科学(第3版)、南山堂、2006年
整形外科診療実践ガイド、文光堂、2006年
図説股関節の臨床、メジカルビュー社、2004年
ゴールドスタンダード整形外科外傷・救急、南江堂、2003年
救急現場のピットフォール(2)(外因性疾患)、荘道社、2001年

【論文】 (2017.1.21現在, 過去5年分)
1. Moriya M, Fukushima K, Uchiyama K, Takahira N, Yamamoto T, Minegishi Y, Takaso M. Clinical results of arthroscopic surgery in patients over 50 years of age-what viability does it have as a joint preservative surgery?J Orthop Surg Res. 2017 Jan 6;12(1):2. doi: 10.1186/s13018-016-0504-9.
2. Nakanishi K, Takahira N, Sakamoto M, Yamaoka-Tojo M, Katagiri M, Kitagawa J. Effects of intermittent pneumatic compression of the thigh on blood flow velocity in the femoral and popliteal veins: developing a new physical prophylaxis for deep venous thrombosis in patients with plaster-cast immobilization of the leg. J Thromb Thrombolysis. 2016; 42(4): 579-84.
3. Fukushima K, Takahira N, Uchiyama K, Moriya M, Minato T, Takaso M. The incidence of deep venous thrombosis during hip arthroscopic surgery. Arch Orthop Trauma Surg. 2016; 136(10): 1431-5.
4. Fukushima K, Takahira N, Imai S, Yamazaki T, Kenmoku T, Uchiyama K, Takaso M. Prevalence of radiological findings related to femoroacetabular impingement in professional baseball players in Japan. J Orthop Sci. 2016; 21(6): 821-825.
5. Fukushima K, Takahira N, Uchiyama K, Moriya M, Yamamoto T, Takaso M. Ankle fracture as a complication of hip arthroscopy: A case report. J Orthop Sci. 2016 Jul 4. pii: S0949-2658(16)30086-0. doi: 10.1016/j.jos.2016.06.007.[Epub ahead of print]
6. Saito W, Inoue G, Imura T, Nakazawa T, Miyagi M, Namba T, Shirasawa E, Takahira N, Takaso M. Spinal correction of scoliosis in Jeune syndrome: a report of two cases. Scoliosis Spinal Disord. 2016 Mar 2;11:7. doi: 10.1186/s13013-016-0069-8.
7. Nakazawa T, Inoue G, Imura T, Miyagi M, Saito W, Namba T, Shirasawa E, Uchida K, Takahira N, Takaso M. Remarkable regression of a giant cell tumor of the cervical spine treated conservatively with denosumab: A case report. Int J Surg Case Rep. 2016; 24: 22-5. doi: 10.1016/j.ijscr.2016.05.008.
8. Nishimura M, Takahira N, Fukushima K, Uchiyama K, Moriya M, Yamamoto T.Comparison of gait motion including postoperative trunk deflection between direct lateral and anterolateral approaches in supine total hip arthroplasty. J Arthroplasty. 2016; 31(7): 1603-8.
9. Minato T, Miyagi M, Saito W, Shoji S, Nakazawa T, Inoue G, Imura T, Minehara H, Matsuura T, Kawamura T, Namba T, Takahira N, Takaso M.Spinal epidural hematoma after thoracolumbar posterior fusion surgery without decompression for thoracic vertebral fracture. Case Rep Orthop. 2016: 6295817. doi: 10.1155/2016/ 6295817. Epub 2016 Feb 18.
10. 西村 雅道, 高平 尚伸, 福島 健介, 内山 勝文, 森谷 光俊, 山本 豪明. 末期変形性股関節症に対するChiari骨盤骨切り術と大腿骨外反骨切り術の併用手術例の歩行解析. 北里医学46巻1号 Page41-47(2016.06).
11. 渡邊 裕之, 中西 啓祐, 高橋 美沙, 芦原 光明, 嘉治 一樹, 三上 紘史, 高平 尚伸. 女子テニス選手における遠位橈尺関節不安定性と手関節筋力との関係. 日本臨床スポーツ医学会誌24巻2号 Page235-243(2016.04).
12. 難波 孝徳, 内山 勝文, 福島 健介, 山本 豪明, 森谷 光俊, 高平 尚伸, 高相 晶士. 大腿骨骨端核成長障害に対してChiari骨盤骨切り術と大転子骨端固定術を施行した脊椎骨端異形成症の1例. 神奈川整形災害外科研究会雑誌28巻4号 Page97-100(2016.03).
13. 福島健介,山崎琢磨,小林直実,藤井英紀,橋本慎吾,藤井政徳,中島康晴,内山勝文,高平尚伸:FAIに関する股関節学会診断指針に基づく他施設疫学調査.Hip Joint 42 No1, 27-29, 2016.
14. 森谷光俊,内山勝文,福島健介,山本豪明,田澤諒,峯岸洋次郎,高相晶士,高平尚伸:三次元画像処理ワークステーションによる寛骨臼前・後捻の定量的評価の試み-正常股と寛臼回転骨切り術(CPO)後との比較.HIP Joint 42 No1,412-416, 2016.
15. 小山智久,森谷光俊,内山勝文,福島健介,山本豪明,峯岸洋次郎,高相晶士,高平尚伸:寛骨臼回転骨切り術に対する新しい自己血回収装置(OrthoPAT)と従来法との比較.HIP Joint 42 No2,1050-1052,2016.
16. 福島健介,高平尚伸,内山勝文,高相晶士:〈下肢〉スポーツ復帰を目的とした寛骨臼形成不全に対する治療戦略,Monthly Book OrthopaedicsオルソペディクスVol.29 No.5,20-24,2016.
17. 西村雅道, ,高平尚伸,福島健介,内山勝文,森谷光俊,山本豪明:末期変形性股関節症に対するChiari骨盤骨切り術と大腿骨外反骨切り術の併用手術例の歩行解析,北里医学2016;Vol.46 No.1:41-47.
18. 東山礼治,相川淳,岩瀬大,南谷淳,善平哲夫,関口裕之,渡邉英一郎,渡邊裕之,高平尚伸,高相晶士:解剖学的鏡視下ATFL/CFL再建術における安全な腓骨骨孔作成の工夫.JOSKAS(日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会雑誌)Vol41:1047-1052,2016.

19. Saito W, Inoue G, Nakazawa T, Imura T, Miyagi M, Uchida K, Namba T, Shirasawa E, Takahira N, Takaso M. Common iliac vein injury during L5-S1 posterior lumbar interbody fusion in a patient with systemic lupus erythematosus receiving steroid treatment: A case report. J Orthop Sci. 2016 Jan 14. pii: S0949-2658(15)00148-7. doi: 10.1016/j.jos. 2015.12.011. [Epub ahead of print]
20. Namba S, Yamaoka-Tojo M, Hashikata T, Ikeda Y, Kitasato L, Hashimoto T, Shimohama T, Tojo T, Takahira N, Masuda T, Ako J. Long-term warfarin therapy and biomarkers for osteoporosis and atherosclerosis. BBA Clin. 2015; 4: 76-80.
21. Kuroiwa M, Takahira N, Ujihashi Y, Miida K, Arai Y, Kawatani H. Reduction in the soles of graduated compression stockings prevents falls without reducing the preventive effect for venous stasis. Thromb Res. 2015; 135(5): 877-81.
22. Imura T, Inoue G, Nakazawa T, Miyagi M, Saito W, Uchida K, Namba T, Shirasawa E, Takahira N, Takaso M. Treatment of nocturnal leg cramps by blockade of the medial branch of the deep peroneal nerve after lumbar spine surgery. Brain Behav. 2015 Sep;5(9):e00370. doi: 10.1002/brb3.370. Epub 2015 Aug 7.
23. Sekiguchi H, Inoue G, Nakazawa T, Imura T, Saito W, Uchida K, Miyagi M, Takahira N, Takaso M. Loxoprofen sodium and celecoxib for postoperative pain in patients after spinal surgery: a randomized comparative study. J Orthop Sci. 2015; 20(4): 617-23.
24. Onuma K, Shintani R, Fujimaki H, Sukegawa K, Kenmoku T, Uchida K, Takahira N, Takaso M. Total wrist arthrodesis with wrist fusion rod in patients with RA. Eklem Hastalik Cerrahisi. 2015; 26(1): 41-8.
25. Ueno M, Sakai R, Tanaka K, Inoue G, Uchida K, Imura T, Saito W, Nakazawa T, Takahira N, Mabuchi K, Takaso M. Should we use cortical bone screws for cortical bone trajectory? J Neurosurg Spine. 2015; 22(4): 416-21.
26. Onuma K, Fujimaki H, Kenmoku T, Sukegawa K, Takano S, Uchida K, Takahira N, Takaso M. Bilateral carpal tunnel syndrome due to gouty tophi: conservative and surgical treatment in different hands of the same patient. Mod Rheumatol. 2015; 25(2): 298-302.
27. 内山 勝文, 福島 健介, 山本 豪明, 森谷 光俊, 峯岸 洋次郎, 井上 玄, 高相 晶士, 高平 尚伸, 笠原 みどり, 糸満 盛憲. 【整形外科領域における移植医療】 総論 同種骨移植と骨バンク 人工股関節再置換術における認定組織バンクから供給された保存同種骨の安全性と有用性. 別冊整形外科68号 Page59-63(2015.10).
28. 高平 尚伸, 冨澤 淳. 【最新 整形外科医が知っておきたい薬の使い方】 特殊な薬剤 抗凝固薬. 関節外科34巻10月増刊 Page244-251(2015.10).
29. 内山 勝文, 櫻井 慶造, 峯岸 洋次郎, 山本 豪明, 森谷 光俊, 福島 健介, 高平 尚伸, 狩野 有作, 高相 晶士. 【人工関節周囲感染】 PJI診断における新しい分子生物学的手法の試み PCRラテラルフロー法による迅速遺伝子細菌検査法. 関節外科34巻9号 Page852-858(2015.09).
30. 見目 智紀, 岩倉 菜穂子, 小沼 賢治, 高平 尚伸, 加藤 義治, 高相 晶士. 経験と考察 手根管症候群に対する術前からのワクシニアウイルス接種家兎炎症皮膚抽出液投与の有効性の検討. 整形外科66巻7号 Page615-619(2015.07).
31. 齋藤 亘, 内田 健太郎, 井上 玄, 松下 治, 大貫 裕子, 藤巻 寿子, 関口 裕之, 相川 淳, 高平 尚伸, 高相 晶士. Bone powderとコラーゲン結合型線維芽細胞増殖因子による骨折後の骨形成促進効果の検討. 移植49巻6号 Page442-443(2014.12).
32. 関口 裕之, 福島 健介, 内山 勝文, 山本 豪明, 森谷 光俊, 高平 尚伸, 高相 晶士. 大腿骨転子部骨折に対する観血的骨接合術後に骨頭内ブレードが骨盤内穿破した1例. 神奈川整形災害外科研究会雑誌27巻4号 Page87-90(2015.03).
33. 福島 健介, 高平 尚伸, 内山 勝文, 高相 晶士.股関節鏡の現状と可能性 FAIと寛骨臼形成不全の病態と概念. 臨床整形外科50巻5号 Page405-408(2015.05).
34. 志田 真澄, 高平 尚伸, 中西 啓祐, 坂本 美喜. わが国における静脈血栓塞栓症予防における携帯型間欠的空気圧迫装置の臨床応用に向けた有用性の検討. 関節外科34巻3号 Page295-301(2015.03).
35. 齋藤 亘, 高平 尚伸, 高相 晶士. 【ナビゲーションを利用した整形外科手術】 側彎症におけるナビゲーションの実際とピットフォール. 関節外科34巻2号 Page191-195(2015.02).

36. Inoue G, Ueno M, Nakazawa T, Imura T, Saito W, Uchida K, Ohtori S, Toyone T, Takahira N, Takaso M. Teriparatide increases the insertional torque of pedicle screws during fusion surgery in patients with postmenopausal osteoporosis. J Neurosurg Spine. 2014; 21(3): 425-31.
37. Ueno M, Uchida K, Saito W, Matsushita O, Yogoro M, Nishi N, Ogura T, Hattori S, Inoue G, Tanaka K, Takahira N, Takaso M. Acceleration of bone union after structural bone grafts with a collagen-binding basic fibroblast growth factor anchored-collagen sheet for critical-size bone defects. Biomed Mater. 2014 Jun;9(3):035014. doi: 10.1088/1748-6041/9/3/035014. Epub 2014 May 20.
38. Saito M, Kenmoku T, Kameyama K, Murata R, Yusa T, Ochiai N, Kijima T, Takahira N, Fukushima K, Ishige N, Takaso M. Relationship Between Tightness of the Hip Joint and Elbow Pain in Adolescent Baseball Players. Orthop J Sports Med. 2014 May 12; 2(5):2325967114532424. doi: 10.1177/2325967114532424. eCollection 2014 May.
39. Fukushima K, Uchiyama K, Takahira N, Moriya M, Yamamoto T, Itoman M, Takaso M. Prevalence of radiographic findings of femoroacetabular impingement in the Japanese population. J Orthop Surg Res. 2014; 9:25.
40. Matsuzawa R, Matsunaga A, Wang G, Yamamoto S, Kutsuna T, Ishii A, Abe Y, Yoneki K, Yoshida A, Takahira N. Relationship between lower extremity muscle strength and all-cause mortality in Japanese patients undergoing dialysis. Phys Ther. 2014; 94(7): 947-56.
41. 黒岩 政之, 宇治橋 善勝, 高平 尚伸, 栗田 かほる, 横田 友希, 長田 真由美, 鈴木 政子, 見井田 和正, 川谷 弘子, 荒井 有美. 下肢深部静脈に対する弾性ストッキングの血流増加効果. 静脈学25巻3号 Page326-331(2014.08).
42. 冨澤 淳, 黒岩 政之, 高平 尚伸, 厚田 幸一郎. リスクマネジメント 院内での薬剤師の活動 術後の静脈血栓塞栓症予防に用いる抗凝固薬のBleeding Risk Score表の構築. 医薬ジャーナル50巻9号 Page2302-2307(2014.09).
43. 藤巻 寿子, 小沼 賢治, 助川 浩士, 高平 尚伸, 小林 明正, 高相 晶士. 母指CM関節症に対する関節固定術の中長期成績. 日本手外科学会雑誌30巻6号 Page979-982(2014.04).
44. 小沼 賢治, 助川 浩士, 見目 智紀, 藤巻 寿子, 高平 尚伸, 高相 晶士. 上腕三頭筋腱弾発と尺骨神経脱臼による2段階の疼痛を伴った弾発肘の1例. 神奈川整形災害外科研究会雑誌26巻4号 Page75-78(2014.03).
45. 福島 健介, 高平 尚伸. 【主訴からみる診察フローチャート】 股関節. 関節外科33巻4月増刊 Page58-70(2014.04).
46. 藤井 周, 渡邊 裕之, 東山 礼治, 冨田 駿介, 蟹沢 泉, 土屋 明弘, 高平 尚伸. 成長期男子サッカー選手におけるOsgood-Schlatter病の発症要因の縦断的検討. 日本臨床スポーツ医学会誌22巻1号 Page22-29(2014.01).
47. 福島 健介, 内山 勝文, 高平 尚伸. 【股関節鏡の功罪と未来】 股関節鏡視下手術の手術手技 術前準備、セットアップ、ポータル作製. 関節外科33巻2号 Page144-148(2014.02).
48. 福島健介,高平尚伸,内山勝文,森谷光俊,山本豪明,峯岸洋次郎,糸満盛憲,髙相晶士:Femoroacetabular impingementの定義と診断基準−最近の論文の傾向から−.Hip Joint 40, 2014.
49. 高橋美沙,見目智紀,高平尚伸:超音波画像を用いた肩と肘の評価.特集超音波画像を用いた理学療法評価法.理学療法31(1),32-40.2014.

50. Matsuzawa R, Matsunaga A, Kutsuna T, Ishii A, Abe Y, Yoneki K, Harada M, Ishibashi M, Takeuchi Y, Yoshida A, Takahira N. Association of habitual physical activity measured by an accelerometer with high-density lipoprotein cholesterol levels in maintenance hemodialysis patients. ScientificWorldJournal. 2013 Dec 21; 2013:780783. doi: 10.1155/2013/780783.
51. Uchiyama K, Takahira N, Fukushima K, Moriya M, Yamamoto T, Minegishi Y, Sakai R, Itoman M, Takaso M. Two-stage revision total hip arthroplasty for periprosthetic infections using antibiotic-impregnated cement spacers of various types and materials. ScientificWorldJournal. 2013 Dec 7;2013:147248. doi: 10.1155/2013/147248.
52. Uchiyama K, Moriya M, Yamamoto T, Fukushima K, Takahira N, Itoman M. Revision total hip arthroplasty using an interlocking stem with an allograft-prosthesis composite. Acta Orthop Belg. 2013; 79(4): 398-405.
53. Saito W, Imura T, Ueno M, Nakazawa T, Takahira N, Takaso M. Severe cervical kyphotic deformity caused by postural disorders in a child with schizophrenia. Spine J. 2013; 13(8): e37-43.
54. Ueno M, Saito W, Yamagata M, Imura T, Inoue G, Nakazawa T, Takahira N, Uchida K, Fukahori N, Shimomura K, Takaso M. Triclosan-coated sutures reduce wound infections after spinal surgery: a retrospective, nonrandomized, clinical study. Spine J. 2013.S1529-9430.2013.
55. Matsuzawa R, Matsunaga A, Ishii A, Abe Y, Yoneki K, Harada M, Takagi Y, Yoshida A, Takeuchi Y, Kamata K, Takahira N. Association of habitual physical activity measured by an accelerometer with high-density lipoprotein cholesterol level in maintenance hemodialysis patients. ASN (American Society of Nephrology), The world’s premier nephrology meeting. Atlanta,2013.11.5-10.
56. 内山 勝文, 高平 尚伸, 福島 健介, 山本 豪明, 森谷 光俊, 高相 晶士, 糸満 盛憲. 【人工関節周囲骨折の診断と治療】 THA後のステム周囲骨折に対する再置換術. 関節外科32巻8号 Page944-950(2013.08).
57. 難波 孝徳, 内山 勝文, 森谷 光俊, 福島 健介, 高野 昇太郎, 高相 晶士, 高平 尚伸. 高齢者の大腿骨転子部不安定型骨折に対して遠位固定型ステムの人工骨頭置換術を施行した2例. 神奈川整形災害外科研究会雑誌25巻5号 Page167-170(2013.03).
58. 新谷 りょう介, 上野 正喜, 高橋 理, 中澤 俊之, 斉藤 亘, 井村 貴之, 井上 玄, 高平 尚伸, 高相 晶士. 特発性脊髄硬膜外血腫に対する手術療法の予後予測指標. 東日本整形災害外科学会雑誌25巻1号 Page37-42(2013.03).
59. 奥津 千詩, 坂本 美喜, 芦原 光明, 嘉治 一樹, 高平 尚伸. 下肢深部静脈血流に対する弾性ストッキングの併用 足関節自動運動の意義. 東日本整形災害外科学会雑誌25巻1号 Page1-6(2013.03).
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