新型コロナウイルス感染症特設サイトはこちら

長崎大学 学長/長崎大学医学部第二内科 名誉教授

河野 茂 こうの しげる 先生

基本情報

診療科・主な得意領域

  • 内科
  • 呼吸器感染症

資格・学会・役職

  • 長崎大学 学長/長崎大学医学部第二内科 名誉教授

所属病院

長崎大学病院

  • 内科 アレルギー科 血液内科 リウマチ・膠原病内科 外科 精神科 神経内科 脳神経外科 呼吸器外科 消化器外科 腎臓内科 心臓血管外科 小児科 小児外科 整形外科 形成外科 皮膚科 泌尿器科 肛門科 産婦人科 眼科 耳鼻咽喉科 放射線科 歯科 矯正歯科 小児歯科 歯科口腔外科 麻酔科 乳腺外科 呼吸器内科 循環器内科 感染症内科 消化器内科 胃腸外科 内分泌内科 代謝内科 脳神経内科 肝胆膵外科 肛門外科 内分泌外科 精神神経科 総合診療科 病理診断科
  • 長崎県長崎市坂本1丁目7-1
  • 長崎電軌1系統「大学病院駅」 シャトルバス運行あり 徒歩8分 JR長崎本線(鳥栖〜長崎)「長崎駅」 長崎バス 大学病院前バス停下車 車10分
  • 095-819-7200
長崎大学病院

医療記事

来歴等

略歴

1974年 長崎大学医学部を卒業後、第二内科に入局
1980年 長崎大学大学院(病理学)を卒業
1980~1982年 米国ニューメキシコ州立大学医学部病理学教室に留学
1982~1985年 関連病院に勤務
1990年 長崎大学医学部第二内科 講師
1993~1994年 米国NIH(National Institutes of Health)NIAIDに留学
1996年 長崎大学医学部第二内科、教授
2000年 長崎大学大学院医学研究科 新興感染症病態制御学系専攻 感染分子病態学講座 教授
2002年 長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 感染分子病態学講座 病態生理学分野 教授
2005年4月 長崎大学医学部・歯学部附属病院 副院長
2006年4月 長崎大学医学部 医学部長
2006年6月 長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 新興感染症病態制御学系専攻 感染免疫学講座 教授
2009年 長崎大学病院長
2014年 長崎大学副学長
2017年 長崎大学学長

論文

【論文】
Contradiction between in vitro and clinical outcome: intravenous followed by oral azithromycin therapy demonstrated clinical efficacy in macrolide-resistant pneumococcal pneumonia. Kohno S, et al.
J Infect Chemother 20(3):199-207, 2014

A double-blind comparative study of the safety and efficacy of caspofungin versus micafungin in the treatment of candidiasis and aspergillosis. Kohno S, et al.
Eur J Clin Microbiol Infect Dis 32:387-97, 2013

Prediction of requirement for mechanical ventilation in community-acquired pneumonia with acute respiratory failure: a multicenter prospective study. Kohno S, et al.
Respiration 85:27-35, 2013

Early switch therapy from intravenous sulbactam/ampicillin to oral garenoxacin in patients with community-acquired pneumonia: a multicenter, randomized study in Japan. Kohno S, Yanagihara K, et al.
J Infect Chemother 19(6):1035-41, 2013

Clinical dose findings of sitafloxacin treatment: pharmacokinetic-pharmacodynamic analysis of two clinical trial results for community-acquired respiratory tract infections. Kohno S, et al.
J Infect Chemother 19(3):486-94, 2013

Clinical efficacy and safety of micafungin in Japanese patients with chronic pulmonary aspergillosis:a prospective observation study. Kohno S, et al.
Medical Mycology 49:688-93, 2011

Posaconazole for chronic pulmonary aspergillosis: The next strategy against the threat of azole-resistant Aspergillus infection. Kohno S, et al.
Clinical Infectious Diseases 51:1392-1394, 2010

Intravenous micafungin versus voriconazole for chronic pulmonary aspergillosis: a multicenter trial in Japan. Kohno S, et al.
Journal of Infection 61:410-418, 2010

Efficacy and safety of intravenous peramivir for treatment of seasonal influenza virus infection. Kohno S, et al.
Antimicrob Agents Chemother 54:4568-4574, 2010

著書

【著書】
(主要著書 英文)
Cryptococcosis in Asia, Heitman J, Koze TR, Kwon-Chung KJ, Perfect JR, Casadevall A eds: Xu J, Manosuthi W, Banerjee U, Zhu L, Chen J, Kohno S, et al.
Cruptococcus: from human pathogen to model yeast, ASM Press, Washington D.C.:
287-299, 2011
(主要著書 和文)
深在性真菌症のマネジメント
(編集)河野 茂
(発行)医療ジャーナル社、2015

ガイドラインサポートハンドブック IDSAガイドライン MRSA
(編集)河野 茂
(発行)医薬ジャーナル社、2012

微生物学 ‐基礎から臨床へのアプローチ‐
(監訳)河野 茂、神谷 茂
(発行)メディカルサイエンスインターナショナル、2012

医療・介護関連肺炎診療ガイドライン 
(作成委員長)河野 茂
(発行)日本呼吸器学会、2011

薬剤師がはじめるフィジカルアセスメント
(監修)河野 茂
(発行)南江堂、2011

ガイドラインサポートハンドブック 呼吸器感染症
(編集)河野 茂
(発行)医薬ジャーナル社、2011

ガイドラインサポートブックIDSA GL:真菌症治療のUP-TO-DATE~2008~2010年のアスペルギルス、カンジダ、クリプトコックスIDSA GL改訂版を踏まえて~
(編集)河野 茂
(発行)医療ジャーナル社、2010

カルバペネムをどう使うか?適正使用のための基礎と臨床
(編集)河野 茂
(発行)医薬ジャーナル社、2010

ガイドラインサポートハンドブック IDSAガイドライン 真菌治療のUP-TO-DATE
(編集)河野 茂
(発行)医薬ジャーナル社、2010

一般医療従事者のための深在性真菌症に対する抗真菌薬使用ガイドライン
(作成委員長) 河野 茂
(発行)杏林舎、2009

深在性真菌症Q&A(改訂3版)
(編集) 河野 茂
(発行) 医療ジャーナル社、2009

成人院内肺炎診断ガイドライン
(作成委員長) 河野 茂
(発行) 日本呼吸器学会、2008

その他

  • 【受賞】二木賞(1994年度 感染症学会)

  • 【受賞】日本医真菌学会賞(2002年度 日本医真菌学会)

  • 【受賞】ISC Meritorious Membership Award(International Society of Chemotherapy2013)

  • 【受賞】志賀潔・秦佐八郎賞(2014年 日本化学療法学会)

本ページにおける情報は、医師本人の申告に基づいて掲載しております。内容については弊社においても可能な限り配慮しておりますが、最新の情報については公開情報等をご確認いただき、またご自身でお問い合わせいただきますようお願いします。

なお、弊社はいかなる場合にも、掲載された情報の誤り、不正確等にもとづく損害に対して責任を負わないものとします。