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東京大学医科学研究所附属病院 アレルギー免疫科 准教授・診療科長

日本内科学会 総合内科専門医 日本リウマチ学会 リウマチ専門医・リウマチ指導医 日本アレルギー学会 アレルギー専門医 日本免疫学会 会員

山本 元久 やまもと もとひさ 先生

基本情報

診療科・主な得意領域

  • アレルギー科
  • リウマチ科
  • 関節リウマチ
  • リウマチ学
  • 臨床免疫学
  • IgG4関連疾患

資格・学会・役職

日本内科学会 総合内科専門医
日本リウマチ学会 リウマチ専門医・リウマチ指導医
日本アレルギー学会 アレルギー専門医
日本免疫学会 会員
  • 東京大学医科学研究所附属病院 アレルギー免疫科 准教授・診療科長
  • 医学博士 取得
  • 日本リウマチ学会 評議員
  • 日本臨床免疫学会 評議員・編集委員
  • 日本リウマチ財団 登録医
  • 日本臨床リウマチ学会 会員
  • 日本炎症・再生医学会 会員
  • 日本シェーグレン症候群学会 会員
  • IgG4研究会  世話人

所属病院

東京大学医科学研究所附属病院

  • 内科 アレルギー科 血液内科 外科 脳神経外科 整形外科 泌尿器科 放射線科 麻酔科 腫瘍内科 感染症内科 総合診療科
  • 東京都港区白金台4丁目6-1
  • 東京メトロ南北線 白金台 2番出口 日吉坂方面出口 徒歩 JR山手線 目黒 東口 都バス 品93大井競馬場行 白金台駅前下車、  黒77千駄ケ谷行または橋86新橋行 東大医科研病院西門下車 徒歩15分 東京メトロ南北線 白金台 2番出口 日吉坂方面出口 徒歩2分 JR山手線 目黒 東口 都バス 品93大井競馬場行 白金台駅前下車、または黒77千駄ケ谷行または橋86新橋行 東大医科研病院西門下車 徒歩15分
  • 03-3443-8111
公式ウェブサイト
東京大学医科学研究所附属病院

医療記事

来歴等

略歴

1997年 札幌医科大学医学部卒業
2005年 札幌医科大学大学院修了 医学博士 取得
2008年 札幌医科大学医学部 内科学第一講座 助教
2013年 札幌医科大学医学部 消化器・免疫・リウマチ内科学講座 助教
2015年 札幌医科大学医学部 消化器・免疫・リウマチ内科学講座 講師
2016年 札幌医科大学医学部 免疫・リウマチ内科学 講師
2019年 東京大学医科学研究所附属病院 抗体・ワクチンセンター(アレルギー免疫科)特任准教授

論文

Yamamoto M, Harada S, Ohara M, Suzuki C, Naishiro Y, Yamamoto H, Takahashi H, Imai K. Clinical and pathological differences between Mikulicz's disease and Sjögren's syndrome. Rheumatology (Oxford). 2005; 44: 227-234.

Yamamoto M, Takahashi H, Ohara M, Suzuki C, Naishiro Y, Yamamoto H, Shinomura Y, Imai K. A new conceptualization for Mikulicz’s disease as an IgG4-related plasmacytic disease. Mod Rheumatol. 2006; 16: 335-340.

Yamamoto M, Takahashi H, Tabeya T, Suzuki C, Naishiro Y, Ishigami K, Yajima H, Shimizu Y, Obara M, Yamamoto H, Himi T, Imai K, Shinomura Y. Risk of malignancies in IgG4-related disease. Mod Rheumatol. 2012; 22: 414-418.

Yamamoto M, Tabeya T, Naishiro Y, Yajima H, Ishigami K, Shimizu Y, Obara M, Suzuki C, Yamashita K, Yamamoto H, Hayashi T, Sasaki S, Sugaya T, Ishida T, Takano KI, Himi T, Suzuki Y, Nishimoto N, Honda S, Takahashi H, Imai K, Shinomura Y. Value of serum IgG4 in the diagnosis of IgG4-related disease and in differentiation from rheumatic diseases and other diseases. Mod Rheumatol. 2012; 22: 419-425.

Yamamoto M, Takahashi H, Ishigami K, Yajima H, Shimizu Y, Tabeya T, Matsui M, Suzuki C, Naishiro Y, Imai K, Shinomura Y. Relapse patterns in IgG4-related disease. Ann Rheum Dis. 2012; 71: 1755.

Yamamoto M, Takahashi H, Shinomura Y. Mechanisms and assessment of IgG4-related disease: lessons for the rheumatologist. Nat Rev Rheumatol. 2014; 10: 148-159.

Yamamoto M, Hashimoto M, Takahashi H, Shinomura Y. IgG4 Disease. J Neuroophthalmol. 2014; 34: 393-399.

Yamamoto M. Nojima M, Takahashi H, Yokoyama Y, Ishigami K, Yajima H, Shimizu Y, Tabeya T, Matsui M, Suzuki C, Naishiro Y, Takano K, Himi T, Imai K, Shinomura Y. Identification of relapse predictors in IgG4-related disease using multivariate analysis of clinical data at the first visit and initial treatment. Rheumatology (Oxford). 2015; 54: 45-49.

Yamamoto M, Awakawa T, Takahashi H. Is rituximab effective for IgG4-related disease in the long term? Experience of cases treated with rituximab for 4 years. Ann Rheum Dis. 2015 74; e46.

Yamamoto M, Yajima H, Takahashi H, Yokoyama Y, Ishigami K, Shimizu Y, Tabeya T, Suzuki C, Naishiro Y, Takano K-I, Yamashita K, Hashimoto M, Keira Y, Honda S, Abe T, Suzuki Y, Mukai M, Himi T, Hasegawa T, Imai K, Shinomura Y. Everyday clinical practice in IgG4-related dacryoadenitis and/or sialadenitis: results from the SMART database. Mod Rheumatol. 2015; 25: 199-204.

著書

Yamamoto M, Takahashi H, Shinomura Y. 12.1. Lacrimal and salivary lesions. Umehara H, Okazaki K, Stone JH, Kawa S, Kawano M (ed.) IgG4-related disease. Springer, New York, 2013; 153-162.

山本元久,高橋裕樹,篠村恭久.第三节 泪腺及涎腺病变.川茂幸,川野充弘(編集),梅原久範,岡崎和一(監修),王占奎(主译),刘英牟坤(副主译)IgG4相关性疾病解读.人民軍醫出版社,北京,2014; 128-137.

山本元久,高橋裕樹,苗代康可,鈴木知佐子,篠村恭久,今井浩三: ミクリッツ病とIgG4.川茂幸,川野充弘(編集),谷内江昭宏(監修)IgG4関連疾患への誘いーIgG4研究会モノグラフ.前田書店,金沢,2010; 69-77.

山本元久,高橋裕樹,篠村恭久.組織 涙腺・唾液腺病変.川茂幸,川野充弘(編集),梅原久範,岡崎和一(監修)IgG4関連疾患アトラスーIgG4研究会モノグラフ.前田書店,金沢,2012; 129-138.

山本元久,高橋裕樹,篠村恭久.I. IgG4関連腎臓病とは何か 1.IgG4関連疾患と腎臓病の研究の流れ 2) Mikulicz病の立場から.斉藤喬雄,西慎一(編集)IgG4関連腎臓病のすべて.南江堂,東京,2014; 5-7.

山本元久,高橋裕樹.7. リウマチ性疾患との鑑別.川茂幸,川野充弘(編集),中村誠司,住田孝之(監修)IgG4関連疾患の実践的臨床から病因論へーIgG4研究会モノグラフ.前田書店,金沢,2015; 51-60.

山本元久.Ⅱ.臓器別病変の診断と治療 3. 唾液腺炎(3)検査.岡崎和一,川 茂幸(編集)最新 IgG4関連疾患.診断と治療社,東京,2015; 56-58.

山本元久,高橋裕樹.12. その他の疾患 3. IgG4関連疾患.松本功,保田晋助(編集)リウマチ・膠原病診療ハイグレード 分子標的/Bio時代のリウマチ・膠原病治療ストラテジー.文光堂,東京,2015; 405-416.

山本元久.IgG4関連疾患.福井次矢,高木誠,小室一成(編集),山口徹,北原光夫(監修)今日の治療指針 2016年版—私はこう治療している.医学書院,東京,2016; 895-896.

その他

  • 【受賞】日本リウマチ財団 調査研究助成金受賞、2007年

  • 【受賞】難病医学研究財団 医学研究奨励金受賞、2009年

  • 【受賞】日本リウマチ学会奨励賞、2011年

  • 【受賞】秋山記念生命科学振興財団研究助成金受賞、2011年

  • 【受賞】ノーステック財団若手研究人材・ネットワーク育成補助金受賞、2011年

  • 【受賞】塩川美奈子・膠原病研究奨励賞、2014年

  • 【受賞】大和証券ヘルス財団 調査研究助成金受賞、2014年

  • 【受賞】加藤記念難病研究助成金受賞、2015年

  • 【受賞】日本シェーグレン症候群学会 学会賞 2016年

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