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京都府立医科大学 准教授

日本神経学会 指導医・神経内科専門医 日本内科学会 内科指導医・総合内科専門医 日本人類遺伝学会 臨床遺伝専門医

吉田 誠克 よしだ ともかつ 先生

平成9年京都府立医科大学医学部医学科卒。大学院在学時よりGFAP遺伝子解析、アレキサンダー病の臨床情報収集、病態解明・治療法開発を目指した分子遺伝学的研究に取り組んでいる。日常臨床では遺伝性神経疾患および神経難病の診療、遺伝カウンセリングを担当している。アレキサンダー病に関する診察・相談は年齢を問わず応じている。

基本情報

診療科・主な得意領域

  • 脳神経内科
  • 神経内科学 
  • 臨床遺伝学
  • アレキサンダー病

資格・学会・役職

日本神経学会 指導医・神経内科専門医
日本内科学会 内科指導医・総合内科専門医
日本人類遺伝学会 臨床遺伝専門医
  • 京都府立医科大学 准教授
  • 医学博士 取得
  • 日本神経感染症学会  評議員
  • 日本小児神経学会 会員

所属病院

京都府立医科大学附属病院

  • 内科 アレルギー科 血液内科 リウマチ科 外科 心療内科 精神科 脳神経外科 呼吸器外科 消化器外科 腎臓内科 心臓血管外科 小児科 小児外科 整形外科 形成外科 皮膚科 泌尿器科 産婦人科 眼科 耳鼻咽喉科 リハビリテーション科 放射線科 歯科 麻酔科 ペインクリニック科 乳腺外科 呼吸器内科 循環器内科 緩和ケア内科 感染症内科 消化器内科 糖尿病内科 内分泌内科 代謝内科 膠原病内科 脳神経内科 内分泌外科 総合診療科 病理診断科
  • 京都府京都市上京区梶井町465
  • 京阪鴨東線 神宮丸太町 徒歩10分 京阪本線 出町柳 徒歩15分 琵琶湖線 京都 バス利用可(市バス 4、17、205系統 四条河原町・北大路バスターミナル行 府立医大病院前下車) 車20分 京阪鴨東線 神宮丸太町 徒歩10分 京阪本線 出町柳 徒歩15分 琵琶湖線 京都 市バス 4、17、205系統(四条河原町・北大路バスターミナル行き) 府立医大病院前下車 バス
  • 075-251-5111
公式ウェブサイト
京都府立医科大学附属病院

医療記事

来歴等

略歴

1997年 京都府立医科大学医学部卒業
2007年 医学博士取得(京都府立医科大学大学院医学研究科)
2009年 京都府立医科大学 神経内科 助教
2013年 京都府立医科大学 神経内科 講師
2016年 京都府立医科大学 神経内科 准教授

論文

1. Yoshida T, Yasuda R, Mizuta I, Nakagawa M, Mizuno T. Quantitative evaluation of brain stem atrophy using MRI in adult patients with Alexander disease. Eur Neurol 77: 296-302, 2017
2. 吉田誠克.アレキサンダー病の臨床と病態.Dementia Japan 31: 10-17,2017.
3. 吉田誠克.指定難病最前線「アレキサンダー病の診断と現状」.新薬と臨床.医薬情報研究所.第65巻7号83-88,2016.
4. Yoshida T, Mizuta I, Saito K, Kimura Y, Park K, Ito Y, Haji S, Nakagawa M, Mizuno T. Characteristic abnormal signals in medulla oblongata-‘eye spot’ sign: four cases of elderly-onset Alexander disease. Neurology clinical practice 5:259-262, 2015.
5. Yoshida T, Mizuta I, Saito K, Ohara R, Kurisaki H, Ohnari K, Riku Y, Hayashi Y, Suzuki H, Shii H, Fujiwara Y, Yonezu T, Nagaishi A, Nakagawa M. Effects of a polymorphism in the GFAP promoter on age of onset and ambulatory disability in late-onset Alexander disease. J Hum Genet 58:635-638, 2013.
6. Yoshida T, Nakagawa M. Clinical aspects and pathology of Alexander disease, and morphological and functional alteration of astrocyte induced by GFAP mutation. Neuropathology 32: 440-446, 2012.
7. Yoshida T, Sasaki M, Yoshida M, Namekawa M, Okamoto Y, Tsujino S, Sasayama H, Mizuta I, Nakagawa M. Nationwide survey of Alexander disease in Japan and proposed new guidelines for diagnosis. J Neurol 258: 1998-2008, 2011.
8. Yoshida T, Sasayama H, Mizuta I, Okamoto Y, Yoshida M, Riku Y, Hayashi Y, Yonezu T, Takata Y, Ohnari K, Nakagawa M. Glial fibrillary acidic protein mutations in adult-onset Alexander disease: Clinical features observed in 12 Japanese cases. Acta Neurol Scand 124: 104-108, 2011.
9. Yoshida T, Sasayama H, Nakagawa M. The process of inducing GFAP aggregates in astrocytoma-derived cells is different between R239C and R416W mutant GFAP. A time-lapse recording study. Neurosci Lett. 458:11-14, 2009.
10. Yoshida T, Tomozawa Y, Arisato T, Okamoto Y, Hirano H, Nakagawa M. The functional alteration of mutant GFAP depends on the location of the domain: morphological and functional studies using astrocytoma-derived cells. J Hum Genet 52: 362-369, 2007

著書

1. 吉田誠克.アレキサンダー病.別冊 日本臨床 新領域別症候群シリーズ No.26 神経症候群(第2版) III. 859-863, 2014.
2. 吉田誠克.アレキサンダー病と類縁疾患.別冊 日本臨床 新領域別症候群シリーズ No.26 神経症候群(第2版) IV. 154-158, 2014.

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