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金沢医科大学 神経内科学 准教授

日本内科学会 認定医・指導医 日本神経学会 神経内科専門医・指導医 日本脳卒中学会 脳卒中専門医・脳卒中指導医 日本認知症学会 認知症専門医・指導医 日本神経感染症学会 評議員 日本神経治療学会 評議員

長山 成美 ながやま しげみ 先生

公開日
2020/07/21

1993年に佐賀医科大学を卒業後、佐賀医科大学附属病院に勤める。2006年に医学博士取得。
2006年より金沢医科大学神経内科へ。2013年より現職。

基本情報

診療科・主な得意領域

  • 神経内科
  • 長山先生の多発性硬化症に関する得意な領域
    • ステロイドパルス療法
    • 血液浄化療法
    • 疾患調節療法
  • 長山先生の視神経脊髄炎に関する得意な領域
    • ステロイドパルス療法
    • 血液浄化療法
    • 疾患調節療法
  • 長山先生の認知症に関する得意な領域
    • 疾患鑑別
    • 原疾患に応じた治療
  • 【疾患名】虚血性脳血管障害 【治療法】血栓溶解療法

資格・学会・役職

日本内科学会 認定医・指導医
日本神経学会 神経内科専門医・指導医
日本脳卒中学会 脳卒中専門医・脳卒中指導医
日本認知症学会 認知症専門医・指導医
日本神経感染症学会 評議員
日本神経治療学会 評議員
  • 金沢医科大学 神経内科学 准教授

所属病院

金沢医科大学病院

  • 内科 精神科 神経内科 呼吸器内科 循環器内科 消化器内科 小児科 外科 整形外科 形成外科 脳神経外科 呼吸器外科 心臓血管外科 小児外科 皮膚科 泌尿器科 産科 婦人科 眼科 耳鼻いんこう科 リハビリテーション科 内視鏡内科 放射線科 病理診断科 歯科 矯正歯科 小児歯科 麻酔科 救急科 腫瘍内科 血液・リウマチ膠原病科
  • 石川県河北郡内灘町大学1丁目1
  • 北陸鉄道浅野川線「内灘駅」 医科大学病院行き、総合公園行き バス JR北陸本線(米原~金沢)「金沢駅」 特急・急行バスあり(金沢医科大学病院経由) 車25分
  • 076-286-3511
金沢医科大学病院

医療記事

来歴等

略歴

1993年 佐賀医科大学 卒業
1993年 佐賀医科大学附属病院 内科 研修医
1998年 佐賀医科大学内科(神経・筋) 助手
2000年 国立精神神経センター 免疫研究部
2002年 医療法人高邦会 柳川リハビリテーション病院 神経内科 医長
2006年 金沢医科大学脳脊髄神経治療学(神経内科学) 学内講師
2007年 金沢医科大学脳脊髄神経治療学(神経内科学) 講師
2013年 金沢医科大学神経内科学 准教授

論文

  • 子宮頸癌に併発し、免疫グロブリン療法後に癌化学療法で寛解を維持した慢性炎症性脱髄性多発ニューロパチーの1例.神経治療学 2013;

    長山成美、垣内無一、中西恵美、他.

  • 【免疫性神経疾患の治療:標準的治療とトピックス】多発性硬化症と 視神経脊髄炎.神経治療学 2012; 29: 11-14

    長山成美、松井真.

  • 日本で保険収載されている多発性硬化症疾患修飾薬の使用のしかた. 最新医学 2016; 71: 1142-1148.

    松井真、長山成美.

  • 【重症筋無力症-診療New Standarts】治療 妊娠出産を含む生活上の 注意点.Clinical Neuroscience 2014; 32: 1058-1059

    松井真、長山成美.

  • 亜急性小脳変性症、Lambert-Eaton筋無力様症候群 および脳幹脳炎を合併した抗P/Q型VGCC抗体陽性肺小細胞癌の1例.BRAIN and NERVE: 神経研究の進歩 2008; 60: 1470-1474.

    長山成美、小池文彦、酒井徹雄、他.

  • Progressive multifocal leukoencephalopathy developed 26 years after renal transplantation. Clin Neurol Neurosurg 2013; 115: 1482- 1484.

    Nagayama S, Gondo Y, Araya S, et al.

  • Tandspironeが奏効したと考えられる線条体黒質変 性症の2例.Progress in Medicine 1999; 19: 618-621

    黒田康夫、尾上祐行、長山成美、他.

  • MRIで脳実質、脳表にび漫性鉄沈着を認めた痴呆の1例. 臨床神経学 1994; 34: 845-847.

    長山成美、高島洋、松井真、他.

  • 過睡眠に対しL-DOPSが有効であった傍正中視床中 脳梗塞の1例.Progress in Medicine 1998; 18: 1500-1503

    岸川秀明、長山成美、黒原和博、他.

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