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認知症

認知症
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認知症とは

 認知症とは、物忘れや認知機能の低下がみられ、その上で日常生活に支障をきたしているために周囲の方の援助が必要な状態です。認知症の見極めに大事なのは、「一人で生活ができるかどうか」という点になります。認知症を発症すると、物忘れが生じ、時間や場所の感覚が分からなくなる、考え事に時間がかかるようになる、一度に複数のことをこなせなくなるというように、行動に変化が生じるようになります。行動の変化のみならず、その他にも無気力、うつ状態、大声を出す・怒りやすくなる。暴力をふるうなど、行動が荒くなる財布を盗まれた・食事を食べさせてもらえないなど、妄想を抱くようになる、というように、性格や感情に変化を生じさせます。このように行動面・心理面での変化が生じ、生活に支障がみられることを認知症と呼びます。
認知症では、脳の神経細胞が障害を受けて死滅している状態です。脳神経細胞が完全に死滅してない早期の段階で発見して治療を開始できれば、病気の進行をある程度遅らせることができます。特に進行抑制剤を使用した薬物療法は、進行度が軽い段階で実施すればその分効果を発揮しやすいため、認知症治療では、いかにして認知症の芽を見つけ、これ以上大きくならないようにするかが重要視されています。

より詳細は、こちらの記事を参照下さい。
https://medicalnote.jp/contents/160517-003-YE
https://medicalnote.jp/contents/170627-013-JP
https://medicalnote.jp/contents/160425-015-VW
https://medicalnote.jp/contents/160629-001-BX

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