国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター病院

この病院の診療科

診療科
  • 内科
  • 外科
  • 心療内科
  • 精神科
  • 神経内科
  • 脳神経外科
  • 小児科
  • 整形外科
  • リハビリテーション科
  • 放射線科
  • 歯科
  • 循環器内科
  • 消化器内科

この病院の医師

  • 独立行政法人国立精神・神経医療研究センター 神経研究所 疾病研究第一部 部長

    西野 一三先生

    本邦筋生検検体の約8割が集積し、筋病理診断を初めとする筋疾患サービスを提供している。アジアを中心とする筋疾患医療途上地域への支援を行い、全世界の筋疾患医療の水準向上を目指している。論文数はPubMed掲載文のみで500報を超える。

  • 国立精神・神経医療研究センター病院 脳神経内科診療部長

    髙橋 祐二先生

    東京大学医学部を卒業後、東京大学医学部附属病院神経内科助教を経て、国立精神・神経医療研究センター病院に所属する。現在は、神経内科診療部長として、臨床・研究共に、日々精進している。

  • 国立精神・神経医療研究センター病院 神経内科 医長

    岡本 智子先生

    神経免疫性疾患(多発性硬化症、慢性炎症性脱髄性多発神経炎など)の専門家の一人。その他、電気生理分野やパーキンソン病などの神経変性疾患を含めた幅広い分野で活躍する。

  • 国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 理事長

    水澤 英洋先生

    神経内科が専門の医師であり、脳、脊髄、末梢神経、筋肉、自律神経など広汎な神経系を冒す多数の疾患について診療・教育・研究を進め多くの成果を上げている。また、日本神経感染症学会理事長、2010〜2014年日本神経学会代表理事、2013年第54回日本神経学会学術大長、2014年日本神経病理学会学術研究会長、2016年PRION 2016 RTOKYO会長、2017年第23回世界神経学会議大会長を務めるなど国内外の学会にも大きく貢献している。

  • の受診相談が可能

    国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター 病院臨床研究推進部長/トランスレーショナル・メディカルセンター臨床研究支援部長/小児神経診療部医長

    小牧 宏文先生

    熊本大学医学部卒。標準的診療(現在提供可能な治療法、ケア)を基盤として臨床研究・治験を展開していくことで、医療全体の向上を大きな目標としている医師のひとり。現在は国立精神・神経医療研究センターに勤務し、特に筋ジストロフィーをはじめとした希少疾病の新しい医療ならびに開発モデルの提案や、効率的・効果的な臨床研究支援体制(Academic Research Organization: ARO)の構築を行っていきたいと考えている。

  • の受診相談が可能

    国立精神・神経医療研究センター病院 第一精神診療部 第六精神科 医長、国立精神・神経医療研究センター病院 統合失調症早期診断・治療センター センター長

    吉村 直記先生

    現在国立精神・神経医療研究センターにて精神科救急病棟を担当する傍ら、統合失調症の早期診断・治療センターの運営に携わる。統合失調症の患者さんの治療にはリカバリーの概念が必要と考え、近隣の大学に出向くなど早期発見のための活動を続けている。前職では、精神科救急病棟の立ち上げや運営、アルコール依存症の治療に携わった経験を持つ。

  • 国立精神・神経医療研究センター 神経研究所 疾病研究第二部 室長

    井上 健先生

    精神科医でありながら、小児の遺伝性神経難病である先天性大脳白質形成不全症の研究を長年に渡って行なっている。代表的な疾患であるペリツェウス・メルツバッハ病の原因遺伝子変異の同定、遺伝子診断、分子細胞病態へと研究を進め、近年は治療法開発に精力的に取り組んでいる。

  • の受診相談が可能

    国立精神・神経医療研究センター神経研究所 疾病研究第三部 気分障害先端治療センター

    功刀 浩先生

    東京大学卒後、帝京大学精神科学教室に入り、風祭元教授に薬物療法、廣瀬徹也教授から気分障害の臨床を学び、藤山直樹先生(現上智大教授)より力動的精神療法について学ぶ。南光進一郎先生より研究の手ほどきを受けた後、ロンドン大学精神医学研究所にてRobin Murray教授の指導下に疫学、分子遺伝学的研究を行う。以後、精神疾患の生物学的研究を継続的に行っている。専門は統合失調症やうつ病の脳科学、新たな診断・治療法の開発。最近は、脳脊髄液を用いたバイオマーカーや創薬標的分子に関する研究に精力的に取り組む。また、食生活・栄養に着目した研究も積極的に行っている。

  • の受診相談が可能

    国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 児童・予防精神医学研究部 部長

    住吉 太幹先生

    薬物による統合失調症を対象とした認知機能増強療法を、世界で初めて報告。統合失調症や気分障害などにおける認知機能障害の評価法および治療法の開発を、国内外の共同研究施設の協力を得て学際的に手がけてきた。ニューロモデュレーションを用いた統合失調症患者の認知・社会機能障害の改善効果を最近見出した。

  • の受診相談が可能

    重症児・者福祉医療施設ソレイユ川崎 診療部長、 聖マリアンナ医科大学 小児科 客員教授、国立精神・神経医療研究センター病院 前てんかんセンター長・小児神経科 主任医長

    須貝 研司先生

    小児神経科の医師として、主に難治性てんかんやけいれん重積の治療、重症心身障害医療、神経難病などを専門としている。豊富な知識と経験、高い技術とともに、じっくりとした診療で患者さんやそのご家族から信頼を集めている。

  • の受診相談が可能

    国立精神・神経医療研究センター病院  第一精神診療部

    横井 優磨先生

    認知症発症前を含む認知症の各ステージにおける精神・行動症状と認知機能や生活機能について臨床・研究双方の立場から新しい・適切な介入について取り組んでいる。また認知行動療法の枠組みを取り入れた介護者に対する認知症の理解、精神的介護負担解消のための介入についても実践や研究を行っている。

  • の受診相談が可能

    国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター病院 脳神経内科 医長

    森 まどか先生

    日本に数少ない成人筋疾患(筋ジストロフィー)治療を専門としている医師の一人。国立精神・神経医療研究センターなどにて臨床に携わる傍ら、筋疾患治療を発展させるため遺伝子治療研究部にて研究を続けている。

  • の受診相談が可能

    国立精神・神経センター病院 多発性硬化症センター センター長、国立精神・神経センター神経研究所 特任研究部長

    山村 隆先生

    海外留学を経て、1990年より国立精神・神経医療研究センターで多発性硬化症と視神経脊髄炎の研究と診療を開始する。基礎研究に基づいた臨床の実践を心がけ、通常診療では対応できない難治例の治療実績を積んでいるほか、外来診療の充実にも力を入れている。免疫性神経疾患の臨床・研究では日本だけでなく世界もリードしており、NatureからNew England Journal of Medicineまで多数のhigh impact factor雑誌 に論文を発表し、2012年には視神経脊髄炎のIL-6シグナル阻害療法の有効性を世界に先駆けて報告した。 医師主導治験による新薬開発にも情熱を注いでおり、一連の業績を評価され、2021年秋、国際学会でDale E. McFarlin博士(多発性硬化症研究の大家 )の名を冠した名誉ある記念講演を要請されている。

  • 国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 部長、国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター病院 薬物依存センター センター長

    松本 俊彦先生

    精神科医として、薬物依存症や自傷行為に苦しむ人を対象に診療を行っている。 1人でも多くの方を精神的苦痛から救いたいという思いから、患者さんやご家族向けに本を執筆したり、講演会を開催している。その一方で、薬物乱用や薬物依存症からの回復、自傷行為の減少につながるように研究にも注力している。

  • 国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター メディカル・ゲノムセンター長、神経研究所 疾病研究第二部 部長、トランスレーショナル・メディカルセンター 副センター長、病院 遺伝カウンセリング室・臨床検査部遺伝子検査診断室 医長(併任)、東邦大学 客員教授、早稲田大学 客員教授、東京医科歯科大学 連携教授、東京大学医学部 非常勤講師、信州大学医学 非常勤講師、横浜市立大学医学部 非常勤講師 、川崎医療福祉大学 非常勤講師、お茶の水女子大学 非常勤講師

    後藤 雄一先生

    北海道大学医学部に学び、1988年からミトコンドリア病の研究を始める。1990年にミトコンドリア病の中でもっとも頻度の高いMELASの遺伝子変異を発見し、Nature誌に報告した。厚生労働省「ミトコンドリア病の診断と治療に関する調査研究班」の研究代表者を務める。

オンライン診療情報

保険対応要問い合わせ
オンライン診療の手段

要問い合わせ

初診 / 再診

再診

薬について

要問い合わせ

新型コロナウイルスへの相談対応要問い合わせ
セカンドオピニオン対応要問い合わせ
対応する診療科精神科

厚生労働省に申告されたオンライン診療の対応する診療科:精神科,脳神経内科,小児神経科

  • ※厚生労働省のデータなどに基づく
  • ※詳しくは医療機関にお問い合わせください
オンラインでこの医療機関を受診する
お問い合わせはこちら
042-341-2711
公式ホームページを確認する
※医療機関の公式ホームページに遷移します
Img online module

検診プランpowered by

    その他の病院情報

    公式サイトhttps://www.ncnp.go.jp/hospital/
    連絡先

    TEL 042-341-2711

    住所〒187-0031 東京都小平市小川東町4丁目1-1 GoogleMapで見る
    アクセス西武多摩湖線 萩山 南口 西武鉄道拝島線も利用可 徒歩7分
    JR武蔵野線 新小平 徒歩10分

    この病院の記事

    メディカルノート病院検索サービスに掲載されている各種情報は、弊社が取材した情報のほか、ティーペック株式会社及びマーソ株式会社より提供を受けた情報が含まれております。できる限り正確な情報掲載に努めておりますが、弊社において内容を完全に保証するものではありませんので、受診の際には必ず事前に各医療機関にご連絡のうえご確認いただきますようお願い申し上げます。なお、掲載されている情報に誤りがある場合は、お手数ですが、お問い合わせフォームからご連絡をいただけますようお願いいたします。ご指摘内容の修正・更新につきましても、外部より提供を受けた情報につきましては、弊社においてその対応を保証するものではございません。

    オンライン診療に関するデータは、原則として「新型コロナウイルス感染症の拡大に際しての電話や情報通信機器を用いた診療等の時限的・特例的な取扱いについて」に基づく対応を行っている医療機関として厚生労働省のウェブサイトに掲載された情報に準拠していますが、一部、弊社およびMICIN社にてオンライン診療の実施の確認が取れた医療機関につき情報を追加しています。