医療法人財団 荻窪病院 血液凝固科 医員

日本内科学会 認定医 日本エイズ学会 認定医・指導医 日本血栓止血学会 血栓止血認定医・代議員 臨床研究適正評価教育機構 評議員 国際血栓止血学会(ISTH) 会員 日本血液学会 会員 日本総合健診医学会 会員

長尾 梓 ながお あずさ 先生

公開日
2021/09/24

基本情報

診療科・主な得意領域

  • 血液内科
  • 長尾先生の血友病の専門領域
    • 日本において製造販売承認を取得している全ての治療薬を使用可能
    • 関節超音波検査を含む関節評価
    • 凝固因子製剤の薬物動態試験(MyPKFit®およびWappsHemoを使用)
    • 包括医療チーム(関節外科、専従臨床心理士、専従看護師、専従ソーシャルワーカー)
    • 保因者診断、カウンセリング
    • 周術期管理、インヒビター管理、小児から成人まで対応可能
  • 長尾先生のフォン・ヴィレブランド病の専門領域
    • 日本において製造販売承認を取得している全ての治療薬を使用可能
    • 婦人科と連携した過多月経治療
    • 周術期管理
  • 【疾患名】その他、凝固因子欠乏による出血性疾患【治療法】日本において製造販売承認を取得している全ての治療薬を使用可能、周術期管理
  • 【疾患名】HIV感染症【治療法】精子洗浄によるIVF
  • 【診療科】血液凝固科                     

資格・学会・役職

日本内科学会 認定医
日本エイズ学会 認定医・指導医
日本血栓止血学会 血栓止血認定医・代議員
臨床研究適正評価教育機構 評議員
国際血栓止血学会(ISTH) 会員
日本血液学会 会員
日本総合健診医学会 会員
  • 医療法人財団 荻窪病院 血液凝固科 医員

所属病院

荻窪病院

  • 内科 血液内科 リウマチ科 外科 神経内科 脳神経外科 消化器外科 腎臓内科 心臓血管外科 小児科 整形外科 皮膚科 泌尿器科 産婦人科 眼科 リハビリテーション科 放射線科 麻酔科 呼吸器内科 循環器内科 消化器内科 肝臓内科 糖尿病内科
  • 東京都杉並区今川3丁目1-24
  • JR中央線(快速) 西荻窪 北口より病院シャトルバスの運行あり 車7分 JR中央・総武線 荻窪 北口 西武バス 総合荻窪病院前下車  14系統 上井草駅経由石神井公園駅南口行き、15系統 長久保行き、18系統 上井草保健センター循環 バス7分 西武新宿線 上井草 南口 西武バス 中央大学杉並高校下車  13、14系統 荻窪駅行き、15系統 阿佐ケ谷駅行き バス7分
  • 03-3399-1101
公式ウェブサイト
荻窪病院

医療記事

来歴等

略歴

2003年3月 熊本大学 理学部 生物科学科卒業 
2003年4月 熊本大学 医学部 大学院修士課程入学 
      所属:松下修三研究室 テーマ:HIVの細胞性免疫
2005年4月 信州大学医学部医学科入学
2009年3月 同上 卒業 (医師免許取得)
2009年4月 医療法人財団 荻窪病院 初期臨床研修医
2011年4月 医療法人財団 荻窪病院 血液科(現:血液凝固科)現在に至る 
  2011年4月から2年間 慶應義塾大学生理学教室
  2017年4月から現在まで 東京医科大学 臨床検査医学分野 専攻生

論文

  • 1. Successful emicizumab prophylaxis during dual antiplatelet therapy for insertion of drug eluting stents after acute coronary syndrome: a case report Haemophilia 2021 DOI: 10.1111/hae.14305

    Azusa Nagao, Hiroshi Koganei, Tomoko Yamaguchi, Katsuyuki Fukutake

  • 2. Discrepancies between the one-stage clotting assay and chromogenic assay in patients with hemophilia A receiving standard or extended half-life factor VIII products in clinical settings. Thrombosis research. 2019 Nov 20;185:150-152

    Azusa Nagao, Makoto Kaneko, Fuminori Kazama, Nozomi Oda, Masanori Nojima, Katsue Suzuki-Inoue, Takashi Suzuki

  • 3. Ischemic events are rare and the prevalence of hypertension is not high in Japanese adults with hemophilia: First multi-center study in Asia. Haemophilia. 2019. 25(4):e223-e230

    Nagao, Azusa; Suzuki, Nobuaki; Takedani, Hideyuki; Yamasaki, Naoya; Chikasawa, Yushi; Sawada, Akihiro; Kanematsu, Takeshi; Nojima, Masanori; Higasa, Satoshi; AMANO, KAGEHIRO; Fukutake, Katsuyuki; Fujii, Teruhisa; Matsushita, Tadashi; Suzuki, Takashi

  • 4. Clinical outcomes in hemophilia A patients undergoing tailoring of prophylaxis based on population-based pharmacokinetic dosing. Thrombosis research. 2019.173:79-84

    Azusa Nagao, Cindy HT Yeung, Federico Germini, Takashi Suzuki

  • 5. Immune tolerance induction in haemophilia A patients with inhibitor using Fc fusion recombinant factor Ⅷ product. JJTH. 2018. 29(3):307-314

    Azusa Nagao, Kagehiro Amano, Haruna Katayama, Ryosuke Hosokai, Takeshi Hagiwara, Takashi Suzuki

  • 6. Sub analysis of Japanese patients with hemophilia B in rIX-FP clinical trial. JJTH. 2017. 28(4) 502-509

    Azusa Nagao, Hideji Hanabusa, Katsuyuki Fukutake, Kagehiro Amano, Masashi Taki, Mitsuhiro Kuwahara, Yang Jisin, Midori Kobayashi, Koji Yamamoto, Tadashi Matsushita, Midori Shima, Keiji Nogami, Teruhisa Fujii, Satoshi Higasa , Michio Sakai

  • 7. The impact of ledipasvir/sofosbuvir on HIV-positive and HIV-negative Japanese hemophilia patients with 1, 4, and mixed-genotype HCV. Journal of AIDS 2017;74:418–422.

    Azusa Nagao, Hideji Hanabusa

著書

  • 1. 今日の治療指針2021年版 血友病,医学書院,2021年

  • 2. 血友病と加齢疾患,血栓止血学会誌 32 巻 1 号 p. 26-32,2021 年

  • 3. TOPICS 2 関節画像の進歩,Land-Mark in Thrombosis & Haemostasis No.1,メディカルレビュー社,2021年

  • 4. インフルエンザ診療ガイド2019-20 

  • 5. Fc 融合遺伝子組換え第VIII 因子製剤を用いた血友病A インヒビターに対する免疫寛容療法血栓止血学会誌 29(3), 307-314, 2018

  • 6. 半減期標準型 血友病治療製剤の使い方,血栓止血学会誌 29(6), 737-740 ,2018

  • 7. 希少・難治性疾患の診断と治療の最前線 血友病,PROGRESSINIWEDICINE VOL38NO,12 2018

受賞

  • 1. 2019年 WFH IHTC fellowship受賞 (North Carolina Universityへ留学予定)

  • 2. 2016年 Highlights of ASH in Asia-Pacific in Brisbane 日本血液学会医師派遣

  • 3. 2004年 国際エイズ学会(タイ) Young Investigator Travel Award

その他

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