横浜市立みなと赤十字病院

診療科目診療科
内科アレルギー科血液内科リウマチ科外科精神科神経内科脳神経外科呼吸器外科消化器外科腎臓内科心臓血管外科小児科整形外科形成外科皮膚科泌尿器科産婦人科眼科耳鼻咽喉科リハビリテーション科放射線科歯科口腔外科麻酔科乳腺外科呼吸器内科循環器内科消化器内科
住所所在地
神奈川県横浜市中区新山下3丁目12-1
最寄駅最寄駅
JR根岸線「桜木町駅」 横浜市営地下鉄ブルーラインも乗り入れあり 駅から市営バス みなと赤十字病院(敷地内)下車 バス20分JR根岸線「石川町駅」 南口 車8分
電話番号電 話
045-628-6100
アクセス・お問い合わせ

病院情報

良質な医療の提供、地域の健康増進

横浜市立みなと赤十字病院は、赤十字精神のもと患者中心の良質な医療を提供して、地域の健康増進に貢献するを理念に掲げ2005年に開設しました。開院して以来、入外患者数、新規紹介患者数、救急患者の数などは着実に増加しており、なかでも、救急車の受け入れは日本でも際立つ存在となりました。良質な医療を提供する為に、診療体制の設備、診療科の増加、専門医数の増加、がんセンターをはじめ、集学的な診断・治療体制の立ち上げ、チームでの医療や安全管理体制の設備を進めました。また、臨床教育研修センターを立ち上げ、医師を含めた職員全てに対しての研修会、講演会、スキルラボ実習を行い、医師としての向上に努めています。さらに、高機能MRI・CR、手術支援ロボット等と設備し、これらの医療機器は地域に提供されることにより、地域全体の医療の質を向上させるものだと考えています。

がん拠点病院

横浜市立みなと赤十字病院の診療科は全部で33科という数があり、がん拠点病院として医科歯科と地域の連携を図っています。がんセンターの中でも化学療法センターは非常に重要な役割を担っており2012年に、横浜市立みなと赤十字病院の5階に新設、移転しました。24床に増床し、海側の見晴らしの良い広いスペースで治療が可能になりました。化学療法を受けられる患者様が、安全で確実に、快適な治療を受けられるように、薬剤師、医師、臨床検査、技師看護師、担当事務などによる、患者様中心のチーム医療を行っています。センター内には、無菌調剤室があるので、専門の薬剤師が安全かつ、確実、衛生的に調剤しています。各診療科の担当医が安全を第一に考え、化学療法センターの薬剤師、看護師がタッグを組んで、ホルモン療法、化学療法施行患者様の診療に当たっています。

充実したセカンドオピニオン

横浜市立みなと赤十字病院では、セカンドオピニオン外来を設立し他院で診療中の患者様が、それまでの診療、検査結果をもとに、横浜市立みなと赤十字病院の医師からの独立したアドバイスを受けることで、患者様ご自身の意思決定に利用するものです。受付方法は、完全予約制になっている為、事前に外来業務科セカンドオピニオン外来担当までお申し込みする必要があります。また、相談できる方は、本人、ご家族(2親等以内)であり、ご家族の場合には本人の同意書が必要になります。相談を受け付けている診療科は、内分泌内科、血液科、リウマチ科、アレルギー科、精神科、消化器内科、小児科、外科、整形外科、形成外科、脳神経科、呼吸器外科、心臓血管外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、歯科口腔外科、乳腺外科となっています。

診療受付時間

曜日診察診療時間
08:30 - 11:00
08:30 - 11:00
08:30 - 11:00
08:30 - 11:00
08:30 - 11:00
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*8:30~11:00 原則紹介制、一部診療科予約制 診療は9:00~開始 科により異なる 臨時休診あり

診療科

  • 内科
  • アレルギー科
  • 血液内科
  • リウマチ科
  • 外科
  • 精神科
  • 神経内科
  • 脳神経外科
  • 呼吸器外科
  • 消化器外科
  • 腎臓内科
  • 心臓血管外科
  • 小児科
  • 整形外科
  • 形成外科
  • 皮膚科
  • 泌尿器科
  • 産婦人科
  • 眼科
  • 耳鼻咽喉科
  • リハビリテーション科
  • 放射線科
  • 歯科口腔外科
  • 麻酔科
  • 乳腺外科
  • 呼吸器内科
  • 循環器内科
  • 消化器内科

その他

認定/指定情報地域がん診療病院
災害拠点病院
地域周産期母子医療センター
救命救急センター

アクセス・お問い合わせ

公式サイトhttp://www.yokohama.jrc.or.jp/index.html
連絡先045-628-6100
最寄駅JR根岸線「桜木町駅」 横浜市営地下鉄ブルーラインも乗り入れあり 駅から市営バス みなと赤十字病院(敷地内)下車 バス20分
住所〒231-0801
神奈川県横浜市中区新山下3丁目12-1
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所属医師

院長

メディカルノートにご協力頂いている先生

消化器外科

よかったレポート

横浜市立みなと赤十字病院のよかったレポート(4件)

  • 情報提供元 : ヤフー株式会社
    • 受診した診療科
      整形外科

    約3ヶ月ほど 脊柱管狭窄症の症状で悩み、5分も歩くと お尻から太股の裏 ふくらはぎ、足先まで痺れ辛い毎日を過ごしていました。
    治療は近くのクリニックで腰の牽引、ホットパック、電気治療と服薬、硬膜外ブロック注射を2回したものの、改善されるどころか、日に日に痺れが強くなり困っていたところ、インタ-ネットでこちらの病院に腰部 脊柱管狭窄症の専門の先生がいることを知り、早速 外来受診をし、今までのレントゲンやMRIの結果を持参し相談したところ、手術をした方が良いとはっきり言われ、その場で入院日を決定し治療する決断をしました。
    入院後、造影剤による検査をし 詳しく手術内容を説明して頂き、無事に手術を終了し10日後に退院する事ができました。
    病院の場所も横浜のワ-ルドポ-タ-ズなど一望でき夜景はとても綺麗でした。
    担当して下さった医師や看護師もとても丁寧で、安心して入院生活を送る事ができ、とても感謝しております。
    また、術後1日でドルエンも取れたことで、毎日シャワ-も入れて良かったです。
    同じような事で悩んでいる方がいましたら、是非 安心して病院を訪ねてみて下さい。

  • 情報提供元 : ヤフー株式会社
    • 受診した診療科
      産婦人科

    昨年産科で出産しました。破水入院→無痛処置→陣痛促進剤→緊急帝王切開とフルコースでしたが、先生、ナースのみなさんテキパキと対応して下さいました。

    母乳重視の病院なので、出産当日から母子同室、私は帝王切開だったので出産4時間後に授乳でした。結構スパルタですが、入院中助産師さん達の熱心なサポートで、退院後授乳が苦になりませんでした。

    周りに気兼ねのない個室に入院しました。個室はナースステーションの近くなので、赤ちゃんが泣き止まない時は様子を見に来てくれました。「少し授乳室預かるから、ゆっくり寝てね」と言ってくれ、助かりました。

    先生、助産師さん、外来の受付の方、みなさんすごく親切で丁寧です。出産はナーバスになることもありますが、検診や入院中とても楽な気分で過ごせました。

    ちょっと不便な場所ですが、また出産するなら通いたいです。

  • 情報提供元 : ヤフー株式会社
    • 受診した診療科
      耳鼻咽喉科

    耳鼻科の入澤先生に他の病院では改善されなかった喉の痛みで受診しました。
    話を丁寧に聞いてくれ的確な薬の処方で症状はすぐに改善され本当に感謝しています
    いろいろ質問をしたのですが、嫌な顔をせず丁寧に説明して下さいました。
    若い女性の先生ですが、とてもしっかりしています。今後も耳鼻科はみなと赤十字病院にかかりたいです!耳鼻科の受付の女性もとても対応が親切で、初診で不安でしたがとても安心して受診出来ました
    ありがとうございました!

  • 情報提供元 : ヤフー株式会社
    • 受診した診療科
      小児科

    息子が突然咳き込み、苦しそうなので掛かりつけの小児科に連れて行ったところ、緊急の入院治療が必要との事。 横浜市立みなと赤十字病院を紹介して頂き、救急車で搬送して頂きました。この時初めてこの病院を知りましたが、とても安心して診て頂く事が出来ましたので、スタッフの方々への御礼の気持ちを込めて投稿させて頂きました。 診察・治療の後、入院となりましたが、主治医になって下さる先生がすぐに病室まで来てくださり、現在の息子の状態、診断の内容(ぜんそくの初発作との事)、今後の治療法など、私どもの意見も聞いて下さりながらお話する事が出来ました。 その後も私たちの居る時間帯に合わせ病室に来てくださり、度々お話を伺う事が出来ました。 看護士の方々にも大変良くして頂き、私たちが居ない夜間の出来事などを手紙にして見せて下さり、とてもうれしく思いました。 いつも遊んで下さる介護士さんや、院内学級の先生も居られ、病気で有るにも関らず、子供はとても楽しそうでした。 退院後の生活に関するカウンセリングも受けられ、今後継続して治療する為の経過報告、治療内容が書かれた掛かりつけ医院への手紙も持たせて下さいました。(全て病院側で準備して下さいました。私どもは何も要求していません。) みなと赤十字病院の設立された目的の一つとして、小規模の病院や診療所との連携を取り緊急の治療が必要な方たちを受け入れ、通院が可能になるまで回復された患者さんはご自宅近くの診療所に戻って頂くなど、医療現場の手厚い包囲網を作る為と聞きましたが、正に我が息子がその一例だったのだと思いました。