学校法人久留米大学 久留米大学病院

この病院の診療科

診療科
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  • 放射線科
  • 歯科口腔外科
  • 麻酔科
  • 乳腺外科
  • 呼吸器内科
  • 循環器内科
  • 消化器内科
  • 膠原病内科

認定/指定情報

法令による大臣または各都道府県知事承認・指定のあるもの

  • 救命救急センター
  • 特定機能病院
  • 地域がん診療連携拠点病院(高度型)
  • 災害拠点病院
  • 総合周産期母子医療センター

この病院の医師

  • 久留米大学 医学部内科学講座 呼吸器・神経・膠原病内科部門 呼吸器病センター教授 

    川山 智隆先生

    久留米大学病院呼吸器・神経・膠原病内科部門准教授。専門は内科学全般で、慢性閉塞性肺疾患(COPD)をはじめ、気管支喘息、呼吸器感染症などの診療にあたっている。他科と連携した治療を重視しており、精神神経科や糖尿病科、整形外科や神経内科などと共同した研究にも取り組んでいる。

  • の受診相談が可能

    久留米大学病院 循環器病センター

    上野 高史先生

    久留米大学病院循環器病センター教授。虚血性心臓病やカテーテル治療、末梢動脈病変など循環器一般を専門としている。循環器専門医として心血管治療やインターベンション治療などの診療にあたっている。2015年に開催された日本心血管インターベンション治療学会では会長を務めた。同学会では、適正なインターベンション治療に向けたセッションを開くなど、限りある医療財源の有効な利用についても関心を持ち取り組みをはじめている。

  • 久留米大学病院 産婦人科 主任教授

    牛嶋 公生先生

    久留米大学病院産婦人科科長。専門は婦人科腫瘍で、日本産婦人科学会や日本癌治療学会などの委員や代議員などを務めている。婦人科腫瘍をはじめ婦人科疾患全般の診療にあたっている。卵巣がんにおいては、遺伝的な要因が関与するといわれ、最近注目が高まっている「乳がん・卵巣がん症候群」に対する遺伝カウンセリング等の体制作りへの取り組みもはじめている。

  • 久留米大学病院 副院長、久留米大学医学部 内科学講座 心臓・血管内科部門 主任教授

    福本 義弘先生

    動脈硬化の大家であるハーバード大学Libby教授の研究室に留学。東北大学下川教授が開発した、動脈硬化性疾患の低侵襲治療「低出力体外衝撃波治療」と「超音波治療」の治験に参加。心臓・血管内科医師として多くの患者さんの診療にあたっている。久留米大学にて若手医師・医学生の教育を行いながら臨床の第一線で活躍。

  • の受診相談が可能

    久留米大学病院 肝胆膵外科部門 教授

    奥田 康司先生

    久留米大学肝胆膵部門 教授。全国平均を大きく上回る肝臓がんの治療成績を残し、日本の肝臓がん治療を支えている。「世界に冠たる日本の肝臓がん治療に携わっていることを光栄に感じています。25年以上進行肝臓がんに対する治療を行ってきましたが、最近の治療成績の向上には目を見張るものがあります。進行がんであっても諦めないことが大事。」

  • 久留米大学医学部小児科学教室・教授

    古賀 靖敏先生

    1980年に久留米大学医学部を卒業、現在は久留米大学医学部小児科教授を務める。ミトコンドリア病のなかでも最も高い割合を占めるMELAS(メラス)の治療開発を進め、L-アルギニン療法を開発した。患者さんに対する治療だけでなく、そのご家族の発症予防やフォローアップにも力を注いでいる。世界初となる5年間のコホート研究や日本初となる全国調査も主導し、本領域における世界のオピニオンリーダーである。現在、アジアミトコンドリア学会の理事長も務めている。

  • 久留米大学 医学部小児科学講座 主任教授

    山下 裕史朗先生

    小児神経学、特に注意欠如多動症(ADHD)やレット症候群等の発達障害を専門とし、長年にわたって臨床研究や患者支援を行っている。2003年に米国NY州立大学バファロー校で学んだADHD児への包括的治療プログラムであるSummer Treatment Program (STP)を北米以外で初めて日本に導入し、久留米市で13年間実践してきた。STP卒業生は300名を超えた。またレット症候群の基礎的・臨床的研究にも力を注いでおり、九州一円から患者さんが集まっている。

  • の受診相談が可能

    久留米大学医学部 呼吸器・神経・膠原病内科 教授

    井田 弘明先生

    長崎大学医学部を卒業後、米国ハーバード大学への留学を経て、現在は久留米大学医学部呼吸器・神経・膠原病内科にて教授を務める。家族性地中海熱、TNF受容体関連周期性症候群(TRAPS)、中條・西村症候群などの自己炎症症候群の臨床研究をはじめ、膠原病の研究に尽力しており、教授として後進の指導にも積極的に取り組んでいる。

  • の受診相談が可能

    久留米大学医学部 准教授

    西小森 隆太先生

    京都大学医学部を卒業、現在は久留米大学医学部小児科学講座にて准教授を務める。専門は、自己炎症性疾患・小児リウマチ膠原病・原発性免疫不全症・アレルギー。長年、自己炎症性疾患の研究に取り組み、自己炎症性疾患の遺伝子診断システムを構築するなど、症例を中心にした研究に加え診療体制の構築に尽力してきた。

診療受付時間

受付時間

08:30-17:00
  • 8:30~17:00  原則紹介制、一部診療科予約制  初診受付8:00~11:00  科により異なる  8/15休診 臨時休診あり

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    その他の病院情報

    公式サイトhttp://www.hosp.kurume-u.ac.jp/
    連絡先

    TEL 0942-35-3311

    住所〒830-0011 福岡県久留米市旭町67 GoogleMapで見る

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