名古屋医療センター

診療科目診療科
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住所所在地
愛知県名古屋市中区三の丸4丁目1-1
最寄駅最寄駅
名古屋市営地下鉄名城線「市役所駅」 徒歩1分名古屋鉄道瀬戸線「東大手駅」 徒歩5分
電話番号電 話
052-951-1111
アクセス・お問い合わせ

病院情報

東海圏の医療連携、高度医療等に対応した臨床教育研究の拠点病院

独立行政法人国立病院機構名古屋医療セ ン タ ーは、名古屋の中心部三の丸、現在では市の中心部の名古屋城東に隣接するでき町通沿いの官庁街にあり、ひときわ目を引く建物群となっています。 明治11年に名古屋衛戍病院として創設の後、陸軍病院として使用、1945年には厚生省移管されて国立名古屋病院として発足したものの接収の為に岐阜県下呂分院での稼働。1946年施設返還を受けて名古屋での稼働開始、1960年基幹病院としての運営開始、1979年救命救急センター開設、1979年心臓血管センター開設、2004年独立行政法人移行に伴い独立行政法人国立病院機構名古屋医療センターに改称。その後もこれらの歴史を受け継ぎ、24時間無休の第3次救命救急センター等を備えた、機能・設備面でも、また専門性と組織体制においても、広域地域医療の中心として、東海圏各医療機関との連携を保ちながら救急医療、地域医療、難治疾患その他の中心的医療機関、災害医療拠点、研究と医師や看護師育成、地域医療従事者教育等の、あるいは高度総合医療施設の「広域地域拠点」としても活動を続けています。 地域医療支援病院、日本医療機能評価機構 認定の他にも、エイズ治療東海ブロック拠点病院認定や、愛知県災害拠点病院(地域中核災害医療センター)、地域がん診療連携拠点病院、臓器移植法に基づく脳死・臓器提供施設指定その他、幅広い施設と機関の機能を実現すべく、日頃より整備と維持を行っております。 地域における「医療連携部」では、他の医療機関と比較しても充実した専門の専従職員数をそなえ、患者様中心の医療機関や地域のケア体制等との連携を超えた中核となる病院対病院の連携=「病病連携」を手掛けております。 他の地域中核病院と共有、また習うべき技術や見識、ケースは無限に存在しています。「医療機関の規模等にとどまらず、中核病院と中核病院間での連携を行うことによる医療機関の機能サービスの直接的充実」のみではなく、地域の一般医療体制や災害時医療、既存の保健福祉体制分野等での「患者様や地域全体に向けた幅広いフィードバック」を行うことにより、これまで以上に医療・保健・福祉への信頼感を高めていきたいと考えています。 近隣の名古屋大学大学院医学系研究科との連携講座開設による教育拡充の他にも、附属名古屋看護助産学校などを併設し、独立行政法人国立病院機構名古屋医療センターの高度で幅広い医療施設の属性や多様なケース、また研究部門連携等を生かした実習や研修を通じての、即応性と質、志の高い人材の育成に尽力しています。 これらのすべての役割と医療推進、提供によって、独立行政法人国立病院機構名古屋医療センターの理念である「病む人の立場に立って、安全でより質の高い医療を提供します。」を、職員一丸となって提供できるよう、日夜努めております。

地域医療、ガン拠点、教研で「病む人の立場に立った」高度医療

独立行政法人国立病院機構名古屋医療セ ン タ ーでは、24時間無休の第3次救命救急センターをはじめとして、一般病床690床、30の標榜診療科目をそなえ、約1300人の職員により「最新かつ患者様本位の総合的で高度な医療」を提供するよう努力しています。 地域の一般小中規模病院では設備また最新技術対応等においても難しい、がんや循環器疾患(心筋梗塞や脳卒中など)、血液難病、内分泌・代謝疾患、リウマチ・膠原病、骨・運動器疾患、感覚器疾患などに対しても、最新かつ最善の医療を提供しています。 このうち「地域がん診療拠点病院」としては、旧来の臓器などの「発生部位別の診療科目による」がん診療管理、「地域がん患者様や医療機関に向けての技術や設備共有や協力体制」の他にも、近年の「がん治療が入院中心から外来治療中心に移行してきている」傾向を踏まえ、「あらゆる部位のがんに対しての臨床腫瘍科」を独立して開設しています。 臨床腫瘍科ではがん薬物療法専門医を中心とし、看護師、薬剤師など専門資格を持つスタッフによる、「最新の専門的知見を基に高分子藥等も含めた最適な治療」を常に提供することを心がけております。 また、国内の主要研究グループによる治験にも参加しており、新薬を用いた治験にご参加いただける場合などもあることから、とくに難治がん患者様への抗がん治療や支持療法のいずれにおいても有益な部分があるとも考えています。 このほかにも、患者さんやご家族が抱える心の悩みや不安をやわらげ、相談や病気に対する学び、介護者や元患者様との交流等を深める、情報と休息の場所「やすらぎサロン」をご利用いただけます。 臨床研究部門では、これらの診療科とも連携して、血液・免疫異常の病態解析、がんの診断他における先進的な研究に併せて、医用データ等分析に基づく確かな医療基盤づくりにおいても、東海圏において中心的な役割を担っています。 とくに、一部の遺伝性疾患に関する、患者さんやご家族のさまざまな悩みや不安・疑問のご相談にお答えする「遺伝カウンセリング外来」では、これら部門とも連携し、認定臨床遺伝専門医によるその他のご家族等に向けての「一部の家族性腫瘍による遺伝カウンセリングと遺伝子検査」などの相談や機会を提供しており、今後積極的に展開、発展させてゆく所存です。 このほかにも一定要件を満たしたニコチン依存症患者様が保険診療内で禁煙治療を受けることのできる「禁煙外来」等、直接の傷病に伴う診療以外にも、さまざまな医療サービスを幅広く提供できるよう、職員一同、日夜努めております。

外来診療の受付〜会計までと、セカンドオピニオン等

独立行政法人国立病院機構名古屋医療センターでは受付と診察など、初回は多少複雑に感じられることも多いかと思われます。ロビーには案内係員などを配しており、行き先診療科などに迷う心配などがおありでしたら、受付時に遠慮なくお問い合わせください。高度で専門的な治療を行っており、初めての受診患者様では、他の病院・医院からの「紹介状」をご持参いただいております。ロビー備え付けの「診療申込書」と「紹介状」「健康保険証」とあわせて「初診受付」の「紹介患者様専用窓口」にお出しください。 「紹介状」をお持ちでない場合には、初診料の他「選定療養費」を保険外負担することとなります。(乳幼児医療時にも保険外負担が必要。救急車搬送診療時には不要)「初診受付」に「診療申込書」と「健康保険証」をお出しください。初回の診察終了後に、診察券をお渡ししています。 再診時は、診察券を既にお持ちの方でも、その診療科での受診が初めての場合は、「初診受付」で手続きを行っていただきます。ただし、紹介状をお持ちの場合には「紹介患者様専用窓口」へ「診察券」を添えてお申し出ください。またその内、「既に診察券のある方で6か月以上受診歴のない場合」には、「再来受付」での「保険証」確認等の手続きがございます。 診察、検査、レントゲン等当日、予約のある・なしにかかわらず、診察券をすでにお持ちの場合、「再来受付機」での受付後、各検査室あるいは診療科での処置等を終えて再度診療科に戻る場合には、各診療科受付での再度の受付(到着確認)を行ってください。この他にも、毎月初回診察時には、受付時に保険証確認をさせていただいております。診察終了次第、診察室で診察券・予約票等が入ったファイルをお渡ししておりますので、そのまま1階「計算窓口」へご提出ください。提出時に「計算窓口」にて会計用の番号をお渡しします。表示盤に番号が表示されましたら自動支払機でお支払いしていただきます。独立行政法人国立病院機構名古屋医療セ ン タ ーでは現金の他にも、特定負担金管理などの発生する場合のお取り扱い、「各種クレジットカードおよびデビッドカード」でのお支払いに対応しております。「計算窓口」隣接の「会計窓口」にお問い合わせください。 ・セカンドオピニオン外来 他の診療機関においての診療中あるいは、特に重い病気や、大きな手術、長期間にわたる治療、新たな治療方針や管理の変更などに際しては、これまでの主治医の説明に加えて、その他医療機関の専門医の意見(セカンドオピニオン)を希望される患者様本人またはご家族も多くあります。 独立行政法人国立病院機構名古屋医療センターでは、事前の郵送、あるいはFAX申し込みによる完全予約制でのセカンドオピニオン外来相談が可能となっています。HOME PAGE内にある「セカンドオピニオン申込書※」を医事外来係宛にお送りください。お申し込みの後に、実施日時と担当医を決定しご連絡を差し上げています。 ご相談当日には、主治医からの資料(検査データ、レントゲンフィルム等の他) 「紹介状(診療情報提供書)」が必要です。また患者様本人以外のみでのご相談においては、「同意書(委任状) 」とご相談にお越しいただくご家族等の身分証明書等を併せてご提出いただいております。 (※書式は、HOME>[外来・入院のご案内]>[セカンドオピニオン外来のご案内]内にございます) 相談料は時間制となり、保険適用はありません。また、独立行政法人国立病院機構名古屋医療センターでの検査治療入院を希望している場合には、セカンドオピニオン制度ではなく、通常の外来受診となります。医療過誤や訴訟等の相談にかかる場合にも、セカンドオピニオン制度は利用できません。相談時間には、書類作成時間が含まれ、時間制課金です。

診療受付時間

曜日診察診療時間
08:30 - 11:00
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その他

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災害拠点病院
救命救急センター

アクセス・お問い合わせ

公式サイトhttp://www.nnh.go.jp/
連絡先052-951-1111
最寄駅名古屋市営地下鉄名城線「市役所駅」 徒歩1分
住所〒460-0001
愛知県名古屋市中区三の丸4丁目1-1
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