国立大学法人 京都大学医学部附属病院

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認定/指定情報

法令による大臣または各都道府県知事承認・指定のあるもの

  • 総合周産期母子医療センター
  • 都道府県がん診療連携拠点病院
  • 小児がん拠点病院
  • 災害拠点病院
  • 特定機能病院

この病院の医師

  • 京都大学大学院 医学研究科 皮膚科学 教授

    椛島 健治先生

    京都大学医学部卒業後、アトピー性皮膚炎の炎症メカニズム解明や、オメガ3脂肪酸による皮膚アレルギーの抑制効果に関する研究など、臨床に直結する研究成果は高い評価を受けている。先進医療の開発拠点となるような教室を目指し、後進の育成指導にも熱心であり、学生からの信頼も厚い。

  • の受診相談が可能

    京都大学医学部附属病院 前院長、京都大学医学部附属病院 糖尿病・内分泌・栄養内科 教授

    稲垣 暢也先生

    1984年に京都大学医学部を卒業後、京都大学医学部附属病院内科、田附興風会北野病院にて研修を行い、1986年から田附興風会北野病院にて医員を務める。1987年に京都大学大学院医学研究科へ入学。修了後に千葉大学にて助手、講師、助教授、1997年からは秋田大学医学部にて教授を務めた。2005年より現職。地域の高度急性期医療を支える中核病院の長として、患者さんの目線に立った医療の構築、新たな医療開発を積極的に行っている。

  • の受診相談が可能

    京都大学医学部附属病院 呼吸器外科 教授

    伊達 洋至先生

    約3500例の呼吸器外科手術を担ってきた呼吸器外科のトップランナー。日本で初めて、臓器移植のなかで最も難易度が高いといわれる生体肺移植を執刀、成功させた。現在までに日米通算約250例の肺移植を手掛け、高い成功率と患者の術後生存率を誇る。趣味は日課のマラソンで、フルマラソンを30回以上完走している。

  • 京都大学医学部附属病院  肝胆膵・移植外科 助教

    穴澤 貴行先生

    低侵襲な細胞組織移植医療として膵島移植を確立するために、日本での膵島移植臨床試験を推進している中心医師の一人。普段は高難度の肝胆膵外科手術、肝移植・膵臓移植も手がける外科医であり、臨床の現場で奮闘しながら、新たな医療の確立に努めている。

  • 京都大学医学部附属病院 皮膚科 特定准教授

    大塚 篤司先生
  • 京都大学医学部附属病院 消化管外科 講師

    河田 健二先生

    京都大学卒業後、消化器外科医としてキャリアを積む。米国での研究留学をへて京都大学消化管外科に帰局したのちは大腸がん、炎症性腸疾患といった下部消化管疾患を中心に診療を行ってきた。腹腔鏡手術やロボット支援下手術といった低侵襲手術を専門とし、より精緻で安全な外科手術や新たな先進医療の確立に向けて、ナビゲーション技術や医療機器の開発、さらには消化器癌の新規治療法の開発に積極的に携わっている。

  • 京都大学大学院医学研究科 血液・腫瘍内科学 教授

    高折 晃史先生

    京都大学を卒業後、米国UCSFグラッドストーン研究所研究員などを経て、京都大学大学院医学研究科血液・腫瘍内科学 教授へと就任する。現在は若手医師の教育を行う立場として、血液内科医を増やそうと日々奮闘している。

  • 京都大学医学研究科 脳病態生理学講座 精神医学教室 講師

    藤原 広臨先生

    Melbourne Neuropsychiatry Centre留学、医学教育領域での経験等を経て、現在は京都大学脳病態生理学講座、精神医学教室において講師(医局長)に就任。インターネット使用やスポーツ、武道の習慣などの日常生活行動とメンタルヘルス・脳科学関連や、行動嗜癖(物質によらない依存症)・不安・抑うつ等に主な関心を置き、日常生活・日々の診療、教育的啓発・研究活動のブリッジングを目指している。

  • の受診相談が可能

    京都大学 肝胆膵・移植外科 准教授

    田浦 康二朗先生

    1994年京都大学卒業後、消化器外科医師としてキャリアを積む。肝胆膵領域手術、肝移植を専門とし、開腹手術、腹腔鏡手術を手がける。肝移植で培った知識や技術を肝胆道悪性腫瘍手術にフィードバックし、外科治療の対象を広げるべく取り組んでいる。日本肝胆膵外科学会認定高度技能専門医として後進の育成指導にも生きがいを感じている。

  • の受診相談が可能

    京都大学 医学研究科外科学講座(肝胆膵・移植外科学分野) 准教授

    増井 俊彦先生

    日本神経内分泌腫瘍研究会の事務局幹事を務め、神経内分泌腫瘍の診療、研究における本邦の中心医師の一人。ENETSなど国外の研究会とのつながりも深い。移植も含めた肝胆膵高難度手術、低侵襲手術を行いながら、放射線を用いた膵臓がんの集学的治療など新たな治療法の確立とともに、がん幹細胞に着目した肝胆膵がんの研究や手術合併症軽減を図る基礎研究にまい進している。

  • 京都大学医学研究科 整形外科学 教授

    松田 秀一先生
  • 京都大学 医学研究科外科学講座(消化管外科学) 准教授

    小濵 和貴先生

    早い時期からロボット支援胃がん手術を手掛け、ロボット手術に精通している。胃がんや食道胃接合部がんのロボット支援手術を専門としており、多忙な臨床・研究・教育の合間をぬって、全国約40施設のロボット支援胃がん手術の立ち上げをサポートした。ロボット手術のプロクター(手術指導)は100件を超える。趣味はマラソンと登山とバイク。

  • 京都大学医学研究科 脳病態生理学講座 精神医学教室 教授

    村井 俊哉先生

    マックス・プランク認知神経科学研究所を経て、現在は京都大学精神医学教室において教授を務める。神経心理学、神経画像学を牽引するとともに、これからの精神医学のあり方に対しても著書を執筆しているオピニオンリーダー。これからの精神科医は生物学、心理学、社会学のアプローチを単純に組み合わせるだけでなく、それぞれにおいて高度な専門性を持つべきであるという「多元主義」を提唱している。

  • の受診相談が可能

    京都大学医学部 呼吸器内科 助教

    金 永学先生

    肺がんをはじめとした胸部腫瘍に対する薬物療法を中心に診療を行っている。新たな治療開発にも積極的に取り組んでおり、治験も多数手がける。

  • 髙橋 淳先生

    世界の再生医療分野を牽引する京都大学iPS細胞研究所において教授を務める。再生医療を用いた神経難病の治療開発に力を注いでおり、iPS細胞を用いたパーキンソン病治療法の開発を目指している。

  • 京都大学大学院医学研究科 薬剤疫学 教授

    川上 浩司先生

    大学卒業後、米国連邦政府食品医薬品庁(FDA) 生物製剤評価研究センター (CBER)にて細胞遺伝子治療部 臨床試験審査官、研究官を歴任し、米国内の臨床試験の審査業務および行政指導に従事。東京大学大学院医学系研究科客員助教授を経て、2006 年に33歳で京都大学教授(大学院医学研究科社会健康医学系専攻・薬剤疫学)。2010 年-2014年京都大学理事補(研究担当)、2011 年より京都大学学際融合教育研究推進センター・政策のための科学ユニット長。慶應義塾大学医学部客員教授を兼務。原著論文は140報以上。

  • 京都大学消化管外科 講師

    角田 茂先生
  • 京都大学大学院医学研究科外科系専攻 器官外科学講座泌尿器病態学(泌尿器科) 教授

    小川 修先生
  • の受診相談が可能

    京都大学医学部附属病院 精神科神経科 特定病院助教

    上床 輝久先生

    研修医として入局後に児童精神科医を志し、京都市桃陽病院、滋賀県立小児保健医療センター、京都府こども発達支援センター等の児童精神科嘱託医として勤務。2010年より京都大学保健診療所における診療および健診、産業医業務を通じて、青年期の精神疾患、神経発達症の臨床および支援に携わる。2018年よりスマートフォンを用いた認知行動療法プログラムのエビデンス創出に取り組む。趣味はMacと音楽活動。

  • の受診相談が可能

    京都大学大学院医学研究科脳病態生理学講座精神医学教室 講師

    宮田 淳先生

    精神科の専門研修医時代に、妄想性障害の患者さんを担当しました。妄想以外の点では全く健康に見え、説明すれば妄想であることを分かってもらえそうなのに、自らの信念に対する確信が全く揺るがなかったことに、衝撃を受けました。それ以来、妄想性障害や統合失調症など、妄想を呈する疾患の診療・研究をライフワークとしています。

診療受付時間

受付時間

08:15-11:00
  • 8:15~11:00  原則紹介制、一部診療科予約制  診療9:00~開始  科により異なる  創立記念日(6/18)休診 臨時休診あり

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    よかレポ

    • 外科を受診

      肝臓が悪く移植でしか助からないとの事で紹介され受診。先生、看護師さんの説明が丁寧でいい事、悪い事(リスク)をハッキリ言ってくれて納得行くまで説明していただき安心できました。移植は無事成功し術後もしっかりケアしていただき早くに退院できました。先生、看護師さん、看護補助の方々と他の科の先生、関わるみんな親切で優しくて良かったです。文句のつけようはありません。難があるとすれば、他の病院では診てもらう気が起きなくなる事ですね。それぐらい素晴らしい病院です。

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    • 小児科を受診

      小さいときから通っている病院ですが、私が高校生の時にもう一度通い出したら外来病棟が新しくなって通路を見ると地下にはコンビニがあるしエントランスには病院の経営しているファミレスやドトールコーヒーのカフェ等のサービスや一流の医療、どれをとっても満点でもう大満足です
      いつも女性同士で通院していますが通院の後はいつもカフェを利用しています
      お見舞いに来た方も利用しやすくなってますし特に女性の方にはうれしいサービスです!!
      最近はガン専門の大きな外来病棟も出来ているのでガン治療も進むと思いますよ

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    • その他を受診

      2011年11月に心臓弁膜症の弁形成手術を受けて元気になった患者です
      医師も看護師も本当に親切で素晴らしい病院でした

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    • その他を受診

      先日、娘が「劇症肝炎」になり転院して「生体肝移植」を受けました。
      結果的には「死亡」と言う残念な結果になりましたが、先生・看護師・検査技師の方々の我が身を削るような献身的な治療に感謝しか有りません。
      説明も丁寧で、本当に満足しています。
      もし、家族に同じ事が起これば・・・迷わず「京大病院」にお願いしたいです。

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    • 小児科を受診

      幼稚園のときからてんかん発作でお世話になっています。確かに待ち時間は長いですが、それに関してはあまり気にせず読書等が出来て時間を有意義に過ごせますね。発作で困っていることや生活する上でどんなところに気をつければよいかも相談しやすいので助かってます。
      そのおかげか現在仕事や私生活でも自分の薬管理がしやすくなってますよ
      会社の仲間や私の通っていた高校の仲間も私と同じ病院に通っている人は多いのか仲間の間では人気のある病院ですよ

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    その他の病院情報

    公式サイトhttp://www.kuhp.kyoto-u.ac.jp/
    連絡先

    TEL 075-751-3111

    住所〒606-8507 京都府京都市左京区聖護院川原町54 GoogleMapで見る
    アクセス京阪鴨東線 神宮丸太町 徒歩10分
    琵琶湖線 京都 近畿日本鉄道京都線、京都市営地下鉄烏丸線も乗り入れあり  八条口より直通路線バス「京大病院ライナー」利用可(有料) バス30分

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