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かんとんほうけい

嵌頓包茎

治療

なるべく速やかにめくられた包皮を元に戻し、血流の妨げを解除することが必要です。第一に、用手的な整復(手を使って元に戻すこと)が試みられます。腫れがひどい場合には、はじめにガーゼなどを亀頭部に巻いて圧迫し、むくみを引かせた後に、亀頭を包皮の中に押し込むようにします。一度狭い包皮の口を越えて亀頭が中に入ると、その後は自然に腫れが引いていきます。

用手的な整復ができない場合には、手術が検討されます。性器の背側(上側)で包皮の口を縦に切開し、血流の妨げを解除することで、包皮を元に戻すことが可能となります(背面切開術)。緊急的に手術を必要としない場合でも、根本的な治療として、時期を改めて手術が行われることがあります。包皮の皮膚を環状に切除して全周を縫い合わせる手術(環状切除術)が検討されます。

最終更新日:
2017年04月25日
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2017/04/25
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