長田 賢一 先生のプロフィール

長田 賢一 先生

おさだ けんいち

長田 賢一 先生

聖マリアンナ医科大学神経精神科学准教授/聖マリアンナ医科大学精神療法ストレス・ケアセンター長

専門分野

躁うつ病、不眠症

紹介

躁うつ病、不眠症ほか、線維筋痛症などを診療・研究する精神科医。線維筋痛症に関する論文を多数発表している。

略歴

1985年 聖マリアンナ医科大学医学部医学科卒業
1987年 聖マリアンナ医科大学病院研修医 神経精神科修了
1991年 聖マリアンナ医科大学大学院医学研究科大学院博士課程修了
     聖マリアンナ医科大学神経精神科 助手
     米国ワシントンD.C. National Institutes of Health (N.I.H),神経科学研究のため留学
1997年 聖マリアンナ医科大学神経精神科学講師
2011年 聖マリアンナ医科大学神経精神科学准教授
     聖マリアンナ医科大学精神療法ストレス・ケアセンター長

所属学会・資格・役職など

医学博士
日本精神神経学会専門医・専門医指導医
日本医師会認定産業医
日本サイコオンコロジー学会指導医
日本老年精神学会専門医・指導医
日本総合病院精神医学会専門医・指導医

日本線維筋痛症学会理事
日本神経精神学会
日本神経化学会
日本生物学的精神医学会
日本神経精神薬理学会
日本生化学会
日本薬理学会
日本分子生物学会
日本うつ病学会
日本睡眠学会
Society for Neuroscience

受賞・著書・論文など

1) 長田 賢一、疾患の解説とトピックス、線維筋痛症診療ガイドライン2017, 日本線維筋痛症学会編、日本医事新報社、60-63, 2017
2) Miki K, Murakami M, Oka H, Onozawa K, Yoshida S, K. Osada , Efficacy of mirtazapine for the treatment 
of fibromyalgia without concomitant depression: a randomized, double-blind, placebo-controlled phase 
IIa study in Japan. Pain. 157(9):2089-96, 2016, 

3) 長田賢一、渡邉高志、浅利翔平、芳賀俊明、中野三穂、貴家康男、線維筋痛症、精神科治療薬、30 (354)、214-216, 2015
4) Murakami M, Osada K, Mizuno H, Ochiai T, Alev L, Nishioka K. A randomized, double-blind, placebo-controlled phase III trial of duloxetine in Japanese fibromyalgia patients. Arthritis Res Ther. 201

1) 長田 賢一、疾患の解説とトピックス、線維筋痛症診療ガイドライン2017, 日本線維筋痛症学会編、日本医事新報社、60-63, 2017
2) Miki K, Murakami M, Oka H, Onozawa K, Yoshida S, K. Osada , Efficacy of mirtazapine for the treatment 
of fibromyalgia without concomitant depression: a randomized, double-blind, placebo-controlled phase 
IIa study in Japan. Pain. 157(9):2089-96, 2016, 

3) 長田賢一、渡邉高志、浅利翔平、芳賀俊明、中野三穂、貴家康男、線維筋痛症、精神科治療薬、30 (354)、214-216, 2015
4) Murakami M, Osada K, Mizuno H, Ochiai T, Alev L, Nishioka K. A randomized, double-blind, placebo-controlled phase III trial of duloxetine in Japanese fibromyalgia patients. Arthritis Res Ther. 2015;17:224 doi: 10.1186/s13075-015-0718-y.
5) 長田賢一, 渡邉高志, 田口篤, 浅利翔平、芳賀俊明, 武藤亜矢, 牛谷真由美, 小川百合子、中野三穂, 貴家康男, 山口登、線維筋痛症の向精神病薬による精神科的治療、難病と在宅ケア、21(1), 28-31, 2015
6) 長田賢一, 第3回健康アカデミー、線維筋痛症におけるうつ病・睡眠障害の影響とその治療、Medical News, 2157, 10-11, 2014
7) Nakamura I, Nishioka K, Usui C, Osada K, Ichibayashi H, Ishida M, Turk DC, Matsumoto Y, Nishioka K. An epidemiologic internet survey of fibromyalgia and chronic pain in Japan. Arthritis Care Res (Hoboken). 2014 ;66(7):1093-101.
8) 長田 賢一、薬物療法:向精神病薬などの精神科的治療、線維筋痛症診療ガイドライン2013, 日本線維筋痛症学会編、日本医事新報社、125-131, 2013
9) 長田 賢一、薬物療法:向精神薬などの精神科的治療、線維筋痛症診断ガイドライン、日本医事新報社、2011:121-127
10) Osada K, Oka H, Isomura T, Nakamura I, Tominaga K, Takahashi S, Kojima A, Nishioka K. Development of the Japanese version of the Fibromyalgia Impact Questionnaire (JFIQ): The Psychometric assessments of reliability and validity, Int. J. Rheumatol Dis, 2011; 14(1): 74-80
11) 長田 賢一、疼痛性障害に有効な治療法は、EBM精神疾患の治療(編集:上島国利他)、2011、中外医学社:163-168
12) 長田 賢一、中野三穂、小川百合子、芳賀俊明、田中大輔、精神科領域からみた線維筋痛症、神経内科、2010:72(5): 486-493,
13) 長田 賢一、富永桂一郎、岡 寛、西岡久寿樹、磯村達也、中村郁朗、高橋忍、小島綾子、日本語版Fibromyalgia Impact Quesionnarire (JFIQ) の開発: 言語的妥当性を担保した翻訳版の作成、臨床リウマチ、20;19-28、2008、
14) 長田 賢一、御園生 篤志、中野三穂、大友雅広、高橋 清文、高橋 美保、小川百合子、金井 重人、田中 大輔、貴家 康男、朝倉 幹雄、精神科医からみた薬物療法、繊維筋痛症ハンドブック、2007、121-129、

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長田 賢一先生 の所属する医療機関

聖マリアンナ医科大学病院

TEL: 044-977-8111

聖マリアンナ医科大学病院

神奈川県川崎市宮前区菅生2丁目16-1

小田急電鉄小田原線「向ケ丘遊園駅」 バスの利用も可能(小田急バス 聖マリアンナ医科大学行 終点下車、または、あざみ野駅行 聖マリアンナ医科大学下車、所要時間15~20分) 車12分

東京急行電鉄田園都市線「宮前平駅」 バスの利用も可能(市営バス 聖マリアンナ医科大学行 終点下車、所要時間15~20分) 車14分

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受付時間: 8:30~11:00 原則紹介制、一部診療科予約制 7:30~受付順の番号札を取れる、診療は9:00開始 科により異なる 第1・3土曜、開学記念日(10月第2土曜)休診 臨時休診あり

診療科目: 内科 アレルギー科 血液内科 リウマチ科 外科 精神科 神経内科 脳神経外科 呼吸器外科 消化器外科 腎臓内科 心臓血管外科 小児科 小児外科 整形外科 形成外科 皮膚科 泌尿器科 産婦人科 眼科 耳鼻咽喉科 放射線科 麻酔科 乳腺外科

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