大阪市立十三市民病院 消化器内科 副部長・栄養部 部長

日本内科学会 総合内科専門医 日本消化器病学会 消化器病指導医・消化器病専門医 日本肝臓学会 肝臓指導医・肝臓専門医 日本超音波医学会 超音波専門医 日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医 日本がん治療認定医機構 がん治療認定医 日本医師会 認定産業医

山口 誓子 やまぐち せいこ 先生

大阪市立大学大学院医学研究科 博士課程修了後、府中病院、大阪市立住吉市民病院を経て、2019年現在、大阪市立十三市民病院 消化器内科副部長 兼 栄養部部長。特に肝疾患の診断と治療を専門としており、日々の診療では、一人ひとりの患者さんの背景や病状に応じて適切な治療法を提案している。

基本情報

診療科

  • 消化器内科

主な領域

  • 消化器内科(肝臓)

資格・所属学会

日本内科学会 総合内科専門医
日本消化器病学会 消化器病指導医・消化器病専門医
日本肝臓学会 肝臓指導医・肝臓専門医
日本超音波医学会 超音波専門医
日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
日本医師会 認定産業医

役職など

  • 大阪市立十三市民病院 消化器内科 副部長・栄養部 部長
  • 医学 博士

所属病院

大阪市立十三市民病院

  • 内科 外科 小児科 整形外科 皮膚科 泌尿器科 産婦人科 眼科 耳鼻咽喉科 リハビリテーション科 放射線科 麻酔科 呼吸器内科 循環器内科 消化器内科
  • 大阪府大阪市淀川区野中北2丁目12-27
  • 阪急神戸本線「神崎川駅」 徒歩8分
  • 06-6150-8000
大阪市立十三市民病院

医療記事

来歴等

略歴

1990年 大阪市立大学医学部 卒業
1996年 大阪市立大学大学院 卒業 医学博士取得
1996年 府中病院 内科医員
1998年 府中病院 消化器内科医長
2004年 府中病院 消化器内科副部長
2005年 府中病院 肝臓内科部長
2008年 府中病院 肝疾患センター部長
2009年 大阪市立十三市民病院 消化器内科副部長
2011年 大阪市立住吉市民病院 消化器内科副部長
2013年 大阪市立十三市民病院 消化器内科副部長
2014年 大阪市立十三市民病院 栄養部部長兼務

論文

山口 誓子,塚本 忠司,川村 悦史,中内 脩介,小野 洋嗣,宮野 正人,上田 渉,青木 哲哉,倉井 修,大川 清孝:StageⅠ肝細胞癌に対する局所療法後孤立性リンパ節転移の1切除例と本邦報告例の追跡調査結果.日本消化器病学会雑誌 116;764-772 :2019

塚本 忠司,堀 高明,貝崎 亮二,枝川 永二郎,栂野 慎吾,高塚 聡,山口 誓子:出血性膵仮性嚢胞の一切除例.日本腹部救急医学会雑誌 39(4);797-800 :2019

Hideki Fujii, Seiko Yamaguchi, Osamu Kurai, Masato Miyano, Wataru Ueda, Hiroko Oba, Tetsuya Aoki, Masaru Enomoto, Norifumi Kawada and Kiyotaka Okawa. Putting“sticky notes”on the electronic medical record to promote intra-hospital referral of hepatitis B and C virus-positive patients to hepatology specialists: an exploratory study. BMC Infectious Diseases 16;410 :2016

Hideki Fujii, Naoki Nishimoto, Seiko Yamaguchi, Osamu Kurai, Masato Miyano, Wataru Ueda, Hiroko Oba, Tetsuya Aoki, Norifumi Kawada and Kiyotaka Okawa. The Alcohol Use Disorders Identification Test for Consumption (AUDIT-C) is more useful than pre-existing laboratory tests for predicting hazardous drinking: a cross-sectional study. BMC Public Health 16;379 :2016

北田 拓也,成松 孝,山口 誓子:C型慢性肝炎に対するPEG-IFNα2aとリバビリン併用療法中に突発性難聴を来たした1例.肝臓 50(7);371-376 :2009

北田 拓也,成松 孝,山口 誓子:終末期肝細胞癌に伴う難治性嘔気,食思不振にolanzapineが有効であった3例.肝臓 50(3);153-158 :2009

真下 勝行,原 順一,新田 敦範,大平 美月,山口 誓子,山田 忍,田中 肇,樋口 和秀,荒川 哲男:回腸静脈瘤破裂を呈したアルコール性肝硬変の1例.日本消化器病学会雑誌 104;561-567 :2007

Seiko Yamaguchi, Yoshiko Miyazaki, Shiro Oka and Ikuya Yano. Stimulatory effect of gangliosides on phagocytosis, phagosome-lysosome fusion, and intracellular signal transduction system by human polymorphonuclear leukocytes. Glycoconjugate Journal 14;707-714 :1997

Seiko Yamaguchi, Yoshiko Miyazaki, Shiro Oka, Ikuya Yano. Stimulation of phagocytosis and phagosome-lysosome (P-L) fusion of human polymorphonuclear leukocytes by sulfatide (galactosylceramide-3-sulfate). FEMS Immunology and Medical Microbiology 13;107-111 :1996

山口 誓子,高野 保名,森本 操世,田守 昭博,新谷 真知子,坂口 浩樹,関 守一,小林 絢三,岡 博子,岡村 明治:US上肝内結石類似の像を呈した肝腫瘤の1例.医薬ジャーナル 28(9);148-149 :1992

本ページにおける情報は、医師本人の申告に基づいて掲載しております。内容については弊社においても可能な限り配慮しておりますが、最新の情報については公開情報等をご確認いただき、またご自身でお問い合わせいただきますようお願いします。

なお、弊社はいかなる場合にも、掲載された情報の誤り、不正確等にもとづく損害に対して責任を負わないものとします。