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内視鏡下腰椎椎体間固定術

同義語
ME-PLIF,ME-TLIF,XLIF,OLIF
監修:

リスク

内視鏡下腰椎椎体間固定術は低侵襲な手術ですが、ほかの手術と同様に合併症のリスクが存在します。主なリスクとして以下のものが挙げられます。

  • 神経損傷……手術操作は神経の近くで行われるため、神経を損傷するリスクがあります。また、手術後に一時的な神経症状(痛みや麻痺、しびれなど)がみられることもあります。
  • 骨癒合不全……挿入したケージや移植した骨がうまく癒合しない場合があります。手術後にはコルセットの着用や運動制限が必要となります。
  • 感染症……従来の手術に比べて発生頻度は低いといわれていますが、感染が生じることもあります。
最終更新日:
2026年02月13日
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2026/02/13
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