治療
外耳道損傷の多くは特に治療を必要とせず、損傷が回復するのを待ちます。しかし、細菌感染が起きている場合には抗菌薬入りの点耳薬やタンポン挿入が行われ、出血が止まらない場合には、止血効果のある血管収縮剤を浸したタンポン圧迫による圧迫が行われます。また、著しい痛みがあるときは対処療法として一般的な消炎鎮痛薬が処方されることもあります。
損傷が鼓膜にまで達し、聴力障害が生じている場合には、鼓膜を閉鎖する手術が行われますが、一般的には外耳道の傷が治ってからの治療となります。
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