治療
外陰カンジダ症では、外陰部のかゆみなど自覚症状があり、外陰部表面に炎症を起こしていたり、特徴的なおりものが認められたりすれば治療を開始します。
外陰カンジダ症の治療は外陰部への外用薬(軟膏)使用が中心ですが、腟にも症状が広がっている場合には腟錠による治療が併用されます。腟錠には1日1回7日程度投与するものと、週に1回のみでよいものがあり、どちらを選択するかは症状や患者さんの希望などを考慮したうえで決定します。
かゆみなどの自覚症状が消えて、おりものも正常に戻れば治癒したと考えます。しかし外陰カンジダ症の再発率は高いため再度治療が必要となることもあります。特に再発を繰り返すケースでは、免疫力を低下させる疾患が隠れていないか調べることもあります。
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