治療
正中頸嚢胞が自然に消失することは期待できず、放置すると、感染症やがんを生じることもあるため、手術により摘出します。
手術では、舌の根元まで広い範囲を切除します。わずかな組織の取り残しで再発するため、全ての組織を摘出する必要があります。
感染症が生じた場合には、解熱鎮痛剤や抗生物質などによる治療が行われます。
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