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けつあつあさかつ

血圧朝活

受診の目安、検査・治療

ご自身の血圧を把握・管理することも重要ですが、必要に応じて医療機関の受診を検討しましょう。医療機関では検査や生活指導が行われますが、必要に応じて薬物療法が行われることもあります。

受診の目安

家庭で測定した際、収縮期の血圧が135mmHgであること、または130mmHg以上が続くことが受診の目安になります。健康診断やご自身での血圧測定で高血圧が疑われる場合は、かかりつけ医や循環器内科への相談を検討するとよいでしょう。

定期的な血圧測定を続けることで、一時的な血圧上昇なのか、継続してみられる高血圧なのかを判断しやすくなります。また、血圧測定の日時や結果の記録をつけておくと、受診する際に役立ちます。

医療機関での検査・治療

医療機関を受診した場合、問診や血圧の測定のほか、血液検査や尿検査などが行われることもあります。高血圧の原因としてほかの病気が考えられる場合は、必要に応じた検査が追加されます。

治療としては、まず生活指導が行われます。高血圧の患者さん自身が、血圧を適切な範囲にコントロールできるよう、食事や運動などについてのアドバイスが中心になります。

生活指導による血圧のコントロールが有効でない場合には、降圧薬と呼ばれる血圧を下げる薬の処方が検討されます。代表的な薬剤としては、カルシウム拮抗薬、ARB、ACE阻害薬、利尿薬、β遮断薬などが挙げられます。

そのほか、専用のアプリを使用して血圧や生活習慣の記録をとることも、ご自身の状態の把握・管理につながるとされています。医師が患者さんの状態を把握してアドバイスを行うことが可能なアプリもあるため、活用するとよいでしょう。

最終更新日:
2026年05月11日
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2026/05/11
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