検査・診断
褥瘡性潰瘍が疑われるときは、第一に潰瘍の原因となるような入れ歯や詰め物、尖った歯などの有無を確認します。
一般的に、褥瘡性潰瘍は患部の特徴と口の中に原因があるかどうかで診断します。しかし、舌にできた潰瘍の周囲に硬いしこりがあるような場合は腫瘍と見分けることが難しいケースもあります。そのような場合には、潰瘍の組織の一部を採取して顕微鏡で詳しく観察する病理検査を行うことがあります。
この記事は参考になりましたか?
この記事や、メディカルノートのサイトについてご意見があればお書きください。今後の記事作りの参考にさせていただきます。
なお、こちらで頂いたご意見への返信はおこなっておりません。医療相談をご要望の方はこちらからどうぞ。
「褥瘡性潰瘍(口腔粘膜、口腔内)」を登録すると、新着の情報をお知らせします