検査・診断
お子さんの場合は、異物を入れた瞬間を周囲の大人が見ていれば、すぐに無症状のまま受診しますが必ずしもその瞬間を見ていることばかりではないため、数日が経過して受診することもあります。
鼻腔異物の診断では、まずは鼻鏡という鼻孔のなかを観察するための器具で鼻腔を観察しますが、小児用の細いファイバースコープや硬性内視鏡を用いて詳細に異物の存在を確認することが重要です。
異物の数がはっきりしない場合など、レントゲンやCTなど画像検査も有用です。
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