国際医療福祉大学医学部心療内科学 主任教授、国際医療福祉大学成田病院 心療内科

日本心療内科学会 理事 日本疲労学会 理事 日本東洋心身医学研究会 理事

岡 孝和 おか たかかず 先生

基本情報

診療科・主な得意領域

  • 心療内科
  • 心療内科学
  • 心因性発熱(機能性高体温症)
  • 筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群
  • 起立性調節障害
  • 機能性身体症候群

資格・学会・役職

日本心療内科学会 理事
日本疲労学会 理事
日本東洋心身医学研究会 理事
  • 国際医療福祉大学病院 心療内科部長
  • 国際医療福祉大学医学部心療内科学 主任教授
  • 国際医療福祉大学成田病院 心療内科
  • International Association for Chronic Fatigue Syndrome
  • Myalgic Encephalomyelitis
  • Society for Neuroscience、他

所属病院

国際医療福祉大学病院

  • 内科 アレルギー科 血液内科 外科 心療内科 脳神経外科 呼吸器外科 消化器外科 腎臓内科 心臓血管外科 小児科 小児外科 整形外科 形成外科 皮膚科 泌尿器科 産婦人科 眼科 耳鼻咽喉科 リハビリテーション科 放射線科 歯科口腔外科 麻酔科 乳腺外科 呼吸器内科 循環器内科 消化器内科 糖尿病内科 内分泌内科 代謝内科 膠原病内科 脳神経内科 血管外科 精神神経科
  • 栃木県那須塩原市井口537-3
  • 宇都宮線 西那須野 市営バス(ゆーバス):西那須野外循環線  病院シャトルバスも運行あり 車10分 宇都宮線 那須塩原 市営バス(ゆーバス):西那須野線  病院シャトルバスも運行あり 車15分 宇都宮線 西那須野 市営バス(ゆーバス):西那須野外循環線  病院シャトルバスも運行あり 車10分 宇都宮線 那須塩原 市営バス(ゆーバス):西那須野線  病院シャトルバスも運行あり 車15分 宇都宮線 西那須野 市営バス(ゆーバス):西那須野外循環線  病院シャトルバスも運行あり 車10分 宇都宮線 那須塩原 市営バス(ゆーバス):西那須野線  病院シャトルバスも運行あり 車15分
  • 0287-37-2221
公式ウェブサイト
国際医療福祉大学病院

医療記事

来歴等

略歴

1985年 九州大学医学部心療内科入局
1998年 ベスイスラエルディーコネス医療センターおよびハーバード医科大学
2002年 産業医科大学神経内科講師
2008年 九州大学大学院医学研究院心身医学准教授
2017年 国際医療福祉大学医学部心療内科学 主任教授
2020年 国際医療福祉大学成田病院心療内科部長

論文

1) 岡孝和. ウイズコロナ時代の機能性高体温の病態理解と治療 - COVID-19罹患後症状としての微熱を含む -. 日本心療内科学会誌. 2022;26(2):65-71.
2) 岡孝和. 心因性発熱に関する最近の研究の発展-特に日本人研究者の貢献について-. 心身医学. 2021;61(5):407-15.
3) 岡孝和. 心因性発熱(機能性高体温症)に対する非薬物療法と薬物療法. 心身医. 2020;60(3):234-40.
4) Oka T. Stress-induced hyperthermia and hypothermia. Handb Clin Neurol. 2018;157:599-621.
5) Oka T. Psychogenic fever: how psychological stress affects body temperature in the clinical population. Temperature. 2015;2(3):368-78.
6) Oka T, Kanemitsu Y, Sudo N, Hayashi H, Oka K. Psychological stress contributed to the development of low-grade fever in a patient with chronic fatigue syndrome: a case report. Biopsychosoc Med. 2013;7(1):7.
7) Oka T, Oka K. Mechanisms of psychogenic fever. Adv Neuroimmune Biol. 2012;3:3-17.
8) Hayashida S, Oka T, Mera T, Tsuji S. Repeated social defeat stress induces chronic hyperthermia in rats. Physiol Behav. 2010;101(1):124-31.
9) Hiramoto T, Oka T, Yoshihara K, Kubo C. Pyrogenic cytokines did not mediate a stress interview-induced hyperthermic response in a patient with psychogenic fever: a case report. Psychosom Med. 2009;71(9):932-6.
10) Oka T, Oka K. Age and gender differences of psychogenic fever: a review of the Japanese literature. Biopsychosoc Med. 2007;1:11.
11) Oka T, Oka K, Kobayashi T, Sugimoto Y, Ichikawa A, Ushikubi F, et al. Characteristics of thermoregulatory and febrile responses in mice deficient in prostaglandin EP1 and EP3 receptors. J Physiol. 2003;551(Pt 3):945-54.
12) Oka T, Oka K, Hori T. Mechanisms and mediators of psychological stress-induced rise in core temperature. Psychosom Med. 2001;63(3):476-86.
13) Oka T, Oka K, Scammell TE, Lee C, Kelly JF, Nantel F, et al. Relationship of EP(1-4) prostaglandin receptors with rat hypothalamic cell groups involved in lipopolysaccharide fever responses. J Comp Neurol. 2000;428(1):20-32.

著書

Psychoneuroimmunology (3rd ed.), Academic Press, 2000. Cytokines and Pain, Birkhauser Verlag,1999.など。

その他

  • 【受賞】2012年、日本疲労学会研究奨励賞

  • 【受賞】2015年、日本心身医学会池見賞

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