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独立行政法人国立病院機構広島西医療センター 院長

日本泌尿器科学会 泌尿器科指導医・泌尿器科専門医

奥谷 卓也 おくたに たくや 先生

基本情報

診療科・主な得意領域

  • 泌尿器科
  • 泌尿器科全般
  • 副腎がん
  • 精巣がん
  • 病院マネジメント
  • 医療安全管理
  • 病院経営

資格・学会・役職

日本泌尿器科学会 泌尿器科指導医・泌尿器科専門医
  • 独立行政法人国立病院機構広島西医療センター 院長
  • 医学博士 取得
  • 広島大学 医学部臨床教授
  • 厚生労働省 臨床研修指導医
  • 身体障害者福祉法指定医師 保有
  • 難病指定医 保有
  • 日本病院総合医学会 会員
  • 日本医療マネンジメント学会 会員
  • 日本病院会 会員

所属病院

広島西医療センター

  • 内科 アレルギー科 リウマチ科 外科 精神科 神経内科 腎臓内科 小児科 整形外科 皮膚科 泌尿器科 婦人科 眼科 耳鼻咽喉科 リハビリテーション科 放射線科 歯科 麻酔科 呼吸器内科 循環器内科 消化器内科
  • 広島県大竹市玖波4丁目1-1
  • JR山陽本線(三原~岩国)「玖波駅」 徒歩7分
  • 0827-57-7151
広島西医療センター

医療記事

来歴等

略歴

1983年 広島大学医学部卒業
1983年 広島大学医学部付属病院
1984年 厚生連尾道総合病院
1988年 香川医科大学 助手
1991年 松山日赤病院 泌尿器科副部長
1996年 松山日赤病院 第2泌尿器科部長
1997年 広島たかの橋中央病院 泌尿器科部長
2001年 国立大竹病院 皮膚泌尿器科医長
2005年 国立大竹病院 泌尿器科医長
(2005年 国立大竹病院から広島西医療センターヘ名称変更)
2006年 広島西医療センター 統括診療部長
2007年 広島西医療センター 副院長
2013年 広島西医療センター 院長

論文

・Roleof Cyclic AMP and Polypeptide Growth Regulators in Growth Inhibition by Interferon in PC-3 Cells. The Prostate;18:73-80, 1991.
・Rat prostatic growth factors:purification and characterization of high and low molecular weight epidermal growth factors from rat dorsolateral prostate. B. B. A. 1095: 268-275, 1991.
・Differences in Growth Requirement Between Epithelial and Stromal Cells Derived from Ventral Prostate in Serum-Free Primary Culture. The Prostate;17:207-218, 1990.
・Modified pluck 法によ る腎尿管全摘除術の経験 ー腎尿管一塊引き抜き術ー.日泌 93: 28- 32、2002.
・Modified pluck method in en bloc nephroureterectomy with bladder cuff for upper urothelial cancer. International Journal of Urology 12:539-543,2005.
・腎癌の治療一最近の展開—. PHYSICIANS'THERAPY MANUAL(PTM)6(1)MAR., 2013

【業績目録 (論文)】
1. 中野博、世古昭三、角井徹、仁平寛巳、藤井元広、岡田克彦、北野太路、児玉光人、大 西善夫、 奥谷卓也: 第1 編 : ク ロルヘキシジン除放 性天然ゴム Fol ey カテーテルの尿路感染防止効果につて.泌尿紀要32 : 567- 574、 1986.
2. 米田健二、中野博、仁平寛巳、林睦雄、奥谷卓也:前部尿道結石を原因とした尿道皮陪痰の 1 例.西日泌尿48 : 587- 589、 1986.
3. 小深田義勝、加登本幸久、森山浩之、奥谷卓也、桝知果夫、児玉光人:原発性腎孟尿管腫瘍の臨床的観察.西H 泌尿 48 : 1155-1159、 1986.
4. 森山浩之、三田憲明、世古昭三、角井徹、中野博、仁平寛巳、奥谷卓也、桝知果夫、児玉光人: 複雑性尿路 感染症に対する BRL28500 の臨床的検討. Chemotherapy34 : 1015- 1027 、 1986.
5. 中野博、瀬尾ー史、中村浩二、西本憲治、三田憲明、藤原英祐、仁平寛巳、福重満、藤 原政治、田戸治、上田光孝、林睦雄、小深田義勝、藤井元広、岡田克彦、児玉光人、奥谷 卓也、大西善夫、鵜飼麟三、北野太路、井川幹夫、桝知果夫、大島憲二:急性単純性膀脱炎におけ る尿の顕微鏡的細蘭検査の有用性について.西日泌尿49 : 1927-1930、 1987.
6. 大西善夫、 奥谷卓也、児玉光人、 桝知果夫: 尾道総合病院泌尿器科におけ る昭和 58 年― 昭和60 年の 3 年間の入院手術統計.西日泌尿49 : 1927- 1930、 1987.
7. 大西善夫、中津博、中野博、仁平克巳、児玉光人、桝知果夫、奥谷卓也:Car umonan の複雑性尿路感染症に対する臨床的検討.Chemotherapy35 : 761- 767、 1987.
8. 角井徹、森山浩之、藤井元広、岩佐嗣夫、岡田克彦、瀬尾ー史、中野博、碓井亜、林睦 雄、長岡修司、児玉光人、大西善夫、奥谷卓也: 前立腺炎に関する臨床的研究ならびに NFLX の治療効果について. 西 H 泌尿50 : 1741-1746、 1988.
9. 奥谷卓也、小深田義勝、児玉光人、桝知果夫、大西善夫、井内康輝:陰嚢内悪性中皮腫の1 例.日泌尿会誌79 : 1852- 1857、 1988.
10. 奥谷卓也、小深田義勝、児玉光人、大西善夫:精索平滑筋腫1 の例.西日泌尿 51 : 557- 559、1988.
11. 奥谷卓也、水谷雅巳、児玉光人: 前立腺癌107 例の臨床的検討.西H 泌尿 51 : 817- 826、1989.
12. 奥谷卓也、杉元幹史、香川賢一、松岡則良、竹中生昌:排尿障害に対する塩酸プラゾ シンの使用経験.西日泌尿51 : 1079- 1082、 1989.
13. 杉元幹史、香川賢一、武田繁雄、武田祐輔、奥谷卓也、三宅茂樹、松岡則良、国富公人、 藤田潔、小林勲雄、竹中生昌:香川医科大学付属病院泌尿器科における 1988 年の臨床統計. 西日泌尿52 : 646- 650、 1990.
14. 杉元幹史、奥谷卓也、小林勲雄、竹中生昌:子宮脱お よび直腸瘤を伴っ た膀脱癌の 1 例. 泌尿器外科461- 465、 1990.
15. 奥谷卓也、小深田義勝、児玉光人:膀脱腫瘍に対する膀脱全摘除術の臨床的検討.泌尿 器外科 3 : 613- 618、 1990.
16. 奥谷卓也、安元章浩、竹中生昌、根ヶ山清、河西浩一、中野節:香川医科大学病院に おける尿中分離菌の変遥と化学療法剤の関連性について.西日泌尿 52 : 1194- 1200、1990.
17. S. Takeda, N. Nishi, H. Takasuga, T. Okutani, I. Takenaka, F. Wada:Differences in Growth Requirement Between Epithelial and Stromal Cells Derived from Ventral Prostate in Serum-Free Primary Culture. The Prostate;17:207-218, 1990.
18. 香川賢一、奥谷卓也、松岡則良、国富公人、小林勲勇、竹中生昌: PTH- M が有用であった原発性福甲状腺機能充進症の 1 例.西日泌尿 52 : 1782-1784、 1990.
19. 藤井元広、田中学、田辺徹行、奥谷卓也、川下英三、白石恒雄:尿路結石に対する体外衝撃波結石破砕術の経験.愛媛医師会報 657 : 48- 58、 1991.
20. 香川賢一、奥谷卓也、国富公人、藤田潔、竹中生昌:骨盤内腫瘍に対する動注療法と副作用.西日泌尿53 : 1361-1364、 1991.
21. T. Okutani, N. Nishi, Y. Kagawa, H. Takasuga, I. Takenaka, T. Usui, F. Wada:Roleof Cyclic AMP and Polypeptide Growth Regolators in Growth Inhibition by Interferon in PC ー 3 Cells. The Pr os t at e ; 18: 73ー 80, 1991.
22. 田辺徹行、田中学、田丁貴俊、奥谷卓也、西本憲治、川下英三、米田健二、藤井元広、
白石恒雄 : 松山赤十字病院泌尿器科におけ る 1986 年から 1989 年ま での入院患者手術の統計的馘察 松山赤十字医誌 16 : 73- 78、 1991.
23.N.Nishi,C.Shimizu, T.Okutani, Y.Kagawa,H. Takasuga,M.Suno,F. Wada:Rat prostatic growth factors:purification and characterization of high and low molecular weight epidermal growth factors from rat dorsolateral prostate.B.B.A. 1095:268-275, 1991.
24. 空本慎慈、大西由喜、溝端乃里夫、野村伊作、香川賢一、杉元幹史、武田祐輔、安元章
浩、奥谷卓也、三宅茂樹、国富公人、藤田潔、竹中生昌:香川医科大学付属病院泌尿器科におけ る 1990 年の臨床統計.西日泌尿54 : 92- 96、 1992,
25. 田辺徹行、田中学、奥谷卓也、西本憲治、川下英三、米田健二、藤井元広、白石恒雄、台丸裕 : 前立腺横紋筋肉腫の1 例.松山赤十字医誌17 : 38- 42、 1992.
26. 田中学、田辺徹行、奥谷卓也、川下英三、藤井元広、白石恒雄、台丸裕:巨大精巣腫瘍の 1 例 松山赤十字医誌 17 : 55-59、 1992.
27. 田辺徹行、田中学、奥谷卓也、西本憲治、川下英三、米田健二、藤井元広、白石恒雄、台丸裕: CEA 産生尿膜管癌の 1 例.松山赤十字医誌 17 : 50ー 53、 1992.
28. 田辺徹行、田中学、奥谷卓也、西本憲治、川下英三、米田健二、藤井元広、白石恒雄、台丸裕: 精巣転移を来した前立腺癌の 2 例.松山赤十字医誌 17 : 43- 47、 1992.
29. 川下英三、田中学、田辺徹行、奥谷卓也、藤井元広、白石恒雄:前立腺癌の臨床統計. 愛媛医学 11 : 263- 268、 1992.
30. 田中学、橋本邦宏、奥谷卓也、川下英三、 藤井元広、白石恒雄、台丸裕: 膀脱 Invert
papilloma の 1 例 松山赤十字医誌 17 : 129- 133、 1992.
31. 橋本邦宏、田中学、奥谷卓也、川下英三、藤井元広、白石恒雄、台丸裕:原発性男子尿道、 膀脱悪性黒色腫の 1 例.松山赤十字医誌17 : 135- 138、 1992.
32. 田辺徹行、田中学、奥谷卓也、西本憲治、川下英三、米田健二、藤井元広、白石恒雄:膀脱癌に対する Met hot r exa t e, Vi nbl as t i ne, Doxor ubi c i n, Ci s- pl at i nmu
法の臨床成績.癌と化療 19 : 2207- 2211、 1992.
33. 田中学、田辺徹行、 奥谷卓也、 川下英三、藤井元広、白石恒雄: 良性出血性腎嚢胞の l例 西日泌尿55 : 229- 233、 1993.
34. 奥谷卓也、橋本邦宏、田中学、川下英三、藤井元広、白石恒雄:精巣上体の精子肉芽 腫症の 1 例.松山赤十字医誌 18 : 55- 58、 1993.
35. 橋本邦宏、田中学、奥谷卓也、川下英三、藤井元広、白石恒雄、田辺徹行:松山赤十字病院泌尿器科におけ る 1990 年、1991 年の入院患者・手術の統計的観察.松山赤十字医誌 18: 91-96、 1993.
36. 橋本邦宏、田中学、奥谷卓也、川下英三、藤井元広、白石恒雄、台丸裕:進行陰茎癌の
1 例 松山赤十字医誌18 : 127- 131、 1993.
37. 田中学、橋本邦宏、田辺徹行、奥谷卓也、川下英三、藤井元広、白石恒雄、台丸裕:後腹膜神経鞘腫の 1 例.西日泌尿55 : 919- 923、 1993.
38. 田中学、橋本邦宏、、奥谷卓也、川下英三、藤井元広、白石恒雄、台丸裕:原発性限局性膀脱ア ミ ロイ ドーシスの 1 例 西日泌尿55 : 1639-1643、 1993.
39. 田中学、橋本邦宏、 田辺徹行、 奥谷卓也、西本憲治、 川下英三、 米田健二、 藤井元広、白石恒雄:松山赤十字病院における1988年,.... ,1 992 年の入院・手術統計.西日泌尿56 : 19和 201、1994.
40. 田中学、橋本邦宏、奥谷卓也、川下英三、藤井元広、白石恒雄:小児神経因性膀脱に対する間歌溝尿の経験 松山赤十字医誌 19 : 79- 84、 1994.
41. 橋本邦宏、田中学、奥谷卓也、川下英三、 藤井元広、 白石恒雄、台丸裕: 多剤併用化学療法によ り完全寛解が得 られた進行精巣腫瘍の1 例.松山赤十字医誌 19 : 85- 90、 1994.
42. 橋本邦宏、田中学、奥谷卓也、川下英三、藤井元広、白石恒雄、台丸裕:膀脱横紋筋肉 腫の疑われた Cys t i t i s gl andul ar i s の 1 例.西日泌尿 56 : 469-472、 1994.
43. 田中学、橋本邦宏、奥谷卓也、川下英三、藤井元広、白石恒雄、台丸裕:腎孟尿管腫瘍に対する経尿道的尿管引き 抜き術の検討.西日・泌尿56 : 976- 980、 1994.
44. 橋本邦宏、田中学、奥谷卓也、川下英三、藤井元広、白石恒雄、台丸裕:嚢胞形成をきた した前立腺癌の 1 例 西日泌尿 56 : 1224-1228、 1994.
45. 田中学、橋本邦宏、奥谷卓也、川下英三、藤井元広、白石恒雄、台丸裕:原発性限局性膀脱ア ミ ロ イ ドーシスに続発 した尿管ア ミ ロ イ ドー シスの 1 例.松山赤十字医誌 19 : 129-135、 1994.
46. 藤井元広、橋本邦宏、田中学、奥谷卓也、川下英三、白石恒雄:複雑性尿路感染症に対するロメフロキサシンの至適投与量の検討.西日泌尿57 : 704- 708、 1995.
47. 川下英三、牟田口和昭、田中学、橋本邦宏、奥谷拓也、藤井元広:柴苓湯が原因と思われる無菌 性膀脱炎.臨床泌尿49 : 427- 429、 1995.
48. 橋本邦宏、牟田口和昭、奥谷卓也、川下英三、藤井元広、白石恒雄、台丸裕:停留精巣に合併した精巣捻転症の 1 例.松山赤十字医誌20 : 35- 37、 1995.
49. 橋本邦宏、台丸裕、 牟田口和昭、奥谷卓也、川下英三、 藤井元広、 白石恒雄: 骨化生を伴った陰器内脱分化型脂肪肉腫の 1 例.癌の臨床41 : 1093- 1096、 1995.
50. 奥谷卓也、牟田口和昭、橋本邦宏、川下英三、藤井元広、白石恒雄:精巣gr owi ng teratoma syndr ome の 1 例.西日泌尿 57 : 1101-1103、 1995.
51. 住元一夫、福田康彦、藤井元広、川下英三、奥谷卓也、大成亮次、田中学、橋本邦宏、白石恒雄、藤永裕:腎体外手術を行った腎動脈瘤の 1 例.広島医学48 : 937- 940、1 9 9 5.
52. 荒木映雄、牟田口和昭、奥谷卓也、川下英三、藤井元広、白石恒雄、橋本邦宏、田中学: 松山赤十字病院泌尿器科におけ る 1993 年、 1994 年の入院患者 ・ 手術の統計的親察.松山赤十字医誌 20 : 69-74、 1995.
53. 牟田口和昭、荒木映雄、奥谷卓也、川下英三、藤井元広、白石恒雄:下大静脈後尿管の
1 例.松山赤十字医誌 20 : 87- 90、 1995.
54. 奥谷卓也、荒木映雄、牟田口和昭、川下英三、藤井元広、白石恒雄:尿毒症を来した 子宮脱の 1 例.臨泌50 : 155-157、 1996.
55. 奥谷卓也、牟田口和昭、荒木映雄、川下英三、藤井元広、白石恒雄:膀脱憩室に対す る経尿道的手術.西日泌尿58 : 1060-1063、 1996.
56. 牟田口和昭、焼木映雄、白根 猛、奥谷卓也、藤井元広、白石恒雄:尿管折りたたみ法による巨大尿管形成術の2 例.松山赤十字医誌 21 : 67- 72、 1996.
57. 牟田口和昭、硫木映雄、白根 猛、田丁貴俊、奥谷卓也、藤井元広、白石恒雄:腎部分切除術の 2 例.松山赤十字医誌22 : 25- 29、 1996.
58. 牟田口和昭、荒木映雄、白根 猛、奥谷卓也、藤井元広、白石恒雄: Dimethyl sulfoxide (DMSO) 膀脱内注入療法が著効した Lupus cys t i t i s の1 例.西日泌尿 59: 696-699、1997.
59. 牟田口和昭、流木映雄、白根 猛、奥谷卓也、藤井元広、白石恒雄:腎.尿管結石を合併した盲端三分尿管の 1 例 西日泌尿59 : 745- 747、 1997.
60. 牟田口和昭、荒木映雄、白根 猛、奥谷卓也、藤井元広、白石恒雄:膀脱原発印鑑細胞癌の 1 例.西日泌尿 59 : 911- 914、 1997.
61. 林睦雄、安本博晃、奥谷卓也、笠岡良信、井上勝巳、繁田正信:上部尿路結石症に対す る ESWL (ETAP LT-02) 1, 500 例の治療成績.西日泌尿60 : 14- 18、 1998.
62. 荒木映雄、牟田口和昭、白根 猛、奥谷卓也、藤井元広、白石恒雄、山本一郎:巨大褐色細胞腫の 1 例.西日泌尿60 : 249- 253、 1998.
63. 牟田口和昭、荒木映雄、白根 猛、田丁貴俊、奥谷卓也、藤井元広、白石恒雄、広田雄一:自家末梢血幹細胞移植術併用超大量化学療法を施行した難治性精巣腫瘍の 1 例.西日泌尿 60 : 438-441、 1998.
64. 安本博晃、奥谷卓也、林睦雄、笠岡良信、井上勝巳:前立腺肥大症に対する経尿道的高 温度治療の臨床経験.広島医学 51 : 647-650、 1998.
65. 奥谷卓也、安本博晃、林睦雄:術前診断が困難であった腎孟扁平上皮癌.臨泌52: 973-975 、1998.
66. 奥谷卓也、安本博晃、井上勝巳、林睦雄:経尿道的手術を施行した巨大膀脱憩室.臨泌
53 : 325 ー 327 、 1999.
67. 林睦雄、安本博晃、笠岡良信、井上勝巳、繁田正信、白根猛、奥谷卓也:たかの橋中央病院における開設後 10 年間の臨床統計.西日泌尿62 : 88- 94、 2000.
68. 奥谷卓也、亭島淳、林睦雄 :塞栓術が有効であった腎動静脈痕.臨泌54 : 169-171、2000.
69. 林睦雄、 奥谷卓也、 亭島淳、 笠岡良信 : 上部尿路結石に対する ESWL の 補助的手段について.日本E&El 4 : 141- 146、 2001.
70. 奥谷卓也、小林加直、林睦雄: Modified pl uck 法による腎尿管全摘除術の経験 ー腎尿管一塊引き抜き術ー.日 泌 93 : 28ー3 2、 2002.
71. 林睦雄、小林加直、田中学、奥谷卓也、亭島淳、安本博晃、笠岡良信、井上勝巳、繁田 正信 : 腎杯憩室内結石に対する ESWL の経験.西日泌尿64 : 141- 145、 2002.
72. 林睦雄、井上省吾、田中学、小林加直、奥谷卓也:経後腹膜鏡下腎摘除術の経験.広島 医学 55 : 524-527、 2002.
73. 奥谷卓也、林睦雄、小林加直、藤井元廣:大膀脱憩室に対する経尿道的手術の治療成績 西日泌尿65 : 163-165、 2003.
74. Mutsuo Hayashi, Gaku Tanaka, Takuya Okutani, Hiroshi Mitsui. Retroperi toneoscopic surgeries for ureteral polyps: 2 cases reports. Jpn J Endourol ESWL 16:143-146,2003
75. 林睦雄、長谷川泰久、田中学、井上省吾、奥谷卓也:腎尿管腫瘍に対する後腹膜鏡下腎 摘除術、 尿管引き抜き術 (Modi f i ed pl uck 法) 併用による腎尿管一塊摘除術の経験.日本E&E16: 233- 238、 2003.
76. 田中学、正路晃ー、井上省吾、長谷川泰久、橋本邦宏、奥谷卓也、林睦雄M: odified pluck
法併用ハン ドア シス ト後腹膜鏡下腎尿管摘除術.泌尿器外科17 (1) : 33ー36、 2004
77. 三田耕司、繁田正信、 角西雄一、 安本博晃、・丸川和志、 穐山雄二、 奥谷卓也、 碓井亜 : マイクロターゼを用いた後腹膜鏡下腎部分切除術の適応と限界. J. Microwave Sur g. 22:129- 132、 2004.
78. Mutsuo Hayashi, Gaku Tanaka, Takuya Okutani. Modified pluck method in en bloc nephroureterectomy with bladder cuff for upper urothelial cancer. International Journal of Urology 12:539-543,2005.
79. 神明俊輔、 奥谷卓也、有広光司、繁田正信: 後腹膜鏡下無阻血腎部分切除術を行った腎皮質腺腫の 1 例.西日本泌尿器科68 : 103寸 06, 2006.
80. 腹腔鏡下に縫合閉鎖した膀脱自然破裂の 1 例 : 瀬野康之、奥谷卓也、繁田正信、 神明俊輔、 吉川雅文.泌尿器外科22 巻 1 号 : 95-98, 2009.
81. 梶原充、宮本克利、桐谷玲子、森山浩之、牟田口和昭、上田光孝、浅野耕助、奥谷卓也、三田憲明、 中原満、 松原昭郎: 骨盤臓器脱に対する Tens i on- fr ee- Vagi nal bMesh (TVM) 手術の初期経験.広島医学63 巻 7 号:518-522, 2010.
82. 上野剛志、 浅野耕助、 藤井I真介、 奥谷卓也 : 腎細胞癌に癌内転移した多重癌の 1 剖検例. 西日泌尿 74 : 86- 89、 2012.
83. 奥谷卓也、亭島淳:腎癌の治療一最近の展開―.PHYSICIANS'THERAPY MANUAL(PTM)6(l)MAR.,2013
84. 藤井慎介、浅野耕助、奥谷卓也、瀬野康之:鼠径部膨隆で発見された膀脱ヘルニアの 1
例.西日泌尿: 191- 19 4、2014
85. 梶原充、 増本弘史、井上省吾、稗田圭介、 正路晃ー、 宮本克利、小林加直、 亭島淳、 松原昭郎、浅野耕助、奥谷卓也:当科泌尿器科における膀脱腔痰の臨床的検討.西日本泌尿器科 77:83- 86, 2015
86. 福島貴郁、 浅野耕助、藤井照護、 奥谷卓也、藤井慎介、 瀬野康之:膀脱炎様所見を呈した 好酸球増 多性 多 発性骨髄 腫に よ る 好酸球性 膀脱炎 の 1 例. 西日本泌尿 器科77:410-413, 2015
87. 福島貴郁、浅野耕助、藤井照護、奥谷卓也、藤井慎介、瀬野康之:独立行政法人国立病院機構広島西医療センターにおける休日前立腺がん検診の4 年間の統計報告. 西日本泌尿器科 78: 20- 24, 2016
88. 福島貴郁、浅野耕助、藤井照護、奥谷卓也、瀬野康之: isF-FDG- PET-CT で高い集積を認めた膀脱癌と前立腺癌の重複癌の1 例. 西日本泌尿器科78 :126- 129, 2016
89. 金本麻裕、福島貴郁、赤坂保行、浅野耕助、立山義朗、奥谷卓也:大腸癌からの転移性尿管腫瘍により腎後性腎不全を来した 1 剖検例.広島医学 70 巻 11 号:486- 489, 2017

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