京橋歯科医院 院長
ジャパンオーラルヘルス学会 会員 日本歯内療法学会 会員 日本口腔インプラント学会 会員 日本口腔衛生学会 会員 日本顕微鏡歯科学会 会員
*マルチブラケット装置について
【費用の目安】
総額1,100,000円〜1,320,000円程度(診察、検査、矯正、保定の費用などを含む)。
※自由診療です。詳細は医師にご相談ください。
※表示価格は全て税込です。
*アライナー型矯正装置について
【治療内容】
取り外しができる透明なアライナー(マウスピース)を装着し、歯並びや噛み合わせを矯正することを目指す治療です。口腔内スキャナーを使用して歯型を取り、メーカーのデジタルラボとの連携や治療支援プログラムによって、個々の患者さん専用の治療計画とアライナーを作製します。アライナーによる治療後、保定装置(固定式のワイヤー)を使用して、歯の位置が戻らないよう保定します。
※自由診療です。安全性や有効性が公的に認められたものではありません。
【未承認医療機器について】
本治療で使用するアライナーは未承認医療機器です。
(入手経路)国内の医療機器卸業者から入手しています。
(国内の承認医療機器の有無)カスタムメイドのアライナーで承認されたものはありません。
(諸外国における安全性などに関わる情報)FDAに認可されています。有害事象として歯の破折が報告されているほか、メーカーによる警告・注意事項として挙げられているのは圧痛、一時的な不快感・唾液の増加・口の渇き・発音障害、唇や頬・歯肉への刺激や擦り傷、プラスチックに対するアレルギー、歯根が短くなる、歯槽骨や歯肉への悪影響、治療後の咬合調整の必要性など。
※重篤な副作用が現れた場合でも、国の医薬品副作用被害救済制度の対象にはなりません。
【費用の目安】
総額:1,078,000円程度(診察、検査、アライナー・保定装置などを含む)。
【治療期間・回数の目安】
アライナー完成まで:4週間/受診回数1〜2回程度。
アライナーによる治療期間:2~5年程度(1日20~22時間装着)。
アライナー交換頻度:1~2週間に1回程度。
保定期間:5年程度(1日10時間程度装着)。
保定期間中の受診頻度:3~4か月に1回程度。
【副作用・リスクなど】
アライナーによる圧痛、一時的な不快感・唾液の増加・口の渇き・発音障害、唇や頬・歯肉への刺激や擦り傷、プラスチックに対するアレルギー、歯根が短くなる、歯槽骨や歯肉への悪影響、治療後の咬合調整が必要になる、保定不足による後戻り、むし歯や歯周病のリスク増加(口内に装置があることによる自浄性の低下)など。
※歯は徐々に動き続けるため、保定期間終了後、保定装置をまったく使用しなくなると歯並びは少しずつ変化していきます。
*インプラントについて
【治療内容】
歯を失った箇所の歯肉を必要に応じて切開し、顎の骨に針で穴を開けて少しずつ広げながら人工歯根(インプラント)を埋め込みます。骨とインプラントが結合した後、人工歯などをかぶせます(インプラントを埋め込む際に歯肉で覆った場合は、人工歯などをかぶせる前にインプラントを露出させる2次手術を行います)。
※自由診療です。安全性や有効性が公的に認められたものではありません。
【未承認医療機器について】
本治療で使用するインプラントはメーカーが定めた併用器具の使用・治療法を前提として歯科用インプラントとして承認されていますが、当クリニックではそれとは異なる器具の併用・治療法にて本インプラントを使用するため、承認外の使用となります。
(入手経路)国内の医療機器卸業者から入手しています。
(国内の承認医療機器の有無)承認された歯科用インプラントは他にも複数あるが、本治療法を前提として承認されたものはありません。
(諸外国における安全性などに関わる情報)インプラントについてはFDA認可およびCEマークがあります。ただし、いずれも当クリニックでの治療法を前提としたものではないため、重大なリスクが明らかになっていない可能性あり。承認された使用法でのリスクとしては、咬合・咀嚼・発音の問題、骨の圧迫や損傷、アレルギー反応、インプラントの脱落、神経損傷、感覚異常、開口障害など。
※重篤な副作用が現れた場合でも国の医薬品副作用被害救済制度の対象にはなりません。
【費用の目安】
総額:1歯欠損で420,000円程度(検査、診察、手術、インプラントや人工歯などの補綴物の費用などを含む)。
【治療期間・回数の目安】
治療期間:3~6か月程度(検査・診断から最終的な人工歯の装着まで)。
受診回数:6~8回程度(検査・診断から最終的な人工歯の装着まで)。
人工歯の装着から2週間後、およびその1か月後に経過観察を行います。
【副作用・リスクなど】
痛み、腫れ、出血、金属アレルギー疾患、感染、インプラントの脱落、人工歯などの摩耗・損傷、知覚異常、噛む感覚や見た目の違和感、上顎洞炎(上顎にインプラントを埋め込む場合)など。
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