学校法人 東京医科大学病院

この病院の診療科

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  • 歯科口腔外科
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  • 循環器内科
  • 糖尿病内科
  • 代謝内科
  • 内分泌内科

認定/指定情報

法令による大臣または各都道府県知事承認・指定のあるもの

  • 災害拠点病院
  • 地域周産期母子医療センター
  • 特定機能病院
  • 救命救急センター
  • 地域がん診療連携拠点病院(特例型含む)・特定領域がん診療連携拠点病院

この病院の医師

  • の受診相談が可能

    東京医科大学病院  脳卒中センター長、東京医科大学 脳神経外科学分野 主任教授

    河野 道宏先生

    脳神経外科医。聴神経腫瘍をはじめとする脳腫瘍の手術のエキスパート。脳動脈瘤などの脳血管障害においてはバイパス手術も得意とし、良好な成績を挙げている。高度な手術の提供はもちろんのこと、患者さんに安心して治療を受けてもらえるよう尽力している。

  • の受診相談が可能

    東京医科大学 耳鼻咽喉科・頭頸部外科学分野主任教授

    塚原 清彰先生

    1998年に東京医科大学を卒業後、癌研有明病院頭頸科医員、東京医科大学八王子医療センター耳鼻咽喉科・頭頚部外科准教授を経て、2015年8月より東京医科大学耳鼻咽喉科学分野主任教授。耳鼻咽喉科として臨床に携わる傍ら、頭頸部がんに対する様々な治療を数多く行ってきた、がん治療のスペシャリストでもある。手術、放射線、化学療法の3種を患者に適した形で施し、多くの頭頚部腫瘍を手がける。特に喉頭がんに対するシャント手術に関しては、その評価も高い。また、PloS Oneに掲載された「Randomized phase III trial of adjuvant chemotherapy with S-1 after curative treatment in patients with squamous-cell carcinoma of the head and neck (ACTS-HNC)」など非常に学術的価値の高い論文を発表している。

  • の受診相談が可能

    東京医科大学 呼吸器・甲状腺外科 主任教授/東京医科大学 副学長(医学科長)

    池田 徳彦先生

    肺がんの早期診断、低侵襲治療、薬物療法など高レベルで総合的な診療を行っている。初期より手術支援ロボット「ダヴィンチ」を呼吸器外科に導入したパイオニア。2011年にはCT画像を3D化する手術ナビゲーションシステム「シナプスヴィンセント」を富士フイルムと共同開発した。次世代の肺がん治療の開発にも積極的に取り組む。NHK「きょうの健康」への出演多数。患者さんにとってベストな治療法を選択するため、常に幅広い選択肢を追求する肺がん治療のトップランナー。

  • 東京医科大学病院 副院長

    山本 謙吾先生

    東京医科大学を卒業後、ロマリンダ大学留学などを経て2004年より東京医科大学整形外科主任教授。股関節、膝関節、肘関節などあらゆる関節手術を専門とする。「患者さんを総合的にとらえる」ことをモットーに、整形外科的な専門診療はもちろん、患者さんの全体像を正確にとらえ、患者さんが安心して相談に応じられる体制の構築を重視して治療に臨んでいる。

  • 東京医科大学病院 消化器内科 主任教授

    糸井 隆夫先生

    胆膵疾患の正確な診断と低浸襲治療を目指し、数々のガイドラインの作成や改訂にも携わる、胆膵疾患のエキスパート。手術できない進行膵がんの抗がん剤治療や、壊死性膵炎後の後期合併症WONに対する内視鏡を用いた治療などを行い、かつての医療では救命が難しかった患者さんを救うべく日々尽力している。

  • の受診相談が可能

    東京医科大学 腎臓内科主任教授

    菅野 義彦先生

    1991年慶應義塾大学医学部を卒業後、埼玉医科大学腎臓内科、慶應義塾大学医学部血液浄化・透析センターを経て、2013年より東京医科大学病院腎臓内科主任教授。「患者さんが尿検査の結果をみて病院に来るにはどうすればよいのか」という観点から様々な研究を進めており、慢性腎臓病患者を一人でも多く救うために尽力している。患者さんだけではなく、周囲の方にも安心してもらえる診療を目指す。

  • 東京医科大学病院 形成外科

    小宮 貴子先生

    東京医科大学卒業後、乳房再建を専門に取り組む。乳房のふくらみの再建だけでなく乳頭・乳輪の再建にも力を入れている。「患者さんが安心して乳がん治療に引き続き再建できること」を理念に掲げ、診療では患者さんにとって丁寧でわかりやすい説明を重視している。

  • の受診相談が可能

    東京医科大学 乳腺科 主任教授

    石川 孝先生

    東京医科大学乳腺科にて主任教授を務める。多様性に富んだ「乳がん」の治療を専門とし、患者さん一人ひとりの病状と希望を正確に把握した上で、それに適した治療を提供することを信条としている。一人でも多くの患者さんを救うべく、トリプルネガティブ乳がんのサブタイプ化などを研究テーマとし、乳がん治療を前進させるために日々尽力している。

  • の受診相談が可能

    東京医科大学 乳腺科学分野

    山田 公人先生

    米国ケースウエスタン大学を経て、東京医科大学病院呼吸器外科に入局。その後、同大学の乳腺科にて乳腺疾患全般、乳がん治療副作用対策、乳腺痛に対する治療法の開発について研究を進め、同局の准教授に就任。レーザー治療技術を活かし、乳房痛の治療などで成果を上げている。診療では、患者さんが乳腺に関して気軽に相談できる環境作りを重視している。

  • の受診相談が可能

    東京医科大学 乳腺科学分野

    海瀨 博史先生

    1987年東京医科大学卒業後、東京医科大学病院外科第三講座に入局。乳がん治療を専門に行い、乳腺科開設と同時に同大学の乳腺科へ入局する。増え続ける乳がん患者さんの診療を日々こなし、乳腺分野に特化した専門性の高い治療を展開することで、乳がん診療を取り巻く様々な問題の改善に取り組む。

  • の受診相談が可能

    東京医科大学 神経学分野 主任教授

    相澤 仁志先生

    神経変性疾患の中でとくに筋萎縮性側索硬化症の基礎および臨床研究により、病態に基づいた治療法の臨床治験を行っている。治る神経内科、患者に寄り添う神経内科医が目標。医局は神経変性疾患と神経免疫疾患、脳卒中に力を入れ、神経疾患と脳卒中の両方を診れる神経内科医、研究する神経内科医の育成を目指している。

  • 東京医科大学病院 乳腺科

    河手 敬彦先生

    2008年に東京医科大学医学部を卒業後、東京医科大学乳腺科にて後期臨床研修医を終了。その後、複数の病院の乳腺科や乳腺外科にて経験を積み、2016年より東京医科大学病院の乳腺科にて乳腺疾患の治療にあたっている。

  • の受診相談が可能

    東京医科大学 精神医学分野主任教授

    井上 猛先生

    日本の精神医学におけるストレス研究をリードしている。難治性うつ病、双極性障害の鑑別診断、ストレスの神経科学を専門としているが、幅広い臨床領域の診療を手掛けている。研究業績も多数あり、多くの医学博士、研究者、精神科教官を丁寧かつ熱心な指導で育成してきた。

  • の受診相談が可能

    東京医科大学病院 小児科学分野 准教授

    山中 岳先生

    けいれん性疾患や頭痛を専門としている。東京医科大学病院にて頭痛外来や小児神経外来の担当医として日々頭痛に悩む子ども達やてんかんの治療にあたっている。それぞれの子どもたちにあった治療を模索し、子どもに寄り添った診察を心がけている。

  • の受診相談が可能

    東京医科大学 形成外科学分野 主任教授

    松村 一先生

    1987年に東京医科大学を卒業後、国立東京医療センター(現 国立病院東京医療センター)外科、東京医科大学病院形成外科を経て、1995年よりワシントン大学へ留学。帰国後、東京医科大学形成外科講座にて助(准)教授、教授を務め、2014年より現職。1995年に東京医科大学同窓会ヒポクラテス賞、2000年に東京医科大学同窓会学術奨励賞を受賞した。

  • 東京医科大学病院 消化器内科 講師

    古市 好宏先生

    最新の知見を取り入れ、門脈圧亢進症・食道・胃静脈瘤の診断と内視鏡治療、カテーテル治療を可能な限り低侵襲に行っている。厚生労働省難治性政策研究事業門脈血行異常症分科会をとりまとめ、特発性門脈圧亢進症、肝外門脈閉塞症、バッドキアリ症候群の研究や全国疫学調査、ガイドライン作成を行っている。その知見を活かし、上記3疾患について、多くの患者さんに、積極的治療を施している。

  • 東京医科大学 救急・災害医学分野 主任教授

    行岡 哲男先生

    東京医科大学を卒業後、同大学病院長を経て、2013年より日本救急医学会代表理事。様々な学会において幅広く活躍しており、医療連携を重要視する救急医療の観点から次世代医療の構造転換を提唱している。

  • 東京医科大学 教授、東京医科大学病院 渡航者医療センター 部長

    濱田 篤郎先生

    1981年に東京慈恵会医科大学卒業後、米国Case Western Reserve大学に留学し熱帯感染症、渡航医学を修得する。帰国後に東京慈恵会医科大学・熱帯医学教室講師を経て、2004年より海外勤務健康管理センターのセンター長。新型インフルエンザやデング熱などの感染症対策事業を運営してきた。2010年7月より現職に着任し、海外勤務者や海外旅行者の診療にあたっている。

診療受付時間

受付時間

08:00-11:00
08:00-14:30
  • 8:00~11:00 11:00~14:30 土曜AMのみ  原則紹介制、一部診療科予約制  PMは予約診中心  科により異なる  第2・4土曜、創立記念日代替日(4月第3土曜)休診 臨時休診あり

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    よかレポ

    • 皮膚科を受診

      発見してすぐ 近所の病院で しんさつしたのですが 白班かでんぷう か わからないとのことでさた。とりあえず ステロイド軟膏をもらい1週間 くらい 様子を見ましょうといわれまさたが 2日間で ステロイド塗っているのに どんどん範囲か 広がっていき 不安になり 東京医科大学病院なら 白班課もあるので とりあえず 病名を知りたく 行きました。 近所では でんぷうのほうが カビは出てないけど 広がっていたからか 一目で白班と 言われました。しかも 進行性の合併症もともなう可能性のある 最悪なやつみたいです。今後の悪化や広がりを考えて泣いてると 優しく説明して薬も 多目にだしてくれました。血液 検査をし 2週間後の予約を とって帰ってきました。
      ただ治療が 始まると 週に 三回くらいいくのがベストとネットで書いてありましたが 大学病院みたいに 大きなとこでも そんなに 予約とってくれるのか とても心配です。
      先生やスタッフも 感じよかったので 予約をこまめにとれるなら 続けて行きたいのですが。

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    • 内科を受診

      電車の中で倒れて京王明大前駅から運ばれました。
      受け入れが近くの病院でなかったらしく、東京医科大学病院さんで受け入れしていただきました。
      私は貧血と日頃の疲れで倒れたみたいで気がついた時にはもう点滴が終わっていたのですが、とても優しい対応をして頂きました。
      簡単な意識確認にレントゲンから全て受けたあとに仕事内容等を聞かれ、もし良かったらストレスから極度の疲れがきてるかもしれないから後日改めてストレス科でカウンセリングを受けてみてはどうか?等アドバイスいただきました。
      その時依頼言われたことに従い、カウンセリングを改めて受けに行って今はとても元気にストレスや疲れも感じつに過ごしています。

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    • その他を受診

      地方の者です。
      半年前、体調不良より検査を受け、進行した癌が見つかりました。
      すぐに地元の大学病院を紹介され再検査、それはかなりリスクを伴い、また長期入院を余儀なくされるものでした。
      でも自分には家族(母親の介護)を日常世話をしなければいけなく、悩みました。
      それと以前より精神的に弱いところがあり今回の件で本当にギリギリのところまでいきました。
      母を残して先に逝く訳にも行かず、この際、母と心中を、とまで真剣に思いつめました。
      そんな時、知り合いの子供がどこでも断られていた心臓手術をこの病院で行い、嘘のように元気になり、もし行ければと紹介していただきました。
      最初は都会の大学病院とのことで敷居が高く、とても田舎者の来るところじゃないような感じがしましたが、最初に声を掛けていただいた看護士さんの優しい言葉でとても気が楽に成りました。
      診察も検査もとても優しくしていただきました。
      担当の先生は私の精神的不安定がすぐに理解されたみたいでこうおっしゃいました。

      いいですか、私どもも100パーセントの力を出して頑張ります。ですがあなたが強い精神を持っていただけないと成功する率も下がってしまいます。
      もしお母さんのことが心配ならここに一緒に来られて、近くでご一緒に頑張るのは如何ですか?
      もう私が診察したのですから絶対生きていただかないと困ります。私のためにも生きてください。と。

      ありがとうございました。本当に自分の情けなさ、が思い知らされ、目が覚めました。
      そして初めて掛かった見ず知らずの者にここまで診察のたびに時間を掛けて説明いただき本当に感謝いたします。

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    • 耳鼻咽喉科を受診

      耳鼻咽喉科に即入院になりました。
      勤務先近くの病院から紹介状を頂いて、医科大で診察を受けたと思いきや、即入院。
      対応も早く、説明も丁寧で、全く不安を感じませんでした。
      大学病院と言えば、お偉い先生方とお高く止まった看護士さんがいるというイメージを持っていた私でしたが、この病院にそのイメージは全く当てはまりません。
      スタッフは若い方が多く、心元無いかなとも感じましたが、それも要らない心配でした。
      日ごと診察をして頂く先生が変わる事もありましたが、小さい事まで連絡が行き渡っており、そんな事迄伝わっているんだと、感心しました。
      本当に親切にして頂いて、快適な入院生活を送れました。

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    • その他を受診

      健康診断など他の病院で心電図をとって、数年にわたって不整脈が出るので本格的検査のために初めて大学病院にかかりました。

      この病院では5つの検査をし、主治医の先生とは初診時と一番最後の検査結果を聞く際の2度お目にかかりましたが、本当にポイントをつかんで歯切れよくきちんと症状の説明をしてくれましたし、こちらの話も時系列でじっくりと聞いてくれました。お医者さんとしては今まであった中で一番わかりやすく説明してくれる方だったと思います。

      検査先では大学病院だからか若い職員の方が多くいました。若さのためか?ちょっと頼りない感じはありますが、特に問題はありませんでした
      血液検査などの割と基礎的な検査については、今までかかった中規模の病院に比べると専門化していてスピーディな印象を受けました。

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    その他の病院情報

    公式サイトhttp://hospinfo.tokyo-med.ac.jp/
    連絡先

    TEL 03-3342-6111

    住所〒160-0023 東京都新宿区西新宿6丁目7-1 GoogleMapで見る
    アクセス東京メトロ丸ノ内線 西新宿 2番出口またはE5出口 徒歩1分
    JR山手線 新宿 西口 その他JR複数線、小田急線小田原線、京王電鉄京王線、都営新宿線なども利用可能 徒歩10分

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