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かんらくせいじょうがくどうえん

乾酪性上顎洞炎

原因

乾酪性上顎洞炎は主に、アスペルギルスやムコールといった真菌を原因として発症します。

上顎洞は、副鼻腔のなかでも頬の骨の部分に存在する空洞です。副鼻腔は、鼻や口などと空間的な交通性を持っているため、空気中に広く存在する真菌が上顎洞に入り込むことがあります。その結果、乾酪性上顎洞炎を引き起こすことがあります。

乾酪性上顎洞炎は、誰にでも起こる可能性がありますが、ステロイドや免疫抑制剤の使用中であるなど、免疫機能が通常よりも落ちている方に起こりやすい傾向にあります。

最終更新日:
2018年09月14日
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2018/09/14
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