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たいしつせいおうだん

体質性黄疸

症状

症状や程度は種類によって異なります。

Gilbert症候群

過労時や絶食時に軽度な黄疸が見られるのみです。自覚症状はほとんどありません。

Crigler-Najjar症候群

Ⅰ型は非常に予後が悪く、生後数日で重症核黄疸に至ります。一方、Ⅱ型は生後数日で中等度~高度な黄疸が出現してしばらく続きますが、その後は軽快し、日常生活が可能になります。

Dubin-Johnson症候群

多くの場合は黄疸以外症状がないものの、慢性的な全身倦怠感を訴えて発見されることもあります。また軽度の肝腫大が見られることがあります。

Rotor症候群

中等度の黄疸を指摘されることがありますが、ほとんどは無症状です。

最終更新日:
2017年04月25日
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2017/04/25
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