治療
先天性筋性斜頚は多くの場合、1才半頃までに無治療でも自然に改善することが期待できます。
治癒過程を促進することを目的に、本人が向きにくい方向からの刺激を意図的に増やし、首の運動を促すこともあります。具体的には、向きにくいほうから声かけをしてあげる、首を向けにくいほうにおもちゃやテレビを置く、などを行います。
また、首の動きを促すために、赤ちゃんの首を他動的に真っ直ぐに向ける、動かす、などもストレッチ運動として取り入れることがあります。
時間経過と共に症状の改善が期待できますが、ときに治癒過程が芳しくないこともあります。その場合には、装具を使用する、手術的な治療を行うなども検討されます。
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