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しきゅうけいかんれっしょう

子宮頸管裂傷

検査・診断

基本的には分娩直後の内診で診断されます。赤ちゃんが生まれたあとに、胎盤が子宮内からはがれて出てきますが、胎盤の娩出後に内診をおこなって出血や裂傷の状況を確認します。

通常の分娩でもある程度の出血は必ず起こりますが、通常より明らかな大量の出血があったり、腟や会陰の裂傷を縫合しても出血が治らなかったりする場合には、子宮頸管裂傷が疑われ、さらに慎重な診察が行われることになります。

大量出血が認められた場合には、母体の全身状態把握のために血圧や脈拍のモニタリングや血液検査が追加されることがあります。

最終更新日:
2017年04月25日
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2017/04/25
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