症状
外反扁平足の症状は、寝ているときにははっきりせず、立っているときや歩いているときなど重力が足にかかる状態ではっきりします。
立っているときに、外反と呼ばれる踵の骨が外側を向いた状態になります。また、骨の重なりが崩れてしまうことと関連して、本来形成されるべき足の裏のアーチが形成されず土踏まずがはっきりしない、足の裏が平坦な状態(扁平足)になります。
外反扁平足では症状を自覚できないこともありますが、転びやすい、疲れやすいなど、歩行に関連した支障が生じることもあります。足に負担がかかることと関連して、膝や股の関節にも痛みなどの症状が出現することもあります。また、年齢を重ねても外反扁平足が改善しない場合、外反母趾の原因になることもあります。
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