症状
根尖性歯周炎の初期症状としては、軽度の歯が浮くような痛みや噛んだときに痛みが生じます。進行するとズキンズキンと拍動するような痛みを昼夜問わず感じるようになります。また、熱いものを食べると痛みが強くなり、冷たいものたべると痛みが和らぐようになります。
さらに進行すると根尖周囲の歯肉が腫れて、さらに痛みが強くなり、顔も腫れて左右非対称になる場合もあります。発熱や悪寒などを感じることもあり、炎症があごの骨の外側 にも及んで歯肉の腫れや顔の腫れがさらに増大します。腫れはひどくなりますが、痛みは少し和らぎます。歯肉から膿が出る穴(瘻孔)が形成されると、痛みなどの症状は著しく改善します。
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