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しょうこうせいてんかん

症候性てんかん

症状

てんかんには、大脳半球の一部のみに電気的興奮が限局している部分てんかんと、両方の大脳半球に電気的興奮が生じている全般てんかんがあります。症候性てんかんは、部分てんかんがほとんどです。

部分てんかん

脳の異常がある部分によって、生じるてんかんも異なります。それぞれ側頭葉てんかん、前頭葉てんかん、頭頂葉てんかん、後頭葉てんかんと呼びます。側頭葉てんかんと前頭葉てんかんが多いとされています。

・側頭葉てんかん

吐き気などの前兆があり、突然反応がなくなって、口や舌を動かす自動症が出現します。

・前頭葉てんかん

発作時間は短いですが、突然走りだす、奇声を発する、のたうち回るような動きをするなど予測困難な動作を突然はじめて短時間のうちに突然終わるのが特徴です。また、発作中に四肢(しし)の硬直が見られることもあります。

全般てんかん

脳の先天的な異常によって起こるものは低年齢で発症することが多く、全身のけいれんや強直、意識消失などを生じます。発作の頻度が高く、知能の障害や精神遅滞などを伴うことが多いです。

最終更新日:
2017年04月25日
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2017/04/25
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