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しんけいいんせいぼうこう

神経因性膀胱

監修:

症状

神経因性膀胱の症状は、神経が障害される病気によって異なります。

神経が障害されて排尿の反射(尿道を緩めて膀胱を収縮させること)を抑えられなくなると、尿がたまっていないにもかかわらず、膀胱が勝手に収縮して尿意を感じたり、頻尿になったりします。急に我慢できないような強い尿意を感じて、トイレまで間に合わずに失禁してしまったりすることもあります。また、排尿の反射がうまく起こらなくなると、膀胱内に尿がたまっていても尿意が起きにくかったり尿が少ししか出なかったりします。また、排尿時にいきみを要したり、残尿感が生じたりすることもあります。

最終更新日:
2023年08月02日
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2023/08/02
更新しました
2017/04/25
掲載しました。
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