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もうまくどうみゃくへいそくしょう

網膜動脈閉塞症

治療

網膜動脈閉塞後、約100分で不可逆的な変化がでてくるため、診断がつき次第、早急に治療を開始します。

医療機関での緊急処置

眼球マッサージは迅速かつ簡便にできるため、眼科のない医療機関で網膜動脈閉塞が疑われた場合も施行が可能です。方法として以下があります。

1) 1分間に約100回程度、両手の人指し指で眼瞼の上を交互に圧迫します(5分間継続)。2) 眼瞼の上から眼球を15秒間圧迫し、急に手を離して除圧。これを10回程度繰り返します。

眼球マッサージを行うことで、網膜動脈の拡張や、眼圧を低下させて血栓の移動、血流量の増加を期待します。また前房穿刺やアセタゾラミドを内服すると眼球マッサージよりも確実に眼圧がさがります。これらの緊急処置を行ったあと、入院下での治療を継続することになります。

入院後の処置

血管拡張薬の点滴、星状神経ブロックで血管の拡張、高圧酸素療法により血中酸素分圧の上昇、線維素溶解療法での血栓溶解を図ります。特殊な設備や技術を必要とし、合併症も起こる可能性が高い治療になるので、治療施設の設備や患者さんの状態にあわせた治療が選択されます。

最終更新日:
2017年04月25日
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2017/04/25
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