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ひじかんせつじんたいそんしょう

肘関節靱帯損傷

治療

外傷性の肘関節靱帯損傷のうち軽度・中等度のものは、基本的にギプスや副木(ふくぼく)(そえ木のこと)を使った固定により治療します。これを保存療法といいます。関節のゆるみの程度が大きい重度の肘関節靭帯損傷の場合は、手術により靭帯を縫合することもあります。

野球により慢性の内側側副靭帯損傷(内側型の野球肘)が生じている場合は、医師の指示のもと一定期間投球を中止し、腕の筋肉のストレッチや筋力訓練などを行います。また、安全に投球できるよう、医師の指導に従い肩など全身の状態を整えます。

保存療法では期待する効果が得られない症例の場合は、患者さんご本人の腱を採取し、靭帯を再建する手術が行われることもあります。

最終更新日:
2017年04月25日
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2017/04/25
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