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たんのうてきしゅつごしょうこうぐん

胆のう摘出後症候群

検査・診断

血液検査で胆道系酵素の上昇や炎症の有無などを調べます。さらには腹部超音波検査、腹部CT検査が行われることもあります。

遺残結石の有無を調べるためにMRCP検査やERCP(内視鏡的逆行性胆管膵管造影)の適応も考慮されます。胆道運動障害を評価するために放射線同位元素を用いたシンチグラフィーが行われることもあります。

胆道に異常がみられない場合には、胃や十二指腸、大腸などの疾患を併発している可能性を考慮し、内視鏡検査など適切な検査が追加となる場合もあります。

最終更新日:
2017年04月25日
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2017/04/25
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