症状
足趾伸筋腱は、足の指を伸ばすのに重要な役割を担う腱です。この腱が損傷を受けることで、指の伸展がうまくいかず屈曲した位置で指が固定されます。
足の指をうまく動かすことができなくなることから、歩行や起立に支障が生じることがあります。また、腱が損傷を受けることで痛みが生じることもあります。
さらに、同時に皮膚や神経、血管が損傷を受けると、皮膚の損傷部位から腱や皮下の組織が見える、周囲の感覚が鈍くなる、血管からの出血が見られる、などの症状を伴うことがあります。そのほかにも、状況に応じては局所の腫れや皮下出血などが見られることもあります。
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