治療
陰茎尖圭コンジローマは、凍結療法、外科的療法(レーザー蒸散、電気焼灼、外科的切除)もしくは薬物療法にて治療を行います。それぞれ多種多様な治療方法があり、イボの数や大きさ、病変の広がり具合、治療に対しての抵抗性(十分な効果が得られるかどうか)、利便性などを考慮して最終的に選択します。
また、もしその他の性感染症(たとえばクラミジアやHIV感染症など)を同時に発症している場合には、抗生物質や抗ウイルス薬などを必要に応じて選択します。
陰茎尖圭コンジローマは再発することが特徴です。消失後も約3か月間経過観察することが大切です。
また、陰茎尖圭コンジローマは性交渉を介して感染する病気であるため、ピンポン感染*を防止するためにも、パートナーも同時に治療することが大切です。
予期せぬ重篤な性感染症を有していないか確認し、また、まわりに病気を広げないためにも、早い段階で専門の医療機関を受診することが大切です。
*病気をパートナー間でうつしあってしまい繰り返し発症すること
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