村松 太郎 先生のプロフィール

村松 太郎 先生

むらまつ たろう

村松 太郎 先生

慶応義塾大学 精神・神経科 准教授

専門分野

精神科 司法精神医学 神経心理学

紹介

慶応義塾大学、国立療養所久里浜病院、米国NIHを経て現在では慶応義塾大学医学部精神・神経科で准教授を務める。日本では数少ない司法精神医学のエキスパートであると共に多くの著書で知られる。代表作として2014年に幻冬舎より出版された”「うつ」は病気か甘えか。”などがある。

略歴

1983年5月 慶應義塾大学医学部研修医(精神・神経科)
1984年7月 国立療養所久里浜病院精神科出向(平成9年7月まで)
1990年9月 米国NIH Visiting Fellow (平成5年9月まで)
(Laboratory of Molecular and Cellular Neurobiology, National Institutes of Health)
1994年5月 厚生省保健医療局精神保健課併任(課長補佐) (平成9年5月まで)
1996年4月 国立療養所久里浜病院精神科医長
1997年8月 慶應義塾大学助手(精神・神経科学)
2000年10月 慶應義塾大学医学部精神・神経科専任講師
2008年4月 慶應義塾大学医学部精神・神経科准教授

所属学会・資格・役職など

日本高次脳機能障害学会(評議員)
日本神経心理学会(評議員)
日本精神神経学会(国際委員) 
認知リハビリテーション研究会(世話人)
American Academy of Psychiatry and the Law (会員)
法と精神医療学会 (副理事長; 2012年総会会長)  
日本司法精神医学会(会員; 認定鑑定医制度 試験委員会委員)

受賞・著書・論文など

「認知リハビリテーション実践ガイド」(監訳) 医学書院 (2015)
「「うつ」は病気か甘えか。」幻冬舎 (2014)
「認知症ハンドブック」(共著) 医学書院 (2013)
「統合失調症という事実(ケースファイルで知る)」(監修) 保健同人社(2013)
「名作マンガで精神医学」(監修)中外医学社(2012)
「現代精神医学事典」(共著) 弘文堂 (2011)
「道徳脳とは何か」(訳)創造出版(2008)
「思春期臨床の考え方・すすめ方 前頭葉機能からみた思春期の病理」金剛出版 (共著)(2007)
「ドリームドラッグストア -意識変容の脳科学」(訳)創造出版(2007)
「精神科ポケット辞典 新訂版」(共著) 弘文堂(2006)
「臨床神経学・高次脳機能障害学 -言語聴覚士のための基礎知識」(共著) 医学書院(2006)
「レザック神経心理学的検査集成」(監訳)創造出版(2005)
「ブレインワイズ - 脳に映る哲学」(訳) 創造出版(2005)
「よくわかるうつ病のすべて」(共著) 永井書店(2003)
「よくわかる失語症と高次脳機能障害」 (共著) 永井書店(2003)

村松 太郎先生 の所属する医療機関

慶應義塾大学病院

TEL: 03-3353-1211

慶應義塾大学病院

東京都新宿区信濃町35

JR中央本線「信濃町駅」 徒歩1分

都営地下鉄大江戸線「国立競技場駅」 A1出口 徒歩5分

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