MedicalNoteとは

奥本 隆行

奥本 隆行先生

藤田保健衛生大学形成外科 教授

  • 形成外科医師 / 医学博士

専門分野

頭蓋顎顔面外科 再建外科

紹介

形成外科全般を行うが、特に頭蓋顎顔面外科、再建外科を専門としており、多数の手術を手掛けている。先天性、後天性の顎顔面変形に対する骨形成術においては国内随一の症例数を誇る。また当施設では関連多数科と共同で口唇口蓋裂センターを運営し、同疾患の年間初診者数は100例近くに及ぶ。教室は国公立私立を問わず多くの他大学卒業生を受け入れており、同大学出身者よりも多い。

略歴

1987年 慶応義塾大学医学部卒業、同医学部形成外科学教室研修医
1989年 栃木県佐野厚生総合病院 外科 医師
1991年 長野県瀬口脳神経外科病院 脳神経外科 医師
1992年 東京歯科大学矯正歯科学教室 研究生
1992年 慶応義塾大学 医学部形成外科 助手
1993年 埼玉県立小児医療センター 形成外科 医師
1994年 栃木県済生会宇都宮病院 形成外科 医師
1998年 医学博士取得
1998年 藤田保健衛生大学 医学部形成外科 講師
2012年 藤田保健衛生大学 医学部形成外科 准教授
2015年 藤田保健衛生大学 医学部形成外科 臨床教授
2016年 藤田保健

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1987年 慶応義塾大学医学部卒業、同医学部形成外科学教室研修医
1989年 栃木県佐野厚生総合病院 外科 医師
1991年 長野県瀬口脳神経外科病院 脳神経外科 医師
1992年 東京歯科大学矯正歯科学教室 研究生
1992年 慶応義塾大学 医学部形成外科 助手
1993年 埼玉県立小児医療センター 形成外科 医師
1994年 栃木県済生会宇都宮病院 形成外科 医師
1998年 医学博士取得
1998年 藤田保健衛生大学 医学部形成外科 講師
2012年 藤田保健衛生大学 医学部形成外科 准教授
2015年 藤田保健衛生大学 医学部形成外科 臨床教授
2016年 藤田保健衛生大学 医学部形成外科 教授

所属学会・資格・役職など

医学博士
日本形成外科学会専門医、評議員、専門医認定委員
日本形成外科学会皮膚腫瘍外科指導専門医
日本頭蓋顎顔面外科学会専門医,代議員、専門医委員
日本創傷外科学会専門医
AO財団、AOCMF ( Cranio-Maxillo-Facial) JAPAN役員
NPO法人クラニオフェイシャルセンター理事

受賞・著書・論文など

【著書】
奥本隆行:頭蓋顎顔面外科 最近の進歩 第2版 Hemifacial microsomia 1)病因、分類および治療方針 平林慎一編、pp148-158、克誠堂出版、2008

奥本隆行:神経症候群IV -その他の神経疾患を含めて- 〔第2版〕 VII.I先天異常/先天奇形 2.先天形態形成異常 (5)頭蓋縫合早期癒合症 1)非症候性頭蓋縫合早期癒合症 ⑤斜頭症 水澤英洋編、日本臨牀社、2014

奥本隆行:形成外科エキスパートたちの基本手術32-私の手術と合併症回避のコツ II.顔面 6.上顎 Le Fort I型骨切り術 野崎幹弘編、克誠堂出版、2014

【論文】(和

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【著書】
奥本隆行:頭蓋顎顔面外科 最近の進歩 第2版 Hemifacial microsomia 1)病因、分類および治療方針 平林慎一編、pp148-158、克誠堂出版、2008

奥本隆行:神経症候群IV -その他の神経疾患を含めて- 〔第2版〕 VII.I先天異常/先天奇形 2.先天形態形成異常 (5)頭蓋縫合早期癒合症 1)非症候性頭蓋縫合早期癒合症 ⑤斜頭症 水澤英洋編、日本臨牀社、2014

奥本隆行:形成外科エキスパートたちの基本手術32-私の手術と合併症回避のコツ II.顔面 6.上顎 Le Fort I型骨切り術 野崎幹弘編、克誠堂出版、2014

【論文】(和文も可)
T. Okumoto, Y. Iijima, Y. Yoshimura : Treatment of cranium bifidum occlutum of the frontonasal region with a pericranial flap. J Plast Reconstr Aesthet Surg., 65 : e64-66, 2012

T. Okumoto, Y. Inoue, Y. Yoshimura : A case of orbital hypertelorism with recovery of binocular vision after surgical treatment. J Plast Reconstr Aesthet Surg., 65 : e182-184, 2012

T. Okumoto, Y. Inoue, Y. Yoshimura : Secondary reconstruction of a mobile eye socket 30 years after enucleation of the eyeball for retinoblastoma: A case report. J Plast Reconstr Aesthet Surg., 67 : 399-402, 2014

T. Okumoto, Y. Sakamoto, S. Kondo, H. Ogata, K. Kishi, Y.Yoshimura. : Salt as a new colored solid model for simulation surgery. J Craniofac Surg., 26 : 680-681, 2015

T. Okumoto, M. Yazawa, Y. Inoue, K. Kishi. : Treatment of Craniomaxillofacial Fibrous Dysplasia. Surgical Science ., 6 : 232-238, 2015

T. Okumoto, T. Oji, K. Kishi. : Cranioplasty after Decompressive Craniectomy Caused an Intracerebral Hemorrhage: A Case Report. Modern Plast Surg., 5 : 28-33, 2015

T. Okumoto, H. Nagashima, Y. Inoue, M. Yamauchi, K. Kishi. : Recurrent Myoepithelioma Treated by Palatal and Piriform Apertural Approaches. Plast Reconstr Surg Global Open., : 3, e508, 2015

T. Okumoto, N. Aramaki-Hattori, Y. Taguchi, Y. Inoue, K. Matsuzaki, K. Kishi.
A case report of true prehallux. J Plast Reconstr Aesthet Surg Open., 4 : 26-29, 2015.

Y. Yoshimura, T. Okumoto, Y. Iijima, Y. Inoue. Reduced nasal growth after primary nasal repair combined with cleft lip surgery. J Plast Reconstr Aesthet Surg., 68 : e159-166, 2015

奥本隆行、今村基尊、吉村陽子、他:顎骨延長治療の問題点とその解決策 ―骨延長によって生じる咬合崩壊を最小限度に留める―.形成外科、52:1073-1081、2009

奥本隆行、今村基尊、吉村陽子、他:頭蓋・顔面骨切り術における術前計画と手術の実際 顎変形症―唇顎口蓋裂に伴うもの―.形成外科、53:1231-1238、2010

奥本隆行、吉村陽子:口唇裂術後口唇変形の治療.形成外科、59:249-255、2016

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所属病院

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