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静岡県立静岡がんセンター 総長(兼)研究所長(併任)静岡県理事

日本内科学会 認定内科医

山口 建 やまぐち けん 先生

乳がんの治療や腫瘍マーカーの開発を手がける一方で、患者の生の声から「がんの社会学」を研究。「がんよろず相談」を設け、治療だけでなく患者の悩みや不安の相談に乗る仕組みを創設した。現在も「出張がんよろず相談」に赴き、患者や家族の相談に対応している。

基本情報

診療科・主な得意領域

  • 内科
  • 腫瘍マーカー
  • がんゲノム医療
  • がんの社会学

資格・学会・役職

日本内科学会 認定内科医
  • 静岡県立静岡がんセンター 総長(兼)研究所長(併任)静岡県理事
  • 医学博士 取得
  • 2000年 世界がん研究機構(IARC) 科学評価委員会委員(2004年まで)
  • 2001年 厚生労働省 地域がん診療連携拠点病院のあり方・運営に関する検討会 委員
  • 2015年 厚生労働省 がん診療連携拠点病院の指定に関する検討会 座長
  • 2015年 厚生労働省 がん対策推進協議会 委員
  • 2016年 厚生労働省 がん診療提供体制のあり方に関する検討会 委員
  • 1995年 静岡県がんセンター基本構想、基本計画、整備推進等委員会(2001年まで) 委員
  • 1996年 公益財団法人高松宮妃癌研究基金 評議員
  • 2001年 公益財団法人日本対がん協会 評議員
  • 2002年 公益財団法人がん研究振興財団(2012年まで) 評議員
  • 2012年 公益財団法人がん研究振興財団(2016年まで) 理事

所属病院

静岡県立静岡がんセンター

  • 内科 血液内科 外科 精神科 神経内科 脳神経外科 呼吸器外科 消化器外科 腎臓内科 小児科 整形外科 形成外科 皮膚科 泌尿器科 婦人科 眼科 耳鼻咽喉科 リハビリテーション科 放射線科 歯科口腔外科 麻酔科 乳腺外科 呼吸器内科 循環器内科 緩和ケア内科 感染症内科 消化器内科 内視鏡内科 内分泌内科 代謝内科 脳神経内科 女性内科 肝胆膵外科 放射線診断科 放射線治療科 頭頸部外科 病理診断科
  • 静岡県駿東郡長泉町下長窪1007
  • JR東海道本線(熱海~浜松)「三島駅」 バスの場合、南口より20~30分程度 車15分 JR御殿場線「長泉なめり駅」 バスの場合、西口より10分程度 車5分
  • 055-989-5222
静岡県立静岡がんセンター

医療記事

来歴等

略歴

1974年 慶應義塾大学医学部卒業
1981年 東京大学 医学博士号取得
1986年 国立がんセンター研究所内分泌部部長
1987年 国立がんセンター研究所細胞増殖因子研究部部長
1999年 国立がんセンター研究所副所長
1999年 宮内庁御用掛(併任) (2005年3月まで)
現職
2002年 静岡県立静岡がんセンター総長(兼)研究所長(併任)静岡県理事
2014年 慶應義塾大学客員教授(併任)
2014年 大阪大学招聘教授(併任)
2016年 茨城県総合がん対策推進会議議長
2018年6月より、厚生労働省 がん対策推進協議会会長
2018年6月より、公益財団法人高松宮妃癌研究基金理事

論文

Prevalence of low-penetrant germline TP53 D49H mutation in Japanese cancer patients
Biomedical Research. 2016; 37(4): 259-264.
ProGRP is a possible tumor marker for patients with Ewing sarcoma
Biomedical Research.2015:36(4):273-277
Implementation of individualized medicine for cancer patients by multiomics-based
analyses—the Project HOPE—
Biomedical Research.2014:35(6):407-412
Clinical Implication of the antidiuretic hormone(ADH)receptor antagonist Mozavaptan Hydrochloride in patients with ectopic ADH syndrome
Jpn J Clin Oncol 2011;41(1):148-152
肺小細胞がんの腫瘍マーカーProGRPの開発
週刊医学のあゆみ(医歯薬出版㈱).2015; 52(8):905-908
がん診療連携拠点病院の課題と展望
公衆衛生(医学書院)2013;77(12):961-967
がん診療連携拠点病院の現状と課題
保健医療科学 2008.57(4):318-326

著書

「親ががんになったら読む本」、「㈱主婦の友社」、「2016年」
「がん患者さんと家族のための 抗がん剤・放射線治療と食事のくふう」(共著・監修)「女子栄養大学 出版部」、「2007年」

その他

  • 【受賞】2000年 高松宮妃癌研究基金学術賞

  • 【受賞】2014年 国際腫瘍バイオマーカー学会 アボット賞

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