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JR東京総合病院 院長

日本消化器外科学会 消化器外科指導医 日本外科学会 外科認定登録医 日本胆道学会 認定指導医 日本超音波医学会 超音波指導医

小菅 智男 こすげ ともお 先生

1979年 東京大学医学部卒。国保旭中央病院、国立国府台病院、東京大学医学部付属病院第2外科などを経て、1988年から国立がんセンター病院(現、国立がん研究センター中央病院)に勤務。2007年から同病院副院長。2015年4月からJR東京総合病院院長を務める。

基本情報

診療科・主な得意領域

  • 消化器外科
  • 肝胆膵領域悪性腫瘍の治療 
  • 超音波診断

資格・学会・役職

日本消化器外科学会 消化器外科指導医
日本外科学会 外科認定登録医
日本胆道学会 認定指導医
日本超音波医学会 超音波指導医
  • JR東京総合病院 院長
  • 日本肝胆膵外科学会 名誉高度技能指導医

所属病院

JR東京総合病院

  • 内科 血液内科 リウマチ科 外科 精神科 神経内科 脳神経外科 呼吸器外科 消化器外科 心臓血管外科 小児科 整形外科 形成外科 皮膚科 泌尿器科 産婦人科 眼科 耳鼻咽喉科 リハビリテーション科 放射線科 歯科口腔外科 麻酔科 乳腺外科 呼吸器内科 循環器内科 緩和ケア内科 腫瘍内科 消化器内科 糖尿病内科 内分泌内科 膠原病内科 脳神経内科 血管外科 総合診療科
  • 東京都渋谷区代々木2丁目1-3
  • 都営大江戸線「新宿駅」 A1出口 徒歩1分 JR山手線「新宿駅」 南口、甲州街道改札、新南改札 徒歩5分 JR山手線「代々木駅」 徒歩5分 小田急線「南新宿駅」 徒歩5分
  • 03-3320-2210
JR東京総合病院

医療記事

来歴等

略歴

1979年 東京大学医学部附属病院 研修医
1980年 国保旭中央病院 外科 医員
1982年 東京大学医学部附属病院 第2外科 医員
1984年 国立国府台病院 外科 医員
1985年 東京大学医学部附属病院 第2外科 医員
1986年 東京大学医学部附属病院 第2外科 助手
1988年 国立がんセンター中央病院 外科 肝胆膵外科 医員
1991年 国立がんセンター中央病院 呼吸器科 肝胆膵外科 医長
1999年 国立がんセンター中央病院 第二領域外来部 肝胆膵外科 部長
2002年 国立がんセンター中央病院 特殊病棟部 肝胆膵外科 部長
2003年 国立がんセンター中央病院 第二領域外来部 肝胆膵外科 部長
2007年 国立がんセンター中央病院 肝胆膵外科 副院長
2010年 国立がん研究センター中央病院 肝胆膵外科 副院長
2010年 国立がん研究センター中央病院 肝胆膵腫瘍科 副院長・科長
2015年 JR東京総合病院 院長

論文

【和文雑誌筆頭】
1. 小菅智男.膵癌に対する術後補助療法のエビデンス.日本消化器病学会雑誌 108=1670-1675, 2011.
2. 小菅智男.誌上ディベート 切除可能膵癌に有効な補助療法とは ③術後補助化学療法の立場から. 膵・胆道癌FRONTIER 1:24- 2 6, 2011.
3. 小菅智男,島田和明,阪本良弘,江崎稔.胃切除を伴う膵頭十二指腸切除. 手術 61= 835-8 40, 2007.
4. 小菅智男,島田和明,佐野力,阪本良弘.膵癌の外科治療.日本臨床 64=186-189, 2006.
5. 小菅智男,島田和明,佐野力,阪本良弘.血管周囲の郭清.消化器外科 28=1391-1394, 2005.
6. 小菅智男,島田和明,佐野力,阪本良弘.集学的治療法.消化器外科 28=201·205, 2005.
7. 小菅智男,島田和明,佐野力,阪本良弘.胆管切除の根拠一臨床成績からみた検討ー.胆と膵 25= 155-158 , 2004.
8. 小菅智男,島田和明,佐野力,阪本良弘,山本順司.膵癌に対する集学的治療 外科治療 90= 299-3 02, 2004.
9. 小菅智男.肝臓· 胆道・膵臓のがんについて.診療と新薬 41:39-52, 2004.
10. 小菅智男,島田和明,佐野力,奥坂拓志,上野秀樹,池田公史.膵癌の集学的治療臨床試験による評価. 肝胆膵 46= 761-766, 2003.

【英文雑誌筆頭】
1. Kosuge T, Kiuchi T, Mukai K, Kakizoe T. A multicenter randomized controlled trial to evaluate the effect of adjuvant cisplatin and 5-fluorouracil therapy after curative resection in cases of pancreatic cancer. Jpn J Clin Oncol 36:159-165, 2006.
2. Kosuge T, Yamamoto J, Shimada K, Yamasaki S, Makuuchi M. Improved surgical results for hilar cholangiocarcinoma with procedures including major hepatic resection. Ann Surg 230=663-671, 1999.
3. Kosuge T, Sano K, Shimada K, Yamamoto J, Yamasaki S, Makuuchi M. Should the bile duct be preserved or removed in radical surgery for gallbladder cancer?. Hepato·Gastroenterol 46= 2133-2137, 1999.
4. Kosuge T, Yamamoto J, Takayama T, Shimada K, Yamasaki S, Makuuchi M, Hasegawa H. An isolated, complete resection of the caudate lobe, including the paracaval portion, for hepatocellular carcinoma. Arch Surg 129=280-284, 1994.
5. Kosuge T, Makuuchi M, Takayama T, Yamamoto J , Shimada K, Yamazaki S. Long-term results after resection of hepatocellular carcinoma:Experience of 480 cases. Hepato·Gastroenterol 40=328-332, 1993.
6. Kosuge T, Andersson R, Yamazaki S, Makuuchi M, Takayama T, Mukai K, Hasegawa H. Surgical management of biliary cystadenocarcinoma. Hepato·Gastroenterol 39=417-419, 1992.
7. Kosuge T, Makuuchi M, Ozaki H, Kinoshita T, Ta kena ka, Mukai K. Primary lymphoma of the common bile duct. Hepato·Gastroenterol 38=235-238, 1991.
8. Kosuge T, Makuuchi M, Takayama T, Yamamoto J, Kinoshita T, Ozaki H. Thickening at the Root of the Superior Mesenteric Artery on Sonography:Evidence of Vascular Involvement in Patients with Cancer of the Pa ncreas . Am J Roentgenol 156=69·72, 1991.
9. Kosuge T, Beppu T, Iwasaki S, Itoh T, Idezuki Y. Bile acid profile and decrement rate of serum total bilirubin after biliarydrainage. Gastroenterologia Japonica 25:732-738, 1990.
10. Kosuge T, Beppu T, Kodama T, Hidai K, Idezuki Y. Serum bile acid profile in thyroid dysfunction and effect of medical treatment. Clin Sci 73:425-429, 1987.

著書

1. 奈良聡,小菅智男:切除後のフォローアップのポイ ント.奥坂拓志,羽鳥隆編. 膵癌診療ポケットガイド.
第 1 版 東京:医学書院,2010, pp145·148.
2. 小菅智男:膵癌の進展度診断.幕内雅敏,木村理編.膵牌外科の要点と盲点 第 2 版.東京:文光堂,2009, pp35·39.
3. 阪本良弘,荒井保明,小菅智男:術前門脈塞栓術.後藤満ー,上西紀夫,杉山政則,渡邊昌彦編. Digestive Surgery Now 7 肝・牌外科手術標準手術からのステップアップ. 東京:メジカルビュー,2009, pp134·147.
4. 阪本良弘,小菅智男,島田和明:膵管癌 外科的治療と画像診断.大友邦,木村理編.見て診て学ぶ膵腫瘍の画像診断.大阪:永井書店,2009, pp211·221.
5. 小菅智男:膵全摘術.幕内雅敏,木村理編.膵牌外科の要点と盲点.東京:文光堂,2009, pp122·123.
6. 小島康志,上野秀樹,小菅智男:抗癌剤 (肝胆膵).炭山嘉伸,門田守人,跡見裕編. 消化器外科学レビュー2009. 第 1 版.東京:総合医学社,2009, pp231·235.
7. 阪本良弘,小菅智男:肝・胆膵· 腫瘍.高橋和久編.腫瘍学.東京:メジカルビュー,2009, pp116·123.
8. 小菅智男:血管合併切除.幕内雅敏,木村理編. 膵牌外科の要点と盲点.東京:文光堂,
2009, pp124·125.
9. 森実千種,奥坂拓志,小菅智男:膵癌の補助化学療法.上西紀夫,中尾昭公編.消化器癌の外科治療 2.肝· 胆.膵.東京:中外医学社,2008, pp212·215.
10. 上野秀樹,小菅智男: 5.抗癌剤(肝胆膵).門田守人,跡見裕,炭山嘉伸編.消化器外科学レビュー 2008. 東京:総合医学社,2008, pp231·236.

その他

  • 国立がんセンター 田宮記念賞 肝胆膵領域がんに対する合理的な外科治療法の確立(1993年2月1日)

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