東京都済生会中央病院 呼吸器外科 部長

日本外科学会 外科専門医・外科指導医 日本呼吸器外科学会 呼吸器外科専門医 日本呼吸器内視鏡学会 気管支鏡専門医・気管支鏡指導医

梶 政洋 かじ まさひろ 先生

  • 東京都
  • 呼吸器外科

1994年より専門を呼吸器外科に定め、国立がんセンター中央病院にて肺がんを中心とする修練を開始した。修練は外科手術のみではなく、画像診断学、病理細胞診、化学療法など多岐にわたり、各方面の一流レベルの先輩医師に鍛えられ、大いに啓蒙された。1999年、大学帰局後は学位取得のため肺がんの臨床と基礎の懸け橋となるテーマを選び、臨床を行いながら研究にも勤しみ、2002年に学位を取得。その後は臨床の現場一筋に打ち込み、2005年より東京都済生会中央病院に赴任し現在に至る。

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手術をしたらおしまい、の外科医にはなりたくない!

外科医として技術を磨きながら、とことん患者さんと付き合う梶政洋先生のストーリー

基本情報

診療科

  • 呼吸器外科

受診可能な病気と得意な領域

  • 肺がん
    詳細
    梶先生の肺がんに関する得意な領域
    • 胸腔鏡手術
    • 開胸手術
  • 縦隔腫瘍
    詳細

その他の得意な領域

  • 呼吸器外科全般

資格・所属学会

日本外科学会 外科専門医・外科指導医
日本呼吸器外科学会 呼吸器外科専門医
日本呼吸器内視鏡学会 気管支鏡専門医・気管支鏡指導医

役職など

  • 医学博士 取得
  • 肺がんCT検診認定機構 認定医師
  • 日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
  • がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会 修了
  • 東京都済生会中央病院 呼吸器外科 部長

所属病院

医療記事

来歴等

略歴

1990年 名古屋市立大学 医学部医学科 卒業
1990年 名古屋市立大学病院 第2外科 臨床研修医
1991年 県西部浜松医療センター 胸部外科 臨床研修医
1992年 名古屋市立東市民病院 外科 医員
1994年 国立がんセンター中央病院 呼吸器外科 レジデント
1997年 国立がんセンター中央病院 呼吸器外科 がん専門修練医
1999年 名古屋市立大学病院  第2外科 臨床研究医
2000年 名古屋市立大学病院 第2外科 助手
2002年 医学博士号 学位取得
2003年 名古屋大学 胸部外科 医員
2004年 名古屋大学 胸部外科 学内講師
2004年 名古屋第一赤十字病院 呼吸器外科 副部長
2005年 東京都済生会中央病院 呼吸器外科 医長
2010年 東京都済生会中央病院 呼吸器外科 部長

論文

  • 小細胞肺癌の外科治療の現状,日本胸部臨床, 60(3) : 219-225, 2001.

    梶 政洋, 山川洋右, 桐山昌伸, 深井一郎, 斎藤雄史, 藤井義敬

  • Marginally Resectable Lung Cancerに対する治療戦略,癌と化学療法 2011年 38巻8号 p. 1256 –1260

    梶 政洋, 小林零, 日野佑美, 政井恭兵, 宮原尚文, 坂巻文雄, 宮本京介, 鎌田浩史, 谷山大輔, 末舛惠一

  • 肺がんの新TNM分類,腫瘍内科 3(4), 458-463, 2009-04

    梶 政洋 , 櫻井裕幸 , 政井恭兵 , 末舛惠一

  • 胸腔鏡補助下肺切除と低侵襲小開胸肺切除 (特集 胸腔鏡補助下肺癌肺切除の適応,アプローチとその成績) -- (手技別の検討),胸部外科 62(4), 302-307, 2009-04

    梶 政洋 , 櫻井 裕幸 , 政井 恭兵 , 末舛惠一

  • Gelatinolytic activity of matrix metalloproteinase in lung cancer studied using film in situ zymography stamp method.Lung Cancer. 2003 Feb;39(2):125-30.

    Kaji M, Moriyama S, Sasaki H, Saitoh Y, Kiriyama M, Fukai I, Yamakawa Y, Mitsui A, Toyama T, Nemori R, Fujii Y.

  • 11C-acetate and 18F-fluorodeoxyglucose positron emission tomography of pulmonary adenocarcinoma.Ann Thorac Surg. 2007 Jan;83(1):312-4.

    Kaji M, Nomori H, Watanabe K, Ohtsuka T, Naruke T, Suemasu K, Uno K.

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