新島 新一 先生のプロフィール

新島 新一 先生

にいじま しんいち

新島 新一 先生

順天堂大学医学部附属練馬病院 小児科 教授

専門分野

小児神経学、新生児神経学、新生児学、小児内分泌学、てんかん、神経学的発達の遅れ、水頭症、スタージウェーバー症候群、レックリングハウゼン病、夜尿症、成長ホルモン分泌不全性低身長症

紹介

2005年より順天堂大学医学部附属練馬病院小児科長を務め、2006年には順天堂大学医学部小児科学講座教授に就任。小児科の医師として、主に小児の神経や内分泌に関する疾患を専門としている。水頭症やスタージ・ウェーバー症候群、レックリングハウゼン病など、希少疾患に対する高い診療実績を誇っている。

略歴

1979年 順天堂大学医学部卒業
1982年 スウェーデン王立カロリンスカ研究所小児科に留学し、小児消化器病学、胆汁酸代謝について研究(~1983年)
1985年 順天堂大学医学部大学院卒業
1986年 英国ウェールズ大学小児科およびレスター大学小児科に講師として留学、英国医師
     免許取得(~1987年)
1996年 順天堂大学小児科学講座臨床講師
1998年 順天堂大学医学部小児科学講座助教授
1998年 順天堂大学医学部附属静岡病院小児科科長
2005年 順天堂大学医学部附属練馬病院小児科長
2006年 順天堂大学医学部小児科学講座教授

所属学会・資格・役職など

日本小児科学会専門医、日本小児神経学会専門医、身体障害者福祉法指定医
日本小児科学会代議員、日本小児神経学会理事
日本小児神経学会「長期計画委員会」担当理事
日本小児神経学会ガイドライン総括委員会委員
日本小児神経学会熱性けいれんガイドライン委員会委員
日本周産期・新生児医学会評議員、日本新生児成育医学会評議員
乳幼児けいれん研究会世話人兼監事、第15回国際乳幼児痙攣研究会会長(2013年)
第58回日本小児神経学会会長(2016年6月3日~5日)
胎児・新生児神経研究会会長、練馬小児臨床症例研究会会長
Advisory Board of Seminars in Neonatology(英国)

受賞・著書・論文など

【編集】
奥村彰久・新島新一
診断と治療社/2008年/誰でも読める新生児脳波
新島新一・山本仁・山内秀雄
医学書院/2016年/こどもの神経疾患の診かた

新島 新一先生 の所属する医療機関

順天堂大学医学部附属練馬病院

TEL: 03-5923-3111

順天堂大学医学部附属練馬病院

東京都練馬区高野台3丁目1-10

西武鉄道池袋線「練馬高野台駅」 徒歩3分

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受付時間: 8:00~11:00 原則紹介予約制 科により異なる 第2土曜休診 5/15(創立記念日) 臨時休診あり

診療科目: 内科 アレルギー科 血液内科 リウマチ科 外科 精神科 神経内科 脳神経外科 呼吸器外科 消化器外科 腎臓内科 小児科 小児外科 整形外科 形成外科 皮膚科 泌尿器科 産婦人科 眼科 耳鼻咽喉科 リハビリテーション科 放射線科 麻酔科 乳腺外科

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