内田 敬久 先生のプロフィール

内田 敬久 先生

うちだ たかひさ

内田 敬久 先生

並木小磯診療所

 

専門分野

皮膚科

紹介

700床を越える基幹病院にて皮膚科部長を経験。皮膚悪性腫瘍から美容外科、アレルギー疾患、褥瘡、糖尿病皮膚疾患など幅広い分野で多くの患者さんを診察してきた。患者本位の診療をこころがける。横浜市大にて乾癬外来を経験し、横須賀共済病院でも新たに乾癬外来を開設し携わってきた。神奈川県乾癬患者会世話人。

略歴

1989年 富山医科薬科大学(現 富山大学)医学部医学科入学
1996年 同大学医学部卒業
     同大学泌尿器科入局
1997年 横須賀共済病院研修医となる
1999年 横浜市立大学皮膚科入局
2000年 横須賀共済病院皮膚科常勤医
2002年 横浜市立大学皮膚科常勤医
2003年 横浜市立大学皮膚科大学院博士課程入学
2007年 横浜船員保険病院(現 横浜保土ヶ谷中央病院)皮膚科医長
2009年 横浜市立大学皮膚科助教(副医局長)
2010年 横浜市立大学皮膚科助教(医局長)
2011年 横須賀共済病院皮膚科医長
2013年 同病院 皮膚科部長
2016年 並木小磯診療所皮膚科開設 現在に至る

所属学会・資格・役職など

日本皮膚科学会皮膚科専門医
日本アレルギー学会所属
日本皮膚悪性腫瘍学会所属
日本皮膚アレルギー学会所属
日本乾癬学会所属
日本褥瘡学会所属
神奈川乾癬患者会世話人

受賞・著書・論文など

内田敬久, 山根裕美子, 和田秀文, 池澤善郎:annular elastolytic giant cell granuloma日光曝露との関連が強く示唆された症例. 皮膚病診療, 28(2):187-190, 2006,2.
内田敬久, 中澤正年, 藤巻春香, 高橋一夫, 南 陸彦, 池澤善郎:トリブチルスズ摂取はパイエル板の萎縮とパイエル板細胞のIL-10産生能を低下させ経口免疫寛容を減弱する. J Environ Dermatol Cutan Allergol, 1:109-118, 2007,7.
内田敬久,相原道子:メシル酸イマチニブによる光線過敏症.Visual Dermatol,9(8):791-792,2010.
内田敬久,相原道子:33 AGEPの発症機序.Ⅱ 重症薬疹,皮膚科臨床アセット2 薬疹診療のフロントライン(古江増隆,相原道子編), 中山書店(東京),147-150,2011.
内田敬久:NSAIDsによる乾癬型薬疹.アレルギーの臨床, 33(8):745-748, 2013.
内田敬久, 守屋真希, 池田信昭, 一山伸一:生物学的製剤投与中にHenoch-Schoenlein紫斑病を合併した掌蹠膿疱症.皮膚病診療, 36(5):457-460, 2014.

内田 敬久先生 の所属する医療機関

並木小磯診療所

TEL: 045-770-1191

並木小磯診療所

神奈川県横浜市金沢区並木1丁目17-1 金沢センターシーサイド101

横浜シーサイドライン金沢シーサイドライン「並木中央駅」 徒歩10分

京浜急行電鉄本線「京急富岡駅」 徒歩12分

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受付時間: 9:00~12:00 17:00~19:00 土曜PM16:00~18:00 祝日AMのみ 科により異なる 臨時休診あり

診療科目: 内科 皮膚科

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