新型コロナウイルス感染症特設サイトはこちら

東京都立大塚病院 院長

日本内科学会 認定内科医・総合内科専門医・内科指導医 日本血液学会 血液専門医・血液指導医 日本臨床腫瘍学会 会員 日本癌治療学会 会員

富山 順治 とみやま じゅんじ 先生

基本情報

診療科・主な得意領域

  • 血液内科
  • 富山先生の悪性リンパ腫に関する得意な領域
    • 化学療法
    • 放射線療法
    • 造血幹細胞移植
  • 富山先生の白血病に関する得意な領域
    • 化学療法
    • 放射線療法
    • 造血幹細胞移植
  • 富山先生の多発性骨髄腫に関する得意な領域
    • 化学療法(免疫調節薬、プロテアソーム阻害薬他)
    • 放射線療法
    • 造血幹細胞移植
  • 富山先生の骨髄異形成症候群に関する得意な領域
    • 化学療法
    • 造血幹細胞移植
  • 富山先生の再生不良性貧血に関する得意な領域
    • 蛋白同化ホルモン剤
    • 免疫抑制療法
    • 造血幹細胞移植

資格・学会・役職

日本内科学会 認定内科医・総合内科専門医・内科指導医
日本血液学会 血液専門医・血液指導医
日本臨床腫瘍学会 会員
日本癌治療学会 会員
  • 東京都立大塚病院 院長
  • 医学博士 取得
  • 日本血液学会 功労会員

所属病院

東京都立大塚病院

  • 内科 血液内科 リウマチ科 外科 精神科 神経内科 脳神経外科 呼吸器外科 消化器外科 腎臓内科 小児科 小児外科 整形外科 形成外科 皮膚科 泌尿器科 産婦人科 眼科 耳鼻咽喉科 リハビリテーション科 放射線科 歯科口腔外科 麻酔科 乳腺外科 呼吸器内科 循環器内科 消化器内科 糖尿病内科 膠原病内科 内分泌外科 児童精神科 病理診断科
  • 東京都豊島区南大塚2丁目8-1
  • 東京メトロ丸ノ内線「新大塚駅」 徒歩2分 JR山手線「大塚駅」 徒歩10分 都電荒川線「大塚駅前駅」 徒歩10分
  • 03-3941-3211
東京都立大塚病院

医療記事

来歴等

略歴

1980年 筑波大学医学専門学群 卒業
1991年 筑波大学大学院 修了
1991年 筑波大学大学院 医学博士取得
1991年 東京都立墨東病院内科 医長
2001年 東京都立墨東病院内科 部長
2008年 東京都立墨東病院 副院長
2016年 東京都保健医療公社・東京都がん検診センター 所長
2018年 東京都立大塚病院 院長

論文

  • VP療法でB-Lymphoid Crisisが完解した後にLymphoid-Myeloid Crisisを呈した慢性骨髄性白血病の1例 臨床血液28(3):434-440, 1986

    富山順治、足立山夫、衣笠恵士他

  • A型肝炎後に発症した急性赤芽球労の1例 臨床血液28(12): 2187-2192, 1987

    富山順治、足立山夫、衣笠恵士他

  • ALLからAcute Mixed Leukemiaへの移行 臨床血液29(11):2121-2126, 1988

    富山順治、長澤俊郎、阿部師他

  • リンパ球の機能不全とDecay-Accelerating Factor(DAF)の欠損が認められた 発作性夜間血色素尿症(PNH) 臨床血液30(6)845-849, 1989

    富山順治、二宮治彦、阿部師他

  • Bacillus cereus septicemia associated with rhabdomyolysis and myoglobinuric renal failure. Japanese Journal of Medicine 28(2):247-250, 1989

    Tomiyama J, Hasegawa Y, Abe T, et al

  • Enhanced complement-susceptibility and dysfunction of lymphocytes in paroxysmal nocturnal haemoglobinuria(PNH). Br J Haematology 76:540-544, 1990

    Tomiiyama J, Ninomiya H, Abe T

  • Water Intoxication and Rhabdomyolysis. Japanese Journal of Medicine29(1):52-55, 1990

    Tomiyama J, Kametani H, Adachi Y, et al

  • Increase of decay-accelerating factor of paroxysmal nocturnal hemoglobinuria lymphocytes by stimulation with phyotohemagglutinin. Acta Haemaologica Japonica 53(7):1062-1067, 1990

    Tomiyama J, Ninomiya H, Abe T

  • Decay-accelerating factor(DAF) of lymphocytes in patients with paroxysmal nocturnal hemoglobinuria(PNH). Acta Haematologica Japonica 53(7):1068-1074, 1990

    Tomiyama J, Ninomiya H, Abe T, et al

  • Hemophagocytic syndrome complicating T-cell lymphoma. Acta Haematologica Japonica 53(7):1091-1098, 1990

    Tomiyama J, Adachi Y, Nara N, et al

  • 著明な好酸球増多症を呈した非Hodgkin T細胞リンパ腫の1例 臨床血液34(9)1011-1015, 1991

    富山順治、工藤秀機、足立山夫他

  • Acute Febrile Mucocutaneous Lymph Node Syndrome (Kawasaki Disease) in Adults. Japnese Journal of Medicine 30(3):285-289, 1991

    Tomiyama J, Hasegawa Y, Adachi Y, et al

  • 本態性血小板血症における妊娠、分娩 臨床血液34(12) 1579-1583, 1993

    富山順治、米野琢哉、工藤秀機他

  • CD7陽性急性骨髄性白血病の4例 臨床血液34(1) 57-62, 1993

    富山順治、工藤秀機、足立山夫他

  • 著明な好酸球増多症を呈した非Hodgkin T細胞リンパ腫の1例 富山順治、工藤秀機、足立山夫他 臨床血液34(9): 1011-1015, 1993

    富山順治、工藤秀機、足立山夫他

  • Clinical study of multiple myeloma in the eldery. ONCOLOGY REPORTS 2:669-673, 1995

    Tomiyama J, Kudo H, Nakamura N, et al

  • 橋本病を合併したHodgkin病(mixed cellularity)の1例 癌の臨床41(11):1240-1242, 1995

    富山順治、品川篤司、工藤秀機他

  • 当初、特発性血小板減少性紫斑病(ITP)と診断した再生不良性貧血の1例 治療(J.Therap.)78(8):2844-2847, 1996

    富山順治、工藤秀機、足立山夫他

  • Hodgkin病の化学療法2年後に悪性黒色腫を発症した1剖検例 癌の臨床43(9): 979-982, 1997

    富山順治、工藤秀機、小野澤康輔他

  • Hydroxyurea投与中に両側足潰瘍を形成し、皮膚生検で小血管炎の像を呈した 慢性骨髄性白血病の1例 臨床血液38(3): 231-233, 1997

    富山順治、工藤秀機、小野澤康輔他

  • Nasal T-cell Lymphomaの治療後に発症した急性骨髄性白血病(M2) 癌の臨床44(12):1567-1571, 1998

    富山順治、工藤秀機、小野澤康輔他

  • 自動血球分析装置(SE-9000)IMIチャンネルを用いた末梢血幹細胞の至適採取時期の 検討 臨床検査43:599-602, 1999

    富山順治、工藤秀機、小野澤康輔他

著書

  • 【共著】中枢神経浸潤 「悪性リンパ腫のマネージメント」 中外医学社 1999年

  • 【共著】節外性リンパ腫の特徴と治療 中枢神経系 「血液・腫瘍科」科学評論社 1999年

  • 【共著】中枢神経浸潤 「悪性リンパ腫の基礎と臨床」 医薬ジャーナル社 2002年

  • 【共著】悪性リンパ腫のすべて 中枢神経浸潤 「血液・腫瘍科」科学評論社 2004年

  • 【共著】最新悪性リンパ腫診療 中枢神経領域 「内科」 南江堂 2005年

  • 【共著】髄膜浸潤の治療 「悪性リンパ腫up-to-date」 医歯薬出版株式会社 2005年

  • 【共著】悪性腫瘍に伴う貧血 「血液フロンティア」 医薬ジャーナル社 2006年

  • 【共著】分子標的療法時代の白血病治療 中枢神経再発予防 「内科」 南江堂 2007年

  • 【共著】バーキットリンパ腫とリンパ芽球型リンパ腫 「臨床腫瘍プラクティス」 ヴァン メディカル社 2007年

  • 【共著】中枢神経浸潤を伴うリンパ腫の治療方針 「血液・腫瘍科」 科学評論社 2008年

  • 【共著】特発性形質細胞性リンパ節症(IPL)に伴う腎病変 「日本臨床」  日本臨床社 2012年

  • 【共著】造血と血液凝固関係製剤 「治療薬マニュアル2012」 医学書院 2012年

本ページにおける情報は、医師本人の申告に基づいて掲載しております。内容については弊社においても可能な限り配慮しておりますが、最新の情報については公開情報等をご確認いただき、またご自身でお問い合わせいただきますようお願いします。

なお、弊社はいかなる場合にも、掲載された情報の誤り、不正確等にもとづく損害に対して責任を負わないものとします。