にしたんARTクリニック 理事長、にしたんARTクリニック新宿院 院長

松原 直樹 まつばら なおき 先生

公開日
2026/05/11

日本専門医機構 認定産婦人科専門医 日本周産期・新生児医学会 母体・胎児専門医 日本医師会 認定産業医

基本情報

診療科・主な得意領域

  • 産婦人科
  •                                                            *卵子凍結について
  • ■治療内容:将来の妊娠に備えて、排卵誘発薬を使用のうえ卵子を採取し、凍結保存します。妊娠を希望するタイミングで卵子を融解。顕微授精を行い、胚ができれば子宮に移植します。 ※自由診療です。詳細は医師にご確認ください。 ※凍結後、妊娠を希望するタイミングや状況によって、ご希望があれば他院でも融解・受精・胚移植を行うことが可能です。
  • ■費用の目安:440,000円程度(診察、検査、凍結などの費用を含む)+1年ごとに49,500円程度(凍結卵子の保管費用)。 ※排卵誘発法、採卵できた個数、凍結保存する個数に関わらず一律料金です。 ※表示価格は全て税込です。
  • ■治療期間・回数の目安:初診~凍結まで1〜2か月(通院6〜8回程度)です。個人の生理周期により、治療期間や受診回数は異なります。 ※凍結後、当クリニックにて融解~胎児の心拍確認までを行う場合は、別途費用がかかります(税込359,550円程度)。その場合の治療期間・回数は、およそ2〜3か月程度(通院5〜7回程度)です。 ※受精や着床が問題なく行えた場合の期間・回数です(一般的に凍結卵子の受精率は71~79%、着床率は17~41%)。
  • ■副作用・リスクなど:排卵誘発時の卵巣過剰刺激症候群(卵巣の腫れ、お腹や胸に水がたまる)、それに伴う合併症(血栓症、腎不全など)、受精や着床・出生の不確実性(たとえば凍結卵子1個あたりの出生率は4.5~12%とされるが必ずしも個数に比例するわけではなく、また採取年齢にもよる)など。排卵誘発時に、卵巣過剰刺激症候群(卵巣の腫れ、お腹や胸に水がたまる)や、それに伴う合併症(血栓症、腎不全など)が起こる可能性があります。 なお、卵子凍結は将来の妊娠に確実性をもたらすものではありません。

続きを読む

資格・学会・役職

日本専門医機構 認定産婦人科専門医
日本周産期・新生児医学会 母体・胎児専門医
日本医師会 認定産業医
  • にしたんARTクリニック 理事長、にしたんARTクリニック新宿院 院長

所属病院

にしたんARTクリニック 新宿院

  • 婦人科(生殖医療)
  • 東京都新宿区新宿三丁目25番1号 ヒューリック新宿ビル10階
  • JR「新宿駅」より 徒歩1分 東京メトロ丸ノ内線「新宿駅」B11出口直結 徒歩0分 東京メトロ副都心線「新宿三丁目駅」B11出口直結 徒歩0分
  • 0120-542-202
公式ウェブサイト Web予約
にしたんARTクリニック 新宿院

本ページにおける情報は、医師本人の申告に基づいて掲載しております。内容については弊社においても可能な限り配慮しておりますが、最新の情報については公開情報等をご確認いただき、またご自身でお問い合わせいただきますようお願いします。

なお、弊社はいかなる場合にも、掲載された情報の誤り、不正確等にもとづく損害に対して責任を負わないものとします。