国立研究開発法人 国立がん研究センター中央病院

この病院の診療科

診療科
  • 内科
  • 血液内科
  • 精神科
  • 脳神経外科
  • 呼吸器外科
  • 消化器外科
  • 小児科
  • 小児外科
  • 整形外科
  • 形成外科
  • 皮膚科
  • 泌尿器科
  • 婦人科
  • 眼科
  • 歯科
  • 麻酔科
  • 乳腺外科
  • 呼吸器内科
  • 緩和ケア内科
  • 消化器内科
  • 肝胆膵内科
  • 肝胆膵外科
  • 放射線診断科
  • 放射線治療科
  • 頭頸部外科
  • 病理診断科

認定/指定情報

法令による大臣または各都道府県知事承認・指定のあるもの

  • 小児がん拠点病院
  • 小児がん中央機関
  • 特定機能病院

この病院の医師

  • の受診相談が可能

    国立がん研究センター中央病院 骨軟部腫瘍・リハビリテーション科長(希少がんセンター長)

    川井 章先生

    国立がん研究センター中央病院にて、骨軟部腫瘍・リハビリテーション科長を務めている。また、専門性の高い希少がんの診療を実践し、研究活動を推進すべく発足した希少がんセンターのセンター長も併任する。専門は骨肉腫や軟部肉腫などの骨軟部腫瘍の診断と治療。常に患者さんやご家族の視点に立ち、最適な選択肢を考えながら診療にあたっている。

  • 国立がん研究センター中央病院 婦人腫瘍科 科長

    加藤 友康先生

    婦人科がん(子宮頸がん、子宮体がん、卵巣がん)の手術治療を専門とする。経歴は国立がんセンターと癌研病院を中心にがん専門病院一色。「がんには厳しく、患者さんには優しい手術」を心がける。解剖学に基づく膜を意識した術式を研究。その技術習得を目的として、毎年多数の研修医が集まる。

  • 国立研究開発法人国立がん研究センター研究所 遺伝医学研究分野 分野長 /同研究支援センター センター長/基盤研究支援施設 施設長

    吉田 輝彦先生

    国立がん研究センター研究所でがんの遺伝子・ゲノム研究を行いながら、1999年より中央病院で遺伝相談外来も担当。2015年より新たに設立された中央病院遺伝子診療部門長に抜擢される。個別化医療から個別化治療へ向かう、ゲノム診療の日常診療導入に向けて尽力している。

  • 国立がん研究センター中央病院 呼吸器外科長

    渡辺 俊一先生
  • 国立がん研究センター 中央病院 脳脊髄腫瘍科 医長

    高橋 雅道先生

    2001年より脳神経外科医としてキャリアを始め研鑽を積む。日本脳神経外科学会 脳神経外科専門医取得後、大学院に進学し遺伝子組み換えヘルペスウイルス(G47Δ)の研究で学位を取得。米国カリフォルニア大学ロサンゼルス校へ留学し遺伝子治療(RRV)のトランスレーショナル研究を経て現在国立がん研究センター中央病院脳脊髄腫瘍科医長。悪性脳腫瘍に対する手術、基礎研究、新規治療開発研究、人工知能を利用した新しい診断法の開発研究などに従事している。

  • 国立がん研究センター中央病院 脳脊髄腫瘍科科長

    成田 善孝先生

    グリオーマをはじめとする悪性脳腫瘍の集学的な治療を行っています。覚醒下手術などの手術や術中MRIを用いて機能温存を優先した治療を行い、腫瘍組織の遺伝子検査・がんゲノムプロファイリング検査を行い、国内で行われるほとんどの治験に関わっています。日本脳神経外科学会理事・日本脳腫瘍学会理事

  • の受診相談が可能

    国立研究開発法人 国立がん研究センター中央病院 乳腺外科/乳腺外科長

    首藤 昭彦先生
  • の受診相談が可能

    国立がん研究センター中央病院胃外科 科長、横浜市立大学大学院医学研究科 客員教授・臨床教授、東京医科大学消化器小児外科学分野 兼任教授

    吉川 貴己先生

    外科一般に対して幅広く研鑽を重ね、2004年より胃がん外科一筋。2018年より国立がん研究センター胃外科長に就任。胃がん外科の専門家として、診療と臨床研究で日本をリードする。培ってきた知識と臨床経験、臨床研究に裏打ちされた論理的思考を診療に生かしている。適切な治療方針、適切な手術、分かりやすい説明と心温まる医療を目指す。

  • の受診相談が可能

    国立がん研究センター中央病院 呼吸器内科 外来医長

    後藤 悌先生

    2003年に東京大学医学部医学科を卒業後、東京大学医学部附属病院内科、三井記念病院内科などにおいて臨床経験を積む。2010年には東京大学大学院医学系研究科を修了、東京大学医学部附属病院検査部にて特任臨床医、東京大学医学部呼吸器内科にて助教などを務め、2016年より現職。肺がんを中心とした呼吸器腫瘍に関する新薬の開発と実用化において、日本の第一線で活躍している。

  • の受診相談が可能

    国立がん研究センター中央病院 胃外科 医員

    和田 剛幸先生

    慶應義塾大学外科学教室で外科学の基礎と上部消化管(食道・胃)領域の専門知識を学び、現在は国立がん研究センター中央病院で胃がんの手術を専門に診療をしている。腹腔鏡による低侵襲手術から大動脈周囲リンパ節郭清を伴う拡大手術まで幅広く執刀している。JCOG胃癌グループに所属し、新規胃がん治療法の開発に従事し、また海外の医師との交流を通じて国際的な胃がん治療成績の向上に尽力している。

  • の受診相談が可能

    国立がん研究センター中央病院 内視鏡センター長・内視鏡科科長

    斎藤 豊先生

    1996年より消化器内視鏡医としての本格的なトレーニングを国立がんセンター中央病院内視鏡科ではじめる。その後2年間の三井記念病院での勤務を経て、国立がん研究センター中央病院で一貫して消化管内視鏡診断と治療の臨床や、拡大内視鏡診断とAIを用いた内視鏡診断に注力している。また10cmを超えるような腫瘍径の大きな大腸早期がんに対しても拡大内視鏡診断で粘膜内と判断できれば積極的にESDを施行している。 大腸癌治療ガイドラインの内視鏡部門の委員長を務めており、適応と治療方針に関しては、患者さんの予後を考え慎重に対応している。 一方、患者さんの希望に応じた低侵襲性治療に対しても柔軟に対応している。 JCOG1612という直腸がん局所切除後の放射線化学療法の主任研究者を務めており、人工肛門を避けたい直腸早期がん患者さんの相談にも真摯に対応している。世界各国で内視鏡治療のライブデモンストレーションや手技の指導を行っている。 2019年6月から日本消化器内視鏡学会 関東支部 第7代支部長、 2019年から日本消化器内視鏡学会 国際委員会委員長、ほか多くの委員を併任。 東京医科大学 消化器内科学講座の兼任教授も併任。

  • 国立がん研究センター中央病院 病院長

    島田 和明先生

    高難度肝胆膵外科手術である膵切除・肝切除を1,000例以上執刀し、伝統ある中央病院肝胆膵外科チームを率いてきました。今や中央病院肝胆膵外科の手術総件数は年間400件以上で、膵頭十二指腸切除は100件の大台を超え、肝胆膵悪性腫瘍の診療実績では国内をリードしています。遠方からも多くの患者さんが、当院の肝胆膵外科での手術を希望し来院されています。

  • の受診相談が可能

    国立がん研究センター中央病院 乳腺・腫瘍内科 医長

    米盛 勧先生
  • 国立がん研究センター中央病院 骨軟部腫瘍・リハビリテーション科 医員 希少がんセンター併任

    岩田 慎太郎先生
  • 国立がん研究センター中央病院 骨軟部腫瘍科 医長

    小林 英介先生
  • 国立がん研究センター がん対策情報センターがん臨床情報部部長

    東 尚弘先生

    臨床医になるため医学部に入学。卒業後、研修中に黎明期のEBMに出会ったことで、正しい医療とは何かということに疑問をもち臨床研究を学ぶために渡米を決意。誤解により、実際には臨床研究ではなく“医療の質”の研究者が集まるヘルスサービス研究のプログラムに参加するが、研究手法に共通部分が多く留学の動機ともより一致していたため、アメリカでヘルスサービスを学ぶ。がん対策基本法の施行と時期を同じくして国立がんセンターに勤務し、以来がん医療をよくするための研究とがん対策実務の有機的な融合を目指し、尽力している。

  • の受診相談が可能

    国立がん研究センター 名誉総長、がん研究振興財団 理事長

    堀田 知光先生

    名古屋大学医学部を卒業後、東海大学医学部長を経て、現在独立行政法人国立がん研究センター理事長を務める。「がんにならない・がんに負けない・がんと生きる社会を目指す」という強い想いのもと、日本のがん対策に取り組んでいる。

  • 国立研究開発法人 国立がん研究センター 理事長特任補佐(前中央病院長)/ 中央病院放射線診断科長、IVRセンター長

    荒井 保明先生

    日本を代表する腫瘍IVR医。数々の新しい技術や機器を開発するとともに、IVRの多施設共同臨床試験組織(JIVROSG)を主催し、IVRに関するエビデンスを創出している。海外でも著名であり、国際学会への招聘講演は年間30を超える。厚生労働省の医療機器の承認や安全対策等においても重責を務めている。

  • 国立がん研究センター 理事長

    中釜 斉先生

    日本のがん医療・がん研究を牽引する国立がん研究センターにて理事長を務める。改正がん基本法に盛り込まれた全国がん登録事業や希少がん・難治性がんの研究事業などを先陣に立って進めている。ゲノム医療を用いたがんの新規治療開発の推進に注力するほか、患者さんの精神的な不安や治療後の社会復帰に係る問題の解消などにも目を向け、総合的ながん医療の提供と向上を目指している。

  • 国立がん研究センター中央病院 頭頸部外科 科長(希少がんセンター併任)

    吉本 世一先生

    国立がん研究センター中央病院にて、頭頸部外科科長を務めている。罹患者数が少ない希少な頭頸部領域の腫瘍疾患に対する治療を専門とし、患者さん一人ひとりに対し分かりやすい病状・治療内容の説明を心がけている。

  • 国立がん研究センターがん対策情報センター センター長

    若尾 文彦先生

    国立がん研究センターがん対策情報センターで、がん情報サービスの運営など、がん情報提供や、がん対策評価などに取り組む。

  • 国立がん研究センター中央病院 感染症部長、慶應義塾大学医学部 客員教授

    岩田 敏先生

診療受付時間

受付時間

08:30-17:00
  • 8:30~17:00  原則、紹介予約制  初診受付9:00~16:00  科により異なる  臨時休診あり

オンライン診療情報

保険対応要問い合わせ
オンライン診療の手段

要問い合わせ

初診 / 再診

再診

薬について

要問い合わせ

新型コロナウイルスへの相談対応要問い合わせ
セカンドオピニオン対応要問い合わせ
対応する診療科内科・血液内科・精神科・脳神経外科・呼吸器外科・消化器外科・小児科・小児外科・整形外科・形成外科・皮膚科・泌尿器科・婦人科・眼科・歯科・麻酔科・乳腺外科・呼吸器内科・消化器内科・緩和ケア内科・肝胆膵内科・肝胆膵外科・放射線診断科・放射線治療科・頭頸部外科・病理診断科

初診:概ね全診療科(再診患者の追加処方のみ)ただし、処方薬不足等に対して、処方箋を追加発行し、FAX送信を行う際の電話診療に限る

  • ※厚生労働省のデータなどに基づく
  • ※詳しくは医療機関にお問い合わせください
オンラインでこの医療機関を受診する
お問い合わせはこちら
03-3542-2511
公式ホームページを確認する
※医療機関の公式ホームページに遷移します
Img online module

検診プランpowered by

    その他の病院情報

    公式サイトhttps://www.ncc.go.jp/jp/ncch/
    連絡先

    TEL 03-3542-2511

    住所〒104-0045 東京都中央区築地5丁目1-1 GoogleMapで見る
    アクセス都営大江戸線 築地市場 A1番出口 徒歩3分
    東京メトロ日比谷線 築地 2番出口 徒歩5分
    東京メトロ日比谷線 東銀座 6番出口 徒歩6分

    この病院の記事

    メディカルノート病院検索サービスに掲載されている各種情報は、弊社が取材した情報のほか、ティーペック株式会社及びマーソ株式会社より提供を受けた情報が含まれております。できる限り正確な情報掲載に努めておりますが、弊社において内容を完全に保証するものではありませんので、受診の際には必ず事前に各医療機関にご連絡のうえご確認いただきますようお願い申し上げます。なお、掲載されている情報に誤りがある場合は、お手数ですが、お問い合わせフォームからご連絡をいただけますようお願いいたします。ご指摘内容の修正・更新につきましても、外部より提供を受けた情報につきましては、弊社においてその対応を保証するものではございません。

    オンライン診療に関するデータは、原則として「新型コロナウイルス感染症の拡大に際しての電話や情報通信機器を用いた診療等の時限的・特例的な取扱いについて」に基づく対応を行っている医療機関として厚生労働省のウェブサイトに掲載された情報に準拠していますが、一部、弊社およびMICIN社にてオンライン診療の実施の確認が取れた医療機関につき情報を追加しています。