国立大学法人 東京大学医学部附属病院

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認定/指定情報

法令による大臣または各都道府県知事承認・指定のあるもの

  • 特定機能病院
  • 地域がん診療連携拠点病院(特例型含む)・特定領域がん診療連携拠点病院
  • 災害拠点病院
  • 総合周産期母子医療センター
  • 救命救急センター

この病院の医師

  • の受診相談が可能

    東京大学医学部附属病院 腎臓・内分泌内科 助教、同骨粗鬆症センター 副センター長

    伊東 伸朗先生

    糖尿病、高血圧や内分泌疾患全般を診療しているが、その中でも骨粗鬆症や原発性副甲状腺機能亢進症、くる病・骨軟化症といった骨代謝疾患の診療を専門としている。特に生理的なリン濃度調節因子であるFGF23が関連する疾患に関しては世界に先駆けた臨床研究・基礎研究を行っている。 「東京大学医学部附属病院 腎臓・内分泌内科 内分泌骨ミネラル代謝研究グループホームページ」 https://plaza.umin.ac.jp/bone-mineral-lab/

  • 東京大学医学部附属病院  総合周産期母子医療センター 講師(麻酔科・痛みセンター兼務)

    坊垣 昌彦先生

    2000年東京大学医学部を卒業後、公立昭和病院勤務、Massachusetts General Hospital 麻酔科での研究などを経て、2013年より東京大学医学部附属病院総合周産期母子医療センター講師(麻酔科・痛みセンター兼務)。麻酔科医としての技術と知識を生かし、妊婦が安心して出産に臨めるような、麻酔科と産婦人科の連携体制を築くためにどうすればいいか日々模索し、精力的に活動を続けている。

  • 東京大学 医学系研究科皮膚科学 教授、 東京大学医学部附属病院 副院長

    佐藤 伸一先生

    膠原病、特に強皮症を専門とし、日本各地から患者が集まっている。強皮症の病因としてB細胞機能異常に注目し、B細胞を軸として、強皮症に対する新規治療法の開発にも力を入れている。

  • 東京大学 大学院医学系研究科 救急科学 教授

    森村 尚登先生

    1986年に横浜市立大学医学部を卒業後、日本医科大学付属病院や横浜市立大学医学部附属浦舟病院の救命救急センターで経験を積む。1997年にはフランス院外救急医療支援組織 (SAMU) パリ本部へ留学。2016年に東京大学大学院医学系研究科 救急医学の教授に就任。救急医学の専門家として、国内外の災害医療に携わってきた経験を持つ。

  • の受診相談が可能

    東京大学医学部附属病院  女性診療科・産科 准教授

    永松 健先生

    東京大学医学部医学科を卒業後、関連病院での勤務、ミズーリ州立大学コロンビア校産婦人科学研究室での活動を経て、2012年より東京大学医学部付属病院の女性診療科・産科講師を務める。産婦人科一般から、新生児感染症、周産期医学、生殖免疫学など、生殖関連分野において幅広い研究と臨床実績を持つ。

  • 東京大学医学部附属病院 副院長・老年病科科長、東京大学 大学院医学系研究科 加齢医学 教授

    秋下 雅弘先生

    東京大学大学院医学系研究科教授(老年病学・加齢医学)。1960年鳥取県生まれ。1985年東京大学医学部卒業。東京大学医学部老年病学教室助手、ハーバード大学研究員、杏林大学医学部助教授、東京大学大学院医学系研究科准教授などを経て、現職。高齢者への適切な薬物使用について研究し、学会・講演会・新聞・雑誌などで注意を喚起している。日本老年医学会で「高齢者に対して特に慎重な投与を要する薬物リスト」を含む薬物療法のガイドラインを中心になって作成。ほかに、老年病の性差、性ホルモンに関する研究。

  • 東京大学医学部附属病院 小児・新生児集中治療部教授・部長

    高橋 尚人先生

    東京大学医学部附属病院小児・新生児集中治療部教授・部長として、NICU(Neonatal Intensive Care Unit:新生児特定集中治療室)における治療と新生児感染症対策に精力的に取り組む。とりわけ新生児免疫・血液・感染症学を主な研究テーマとし、新しい新生児感染症である新生児TSS様発疹症(NTED)を発見・解明するなどの成果を挙げ、新生児医療の発展に貢献し続けている。

  • の受診相談が可能

    東京大学 大学院医学系研究科 皮膚科学 講師・診療副科長(外来医長)

    吉崎 歩先生

    米国Duke大学免疫学教室留学を経て、現在は東京大学大学院医学系研究科、皮膚科学教室にて講師を務める。強皮症や血管炎をはじめとする自己免疫疾患を専門とし、日々、患者診療に当たると同時に、臨床免疫学の分野においてもライジングスターとして活躍する。自己免疫疾患の病態解明をなすべく、毎晩夜中まで研究にも尽力しており、ベンチからベッドをつなぐ、多くの臨床研究を手がけている。

  • の受診相談が可能

    東京大学 医学部眼科准教授

    加藤 聡先生

    新潟大学医学部を卒業後、東京女子医科大学糖尿病センター眼科講師などを経て東京大学医学部眼科に所属。糖尿病性網膜症の治療を専門とする傍ら、日本ロービジョン学会の学会長として、特に医療従事者に対するロービジョンケアの普及活動に力を注ぐ。

  • 東京大学 医学部産科婦人科学教室 主任教授

    藤井 知行先生

    東京大学医学部産科婦人科学教室にて主任教授を務める。周産期医学や不育症(習慣性流死産)、産科救急の治療などを専門とし、厚生労働省が行う「母子感染の実態把握及び検査・治療に関する研究班」の代表として、サイトメガロウイルスなどの実態把握や、全国の医師・一般の妊婦さんへの啓発活動に尽力している。

  • の受診相談が可能

    東京大学医学部附属病院 心臓外科 准教授

    平田 康隆先生

    1996年に東京大学医学部医学科を卒業後、東京大学医学部附属病院、日本赤十字社医療センター心臓血管外科、東京大学医学部附属病院心臓外科などを経て、2005年よりコロンビア大学小児心臓外科に臨床講師として留学。2015年より現職。先天性心疾患の手術、小児心臓移植、先天性心疾患外科治療の研究などにおいて第一線で活躍する。

  • 芳賀 信彦先生

    リハビリテーション科の医師として、日常生活指導による障害の軽減や社会復帰の援助など、総合的な診療を行っている。2006年には東京大学リハビリテーション医学の教授に就任。主に運動器リハビリテーションや小児リハビリテーションを専門としている。

  • 東京大学循医学部附属病院循環器内科学

    武田 憲文先生

    マルファン症候群をはじめとした遺伝性の大動脈疾患を専門に手掛けるスペシャリスト。東京大学「マルファン外来」では、診療科や専門分野を超えたチーム体制で遺伝性大動脈瘤・解離の診療や基礎研究に取り組む。大血管はもちろん、骨障害、学校生活や周産期の管理、生涯の生活の質(QOL)の向上に至るまでの包括的ケアの実践に努め、その重要性を家族や社会にも発信している本疾患の第一人者のひとり。

  • の受診相談が可能

    東京大学大学院医学系研究科・ストレス防御・心身医学分野 准教授、東京大学医学部附属病院心療内科 科長

    吉内 一浩先生
  • の受診相談が可能

    東京大学大学院医学系研究科・医学部 皮膚科准教授

    浅野 善英先生
  • の受診相談が可能

    東京大学 大学院医学系研究科外科学専攻 感覚運動機能医学講座整形外科学 教授

    田中 栄先生

    1987年東京大学医学部卒業。日本で最も歴史のある東京大学医学部整形外科教室にて教授を務め、未来の医療を見据えた研究に従事。

  • の受診相談が可能

    東京大学医学部附属病院 胃・食道外科 科長

    瀬戸 泰之先生

    胃がんや食道がんを中心とした上部消化管の領域の専門。研修医時代の友人の薦めで上部消化管を専門にすることを決意した。それがのちにさまざまな縁となり、上部消化管を専門にする医師としてのキャリアが積まれることになる。今の自分を作り出した縁を大切にしたいという思いから、若手の医師との縁も大切にしている。

  • の受診相談が可能

    東京大学大学院医学系研究科外科学専攻眼科学 教授

    相原 一先生

    東京大学医学部卒業後、University of California San Diego、四谷しらと眼科を経て現在は東京大学眼科学で教授を務める。眼科学一般、特に緑内障を専門としており、この分野における診療ならびに研究のトップランナー。治療においては患者さんの生活の質を少しでも向上できるような手術を目指しており、診断においては少しでもムダな治療をしないようにするための慎重かつ注意深い診断をモットーとしている。

  • の受診相談が可能

    東京大学医学部附属病院 心臓外科 教授、東京大学医学部附属病院 医工連携部 部長

    小野 稔先生

    東京大学医学部、米国オハイオ州オハイオ州立大学心臓胸部外科臨床フェローを経て東京大学医学部附属病院心臓外科で教授を務める。心臓外科の中でも特に重症心不全の治療を専門とし、補助人工心臓、心臓移植を含めた治療を行っている。それらにおいて日本有数の症例数と成績を誇り、国際学会においても高い評価を受ける。東京大学医学部附属病院心臓外科の治療を求め日本全国から集まる患者さんたちのため、日々治療に力を尽くしている。

  • 東京大学医学部附属病院 医療機器管理部長/医療安全対策センター長

    中島 勧先生

    東京大学医学部医学科を卒業後、同大学大学院医学系研究科外科学専攻修了。東京大学政策ビジョン研究センター准教授・東京大学医学部附属病院救命救急センター長を経て、東京大学医学部附属病院医療機器管理部長・医療安全対策センター長。「社会的存在としての医療」に対して研究と実績を積み重ねてきた、医療社会学のパイオニア。「医療安全を確保するためには医療従事者同士、医師と患者間の円滑なコミュニケーションが欠かせない」という持論のもと、医療安全対策の先駆者として幅広く活躍している。

  • の受診相談が可能

    日本循環器学会 代表理事、東京大学院医学系研究科 内科学専攻器官病態内科学講座 循環器内科学 教授

    小室 一成先生

    1982年に東京大学を卒業後、東京大学医学部附属病院第三内科に入局。千葉大学大学院、大阪大学大学院などを経て、2012年に東京大学大学院教授に就任。臨床、研究、教育という3つの使命を掲げ、患者さん一人ひとりに適した医療を提供するとともに、明日の医療を創造することを目指す。2016年より日本循環器学会代表理事を務め、「循環器病克服5か年計画」の実践をはじめ、患者数が増加し続ける循環器疾患の啓発活動に精力的に取り組む。

  • の受診相談が可能

    東京大学医学部附属病院 腎臓・内分泌内科 教授

    南学 正臣先生

    1988年、東京大学医学部を卒業。東京大学医学部附属病院内科研修医、公立昭和病院、東京船員保険病院での勤務を経て、1994年よりワシントン大学腎臓内科に客室研究員として留学。低酸素、HIFシグナルを中心とした低酸素研究により腎臓病の病態生理の解明と治療法の開発を行う。2012年より現職。

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08:25-17:00
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  • ※厚生労働省のデータなどに基づく
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    よかレポ

    • 循環器内科を受診

      診療体制

      2005年夏に大動脈解離を発病した際に、地元の病院から指定難病のマルファン症候群の疑いを指摘されネットにてマルファン外来のある東大病院さんにて遺伝子検査をして頂き確定診断となり、今までの病院では、縦割り診療体制だったのですが、病気の特徴に関係する部位の疾患の科を1日3科まで受診出来、各診療科の検査結果などを把握して頂ける事で総合的なサポートを受ける事が出来、自分から説明するより的確に伝わる事も安心させて頂き信頼出来る事で病気に対する不安も軽減されています。

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    • その他を受診

      手術などの治療と痛みのコントロールに通いました。入院中数回担当してくださった医師はとても良かったです。しっかり説明してくださって、ずっと悩まされていた副作用にも対応していただきました。
      痛みのコントロールについてはとても若い先生で良い先生が何人かいらっしゃいましたが皆異動されてしまいました。その後、私も転院したので詳しくわかりません。

      設備は良い病院だと思います。
      看護師さんも丁寧な看護師さんが多かったです。

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    • その他を受診

      急性腸閉塞で入院しました。今まで大きな病気を一切したことがなく非常に不安な中での入院でしたが、医師の先生方の丁寧な説明、看護師さんたちの手厚い看護、インターンシップの先生方も非常に優しく、お話を丁寧に聞いてくださり、とても快適な入院生活を送ることができました。

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    • その他を受診

      地域の病院で胃がんの手術を受けるも開腹のみで納得のいかない治療をされた私の父の治療を受けていただきました。末期にも、関わらず6年も長生きさせていただき感謝の言葉もありません。主人も肝臓でお世話になっていますが変わらない素晴らしい対応です。地域病院で難しい時にはこちらに来ようと決めています。

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    • 耳鼻咽喉科を受診

      とても親切な先生でした。

      舌がやけどのような症状で内科、歯科とかかりましたが、原因がわからず柿木先生に診ていただきました。先生が色々調べてくれて、東京医科歯科大学病院に予約の電話をしていただき、お陰様で半年待ちが一ヶ月かからないうちに予約が取れ本当にお優しい先生に感謝です。

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    • その他を受診

      生まれてから36年間のかかりつけです。
      昔は古くてわかりにくい院内でしたが、今は建物が新しくなりわかりやすくなりましたが、大学病院の広さですから、迷う方もいらしゃるみたいですが、ボランティアの方が親切に案内をしているみたいです。医師も親切に対応していただいていますが、来院人数の多さは半端じゃないです。
      しかしながら、最近よく耳にする病院の廃止などのことはここには起こらないでしょう。そういう意味でも安心の病院です。

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    その他の病院情報

    公式サイトhttp://www.h.u-tokyo.ac.jp/index.html
    連絡先

    TEL 03-3815-5411

    住所〒113-8655 東京都文京区本郷7丁目3-1 GoogleMapで見る

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